今日は「ほたるいかの活漬け(いきづけ)」についてお伝えします。

よくお客様から「ほたるいかの沖漬けとどう違うの??」とご質問をいただきます。

確かに「沖漬け」のほうが知名度は高いのですが、「活漬け」と呼ぶには理由がありまして。。。

本当に活きたまま漬け込んでいる、というのがうちにこだわりです。

以前、「満天青空レストラン」でも取り上げていただき、その漬け込み作業風景も取材していただいたのですが、活きたままのほたるいかを醤油に漬け込むため、室内の明かりを消して作業すると青白い幻想的な光が!

しかし、電気をつけたとたん、作業するほうは醤油まみれになっているという・・・。

醤油の香ばしい香りが社内全体の漂うこの季節。この香りだけでご飯がすすむ私です。