富山湾の海の幸を全国にお届けします!

ブログ(アーカイブ別)

ほたるいかの身投げ

hinoue 2017年03月29日 

先日、「ほたるいかの身投げがすごかった」とお客様から伺いました。

「身投げ」と聞くとギョッとされる方も多いと思いますが、「ほたるいかの身投げ」というのは産卵に訪れたほたるいかが産卵後、沖へ戻らず、波打ち際に押し寄せる現象のことを指します。

上の写真は私の友人が撮影したものですが、本当にこのように波打ち際が神秘的なサファイヤブルーに光り輝くのです。

自然が相手ですので、「この日なら確実にみられる」ということはないのですが、下記の条件がそろう日に高確率でみられるようです。

・新月の夜

・晴天で波が穏やかな日、北西風がそよそよ吹く日

・深夜から明け方にかけての満潮時

お客様の中にはバケツ3杯とったという強者も。。。

ただし、身投げのほたるいかは、下が砂地の場合、砂を噛んでいることも多いので、ボイルには向いていませんので、ご注意を!

ほたるいかしゃぶしゃぶセット

hinoue 2017年03月21日 

昨年より、ほたるいかミュージアム店でスタートした「ほたるいかしゃぶしゃぶセット」

生ほたるいか(※こちらは毎日お値段が変動する時価となっております)に+300円で、上記のコンロ等を貸出いたします。

透き通る朝獲れのキトキト(新鮮な)ほたるいかを熱湯に投入するとほんわか桜色に変化していきます。

アツアツのほたるいかをそのまま頬張るもよし、付属のポン酢につけて、ワタ(肝臓)の甘さを堪能するもよし。

生ほたるいかは21尾入りなのですが、意外とおひとりで完食される方も多いですよ。

この3連休の間、多くの方に大好評のようでした。

旬のほたるいかが手に入る今の時期だからこそできる「ほたるいかしゃぶしゃぶセット」はほたるいかミュージアム店でのみお楽しみいただけます。

 

漁師のおやつ ほたるいか素干し

hinoue 2017年03月12日 

 

新商品「漁師のおやつ」シリーズ、ご紹介第5弾は【ほたるいか素干し】です。内容量は14尾、常温保存OK、これぞ漁師のおやつの象徴ともいえる商品です。

こちらの商品はパッケージの裏にもあるのですが、原材料は「ほたるいか(富山湾産)、海水」のみです。非常にシンプルな味付けだからこそ、富山湾のほたるいかの旨さが際立つ商品となっております。

富山湾のほたるいかはなぜうまいのか。。。それはちょうど産卵にやってくるものを捕獲するので、ワタ(肝臓)の成熟度が高いからではないか、と言われています。

たしかに富山湾でとれるほたるいかのサイズは大きいです。特に生干しにするとその大きさが際立っています。

こちらをよりおいしく召し上がるにはライターで軽く炙ること。なかのワタがとろりと溶け出し、何とも言われぬ深い味に。

何を隠そうこのパッケージのデザイナーさんは「いつまでも炙って食べていたい」とのこと( ´∀` )日本酒にもよく合いますよ。

旬のほたるいか

hinoue 2017年03月11日 

3月1日に解禁なった「富山湾産ほたるいか」。

本日も順調にとれております。

価格もはしりの割にはお求め安くなっていますので、「旬のほたるいかが早く食べたーーーい」という方は、ぜひカネツル砂子商店へ。ほたるいかミュージアム店でも絶賛販売中です。

また、遠方の方へはHP上でも朝獲れほたるいかの販売を始めましたので、どうぞご覧ください。

漁師のおやつ ほたるいかたまり干し

hinoue 2017年03月10日 

新商品「漁師のおやつ」シリーズご紹介第4弾は【ほたるいか たまり干し】内容量は14尾、常温OK、辛口の日本酒によく合う商品です。

こちらの商品は、富山湾の成熟したほたるいかを生のまま、醤油につけて干したものです。ほたるいかすがた干し(素干し・たまり干し・墨干し)の中でも一番しっとりしていて、お酒に負けない存在感ある一品となっております。

ライターで炙ると中のワタ(肝臓)がとろりと溶けだし、漬け込んだ醤油が豊かに香るので、オススメの食べ方です。※グリルなどは火力が強すぎるのでNG。

ほたるいかは1尾10グラム程度の小さなちいさなイカです。よって、醤油の漬け込む時間にとても気を使います。長すぎると、ほたるいかのワタの風味まで奪ってしまいますし、短すぎると醤油のコクがほたるいかに移りません。

ほんの小さなことですが、ほたるいか自身のもつ旨みと醤油のコクを最大限に引き出した「漁師のおやつ ほたるいかたまり干し」。日本酒によくあう肴をお探しの方に一押しです。

漁師のおやつ 白えび燻製

hinoue 2017年03月9日 

新商品「漁師のおやつ」シリーズご紹介第3弾は【白えび燻製】です。内容量は15g、常温OK、お子様からご年配の方まで幅広くお召し上がりいただける商品です。

白えびは近年、メディアの露出が大変高く、全国的にもよく知らるようになりました。そのおかげで、名も価格も、まさに「富山湾の宝石」ですね。私が子供のころは、夏休み、おばあちゃんが作ってくれるそうめんの出汁に使われる食材だったのに、出世したものです・・・。

世界を見渡しても白えびが商業捕獲されるのは富山湾だけ!!と言われていた白えびですが、近年台湾でも商業用に捕獲されるとか。でも、カネツルはもちろん地元富山湾の白えびにこだわっております。

白えびが、なぜ富山湾でとれるかというと・・・。それは白えびの生態に理由があるようです。

白えびは昼間水深200M付近を遊泳し、夜は水深100M以浅まで来るといわれています。富山湾は岸近くから一気に水深約1,000Mまで深くなり、海底斜面には深い谷が多く分布しているそうです。周囲に比べ、海の藍色が一段と濃く見えることから「藍瓶(あいがめ)」と呼ばれる神秘的な場所に白えびは住んでいます。

このような特徴ある最良の漁場で捕獲される白えび。捕獲直後は透き通る桜色をしていますが、ゆでると白色に変化します。生の状態で少しでも時間がたつと頭のほうが黒ずんでくる足の早い食材でもあります。白えび漁の漁師さんは鮮度に気を配り、私たち加工屋も出来るだけ早いうちに作業しています。

この「漁師のおやつ 白えび燻製」は茹でた白えびに味付けし、干した商品です。味付けもお子様が一緒に召し上がることができるよう、工夫してあります。我が家の子供達でも立証済みの一品をどうぞご家庭でも。

漁師のおやつ ほたるいか墨干し

hinoue 2017年03月8日 

新商品「漁師のおやつ」シリーズご紹介第2弾は【ほたるいか墨干し】です。内容量は12尾、こちらも常温OK、珍しいもの好きな方にオススメな商品です。

こちらは富山湾でとれた丸々太ったほたるいかを生のまま、新鮮なうちに味付けし、イカスミでコーティングして干したもの。

見た目は真っ黒でギョッとされる方も多いのですが、実は食べてみるとイカスミのコクが何とも言えぬ深みを演出し、そのあとやってくるワタ(肝臓)の辛みを緩和するという、見た目に反したまろやかな商品です。

「黒色の食べ物は体にいい」と世間ではよく言われていますが、たった1グラムのほたるいかが、どれほど皆様の健康に貢献できるかは不明ですが、「ありきたりなものがつまらない」というコアな方に一押しの商品が、この「漁師のおやつ ほたるいか墨干し」です。

漁師のおやつ げんげ塩バジル

hinoue 2017年03月7日 

新商品「漁師のおやつ」シリーズご紹介第1弾は【げんげ塩バジル】です。内容量は20g、常温保存OK、白ワインによく合うスナック感覚のおつまみです。

げんげ、と言われても「どんな魚??」とぴんとこない方も多いのでは?この魚、富山湾では昔からよく獲れるのですが、見た目のグロテスクさから「下の下(げのげ)」と呼ばれていたという少し悲しい過去の持ち主です。

事実、嫁ぎ先の母もげんげの味噌汁、苦手なようです。でも富山、特に滑川の海沿いでは、げんげの味噌汁はソウルフードです。

げんげの見た目は、一言で表すとエイリアン??顔つきもそうですし、白くてヌメヌメして、ねばぁ~と糸を引く・・・ここまでにしておきましょう。げんげのイメージが悪くなってしまうので。

そんなげんげですが、味は白身でクセがなく、天ぷらにするとホワホワ口の中で溶けてく、まさしく「幻魚(げんげ)」なのです。

足も早いため、なかなか市場にも出回らないのですが、そんなげんげを新鮮なうちに処理をし、超特急で味付けし、干したもの、それがこの「漁師のおやつ げんげ塩バジル」です。

漁師のおやつシリーズの中でも渾身の一品、特に思い入れが強いので、一番最初にご紹介させていただきました。

最後に、怖いもの見たさでげんげの正体をご覧になりたい方のために、干す前の処理後のげんげの写真を。

ほら、グロテスクでしょ。

新製品「漁師のおやつ」シリーズ販売開始

hinoue 2017年03月6日 

本日より「漁師のおやつ」シリーズを販売いたします。

コンセプトはずばり!!【漁師さんのおやつをおすそ分けしてもらおう】です。

富山湾は浅いところが少なく、岸近くから一気に水深1,000Mの海底に達するといわれています。そのため、ゲンゲやほたるいか、白えびなどの深海を好む魚介類の住みかとなっています。

地形が急峻なため、漁場から市場が近く、鮮度の高い魚が水揚げされるのもそのためです。

恵まれた漁場でとれる最高の魚介類を一番よく知る富山の漁師さんのおやつだから、おいしくないはずはありません。

漁師のおやつは全部で5種類。

明日から1種類ずつご紹介してまいります。

※上の写真は本日6日~12日まで日本橋富山館さんで行われている「ホタルイカ・ナメリカワ展」のもようです。漁師のおやつもベストポジションでお披露目です。

 

カネツル砂子商店へようこそ!

hinoue 2017年03月6日 

富山湾では3月1日から、ホタルイカ漁が解禁になりました。

カネツル砂子商店では、ほたるいかをはじめ、滑川で水揚げされる紅ズワイガニ(漁期:9月~5月)や各種海産物を取り揃え、全国に発送しています。

 

 

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