新商品「漁師のおやつ」シリーズご紹介第1弾は【げんげ塩バジル】です。内容量は20g、常温保存OK、白ワインによく合うスナック感覚のおつまみです。

げんげ、と言われても「どんな魚??」とぴんとこない方も多いのでは?この魚、富山湾では昔からよく獲れるのですが、見た目のグロテスクさから「下の下(げのげ)」と呼ばれていたという少し悲しい過去の持ち主です。

事実、嫁ぎ先の母もげんげの味噌汁、苦手なようです。でも富山、特に滑川の海沿いでは、げんげの味噌汁はソウルフードです。

げんげの見た目は、一言で表すとエイリアン??顔つきもそうですし、白くてヌメヌメして、ねばぁ~と糸を引く・・・ここまでにしておきましょう。げんげのイメージが悪くなってしまうので。

そんなげんげですが、味は白身でクセがなく、天ぷらにするとホワホワ口の中で溶けてく、まさしく「幻魚(げんげ)」なのです。

足も早いため、なかなか市場にも出回らないのですが、そんなげんげを新鮮なうちに処理をし、超特急で味付けし、干したもの、それがこの「漁師のおやつ げんげ塩バジル」です。

漁師のおやつシリーズの中でも渾身の一品、特に思い入れが強いので、一番最初にご紹介させていただきました。

最後に、怖いもの見たさでげんげの正体をご覧になりたい方のために、干す前の処理後のげんげの写真を。

ほら、グロテスクでしょ。