ほたるいかシーズンもいよいよ後半戦に突入です。

4月上旬の、一番旬であるべき時期に「ほたるいかがいなーーーい」というアクシデントもありましたが、3月の豊漁もあり、まずまずのシーズンではないでしょうか?

これからの時期のほたるいかの特徴としましては、3月頃に比べ、ほたるいかが太ってきます。地元の方ははしりのころっと小ぶりの引き締まったほたるいかを好まれるに対し、他県の方は4月下旬くらいの太ったものをお気に召される方も多いです。

また、「ボイルほたるいかに何をつけて食べるか」も好みの別れところです。

私個人は3月のボイルほたるいかは酢味噌で、今時期のほたるいかは生姜醤油が合うと思っています。末っ子は何もつけず、そのままパクパク派(笑)

5月の半ばになりますと海水温の上昇でほたるいかの質が下がる日も出てきてしまいます。

残り少ない旬の時期、ぜひカネツルのボイルほたるいかを食卓に。