先日、「ほたるいかの身投げがすごかった」とお客様から伺いました。

「身投げ」と聞くとギョッとされる方も多いと思いますが、「ほたるいかの身投げ」というのは産卵に訪れたほたるいかが産卵後、沖へ戻らず、波打ち際に押し寄せる現象のことを指します。

上の写真は私の友人が撮影したものですが、本当にこのように波打ち際が神秘的なサファイヤブルーに光り輝くのです。

自然が相手ですので、「この日なら確実にみられる」ということはないのですが、下記の条件がそろう日に高確率でみられるようです。

・新月の夜

・晴天で波が穏やかな日、北西風がそよそよ吹く日

・深夜から明け方にかけての満潮時

お客様の中にはバケツ3杯とったという強者も。。。

ただし、身投げのほたるいかは、下が砂地の場合、砂を噛んでいることも多いので、ボイルには向いていませんので、ご注意を!