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ほたるいかの活漬け仕込み

hinoue 2017年05月20日 

今日は「ほたるいかの活漬け(いきづけ)」についてお伝えします。

よくお客様から「ほたるいかの沖漬けとどう違うの??」とご質問をいただきます。

確かに「沖漬け」のほうが知名度は高いのですが、「活漬け」と呼ぶには理由がありまして。。。

本当に活きたまま漬け込んでいる、というのがうちにこだわりです。

以前、「満天青空レストラン」でも取り上げていただき、その漬け込み作業風景も取材していただいたのですが、活きたままのほたるいかを醤油に漬け込むため、室内の明かりを消して作業すると青白い幻想的な光が!

しかし、電気をつけたとたん、作業するほうは醤油まみれになっているという・・・。

醤油の香ばしい香りが社内全体の漂うこの季節。この香りだけでご飯がすすむ私です。

真鯛があがっています

hinoue 2017年05月14日 

GWも明け、ほたるいか漁もいよいよ終盤。

お客様からもよく、「ほたるいか終わったら何するん??」と聞かれますが、4月に解禁なった「シロエビ」や、富山湾で水揚げされる新鮮な魚を使った昆布〆製造にかかります。

昆布〆とは富山県ではスーパーなどでも鮮魚コーナーの一角を占めるメジャーな商品。

お刺身を昆布でサンドした昔から伝わる保存食の一種です。

昆布のうまみが魚に移り、風味豊かなお刺身となるのです。

今日は「真鯛」がたくさんとれたので、真鯛の昆布〆の製造をしています。お中元時期にはいい具合に締って、おいしい昆布〆になると思います。

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