富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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チューリップテレビさんに取材していただきました

広報 すなご 2019年03月15日 

富山湾のほたるいか漁解禁から、はや、半月。なかなかまとまった水揚げがないので、HP上での販売が遅れております。大変恐縮ですが、もうしばらくお待ちください。

そんな中ではありますが、「チューリップテレビ」さんに「漁師のおやつ」を取材していただきました。

オンエアは4月の日未定「ニュース6」内(18:15~18:52)で、JNN中部7局合同企画だそうです。

漁師のおやつほたるいか素干しの製造現場を中心に。

ほたるいか素干しを作るには、ほたるいかを1尾ずつ手作業で丁寧に並べていくんです。なかなかの寒い状況で、カメラマンさん半袖!!

チューリップテレビの新人アナウンサー尾島さつきさん相手にデレデレな、うちの専務。

そら、デレデレにもなります。事前打ち合わせから、当日の進行を一人でこなす姿に広報の私(女)ですら、つい惚れ惚れ。

好奇心もとっても旺盛で、地元出身の尾島ちゃん。彼女が今季の大漁を呼び寄せる女神になってくれますように。

※注:みんな一直線に並んでいる筈なのですが、顔の大きさの違い(笑)

ほたるいかフライ

広報 すなご 2019年03月10日 

富山湾のほたるいか漁が解禁して早10日。

そろそろ漁獲量が伸びてきて欲しい頃なのですが・・・。

まだまだ価格はお高めです。

そんなカネツル砂子商店では、ほたるいかフライの製造に励んでいます。

ボイルほたるいかの目玉を丁寧にとって、パン粉をつけていきます。

1つ1つ丁寧に手作業ですすめていきます。

富山県内の小・中学校では、このほたるいかフライが給食のおかずになるところも多いのです。なかなか贅沢な給食♪

カラッと揚げることで、内臓の旨みも増し、カキフライのような濃厚な味わい。

ご自宅でも、是非。

富山湾のほたるいか漁解禁

広報 すなご 2019年03月2日 

お待たせしました。いよいよ始まりました。富山湾のほたるいか漁。

3月1日解禁日、滑川(なめりかわ)では1.5キロと寂しい漁模様。(ほたるいかより報道の方の方が多いのでは??)1キロ2万円を超える超高値でカネツル砂子商店にお嫁に来ました。

1匹およそ10グラムとして・・・1尾200円。とても私の口には入りません。

ニュース等でも「ほたるいか漁不漁!!」と大きく報道されていましたね。

ただ、ほたるいか専門店として言わせてください。

ほたるいかは前日の夜の風や天候にとても敏感なデリケートな生き物です。

なので、解禁前夜2月28日の天候は雨。

これでは入らなくても仕方ありません。

今日3月2日は前夜の天候のおかげもあり、ほらこの通り。約100キロ。

まだまだ最盛期には程遠い量ですが、天候が安定し、ほたるいか自身が「産卵したい!!」という気持ちになるまで、こちらは待つしかありません。

この赤黒いワタの状態は鮮度の証拠。

漁場が近い、富山ならではの新鮮さです。

3月中旬にはHP上でも旬のほたるいかを販売したいと考えております。

今しばらくお待ちください。

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