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ベニズワイガニ

高志の紅(あか)ガニ(紅ズワイガニ)

 

高志の紅ガニとは・・・高志は富山、紅ガニはベニズワイガニを表し、富山県産紅ズワイガニの愛称として命名されたものです。

中でも、タグ付き「極上 高志の紅ガニ」

  • 富山県内の漁港で水揚げされたもの
  • 重さ:約1,000g以上
  • 甲幅:140mm以上
  • すべての脚がついていること・身入りが良いものであること

との厳しい条件がついています。

 

タグの裏面には、漁港名、漁船名が入っており、まさに選ばれた者だけがつけることを許される札です。

カネツルで扱う高志の紅ガニは全て滑川産です。お客様のご注文にあわせて、当社の目利きが選りすぐりのものを買い付けてきます。

滑川産紅ガニの特長は、「水揚げ後すぐに漁師さん自らが茹で上げること」。それにより、鮮度が高い状態で保たれ、深層水で育った身の甘みがぎゅっと凝縮されます。また、生よりボイルの方が、カニの良し悪しの選別をしやすく、競り場には常に身入りの良い物が並びます。

また、漁期は9月~翌5月となっており、「富山の味覚の女王」とも呼ばれ、漁期中は週1~2回競りが行われますが、冬場、寒気が入りシケが長引くときは2週間もの間、漁に出られないこともあります。

最近は「高志の紅ガニ」としてブランド化され、価格は上昇傾向にあります。

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