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白えびとじゃがいものガレット

広報 すなご 2018年08月14日 

お盆ですね。

今日は、お店に高校時代の同級生がふらりと立ち寄ってくれ、約20年ぶりの再開となりました。

意外と面影、残っているもんですね!

お盆とは全然関係ないですが、地元の味「白えび」を使ったガレットのレシピ紹介です。

材料≪4人分≫

  • 白えびの粉 大さじ2
  • じゃがいも(細切り) 300g
  • とろけるチーズ 100g
  • 片栗粉 大さじ2
  • 塩・こしょう 少量
  • オリーブオイル 適量
  • イタリアンパセリ(あれば) 少量

お次にレシピ

①細切りにしたじゃがいもは、さっと水にさらして、しっかりと水けをきっておく。

②ボウルに白えびの粉と①のじゃがいもと塩こしょう、片栗粉とチーズを入れて混ぜ合わせる。

③フライパンにオリーブオイルをひいて②を平らに入れ、フタをして弱火で焼く。

④反対側も同じように焼いて、火が通ったら完成です。

どんどん焼き

広報 すなご 2018年08月10日 

カネツル調理部、今日は郷土料理。

さまざまな地域によって「どんどん焼き」の形状や味は多少異なると聞きますが・・・。ここ滑川では、小麦粉を主体とした生地を丸く広げ、中に昆布や白えびを置いて焼き、甘辛いソースを塗って、半円状にパタンと畳んだこの様な形のものを「どんどん焼き」と呼びます。

富山のお祭り会場では定番の味ですね。

今回は生地にカネツルの煮干し粉を投入。生地からも、磯の香りがして、カルシウムも豊富。お子さまのおやつにもぴったりです。

 

材料≪5枚分≫

  • ※お好み焼きの粉 100g
  • ※卵 1個
  • ※水 250CC
  • ※煮干しの粉 大さじ1
  • サラダ油 適量
  • ◇昆布納豆 適量
  • ◇かつおぶし 適量
  • ◇青のり 適量
  • お好み焼きソース 適量

お次にレシピ

①※の材料をすべて混ぜ合わせ、生地を作る。

②フライパンに油をひいて、①の生地を入れて丸くのばす。火が通ったら、ひっくり返して同じように焼き、お皿に移る。

③お好み焼きソースを塗って、◇の具材をのせて、半分に折って完成。

簡単に作れますので、お子さんと一緒にされるのもいいかと思います。

なかに、白えび燻製白えびチップスをはさむと、より一層美味しくなります。

二の丑

広報 すなご 2018年08月1日 

今日8/1は二の丑。

年によっては夏の間に「土用の丑の日」が二度訪れることがあります。

2回目の土用丑は、前々からやってみたかった、子どもたちによるつかみ取り大会を実施。

ちょうど夏休みという事もあり、年少さんから小4の計9名のお子様が参加して下さりました。

こちらは、だいぶ後半戦に差し掛かり、うなぎ自身の元気がなくなってきた状態・・・。

今日は気温も35度を超え、流水が心地よかったのか最後らへんはもう水遊び。来年は是非、水着でご参加ください。

さばくシーンでは「まだ、うなぎ生きとるね」「血、たくさん出たね」「心臓だけにしても動いとる」など、子どもなりにいろんなことを感じてくれたようでした。

「食育」というにはずいぶん準備不足なイベントでしたが、子どもたち一人ひとりが、食べること=命をいただいていることを実感してくれたようで、有意義な一日となりました。

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