富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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キラリングルメの森

広報 すなご 2019年11月1日

今年もやってきました。

「キラリングルメの森」

毎度、告知がギリギリでごめんなさい。

明日11/2(土)・11/3(日)の2日間

場所:滑川市スポーツ・健康の森

時間:10:00~15:00

カネツル砂子商店では、今年も2杯1,000円、3杯1,000円の【滑川産ボイル紅ズワイガニ】で参戦です。

2日間とも晴れの予報ですし、フリマやステージイベントもありますので、是非多くの方に来ていただきたいなぁ

と思っております。

こちらは昨年の売り場の様子。

例年、お昼前後には完売してしまうため、今年は少し多めにご用意いたしました。

お昼過ぎまで保冷車の中でお取り置きも出来ますので、早めにカニだけ買って、イベントをゆっくり

見て回られるのもオススメです。

地方発送も承りますので、遠慮なくスタッフにお声掛けください。

では、明日・明後日、会場にてお待ちしております。

 

塩ぶりの新製品

広報 すなご 2019年10月21日

秋も深まり、新米がおいしいこの季節。

「いかに美味しく新米を食べるか」がモットーのカネツルメンバー。

昨年大人気だった【自家製塩ぶり】をもっともっと美味しく出来ないか、日々探求中。

程よく熟成した【塩ぶり】を炙ってみたり、

チップで燻してみたり。

結局は、薄くスライスして生で食べる、というのが一番美味しいという・・・。

※生のお刺身のように見えますが、こちらも塩ぶりです。

もうしばらく研究の日々が続きそう。

そして、試作品片手に白米をもりもり頬張り、体重がぐんぐん増えるという馬肥ゆる秋に絶賛突入。

11月下旬には、商品化したNEW塩ぶりをご案内したいと思っています。

秋の3連休

広報 すなご 2019年10月10日

三連休のたびに台風が来る気がするのは、私だけではないはず・・・。

皆さんのお住まいの地域はどうですか。

せっかくの秋の行楽シーズンに台風だなんて。

富山でも今週末の新湊カニ祭りが中止になったり、と早くも影響が出ているようです。

大きな被害がないことが一番の願いです。

 

ほたるいかミュージアム店ではディスプレイもすっかり秋仕様。

当店の商品を使った手作りのレシピ集も大好評。

悪天候の週末は、「お家で手料理」もいいですね。

 

 

 

 

 

紅ズワイガニ漁解禁

広報 すなご 2019年09月4日

9月に入り、富山湾の紅ズワイガニ漁も解禁となりました。

新湊漁港では、初セリも行われたようですね。

タグ付きの極上カニは、水揚げ約3,500杯中3杯だったとか・・・。

狭き門をくぐり抜け、【極上】と認定されるには、以下の条件があります。

  • 富山県内の漁港で水揚げされたもの
  • 重さ:約1,000g以上
  • 甲幅:140mm以上
  • すべての脚がついていること・身入りが良いものであること

これらをすべて満たしたものだけが、漁港名・漁船名が入ったタグ付きの【極上紅ズワイガニ】となります。

滑川漁港の水揚げは、もうしばらく、とのこと。

海水温が下がり、おいしい紅ズワイガニが入荷できるようになりましたら、オンラインショップでの販売を

再開しますので、もうしばらくお待ちください。

ほたるいかの素干し

広報 すなご 2019年08月24日

ようやく、朝晩しのぎやすくなってきましたね。

先週までの暑さだと、なかなかBBQしたい気分になりませんでしたが、ようやく過ぎゆく夏を惜しむように、

BBQ熱が高まってきた私です。

BBQ.の主役といえば、やはりお肉!だとは思うのですが、昔ほど肉を欲しなくなってきた自分に老いを感じつつ・・・。

こういう珍味系を食べながら、友人たちとわいわい飲むのも悪くないと思う今日この頃。

このほたるいかの素干しは、富山湾産ほたるいかを、深層水に付け込んで干しただけのシンプルなもの。

そのまま食べることもできますし、このようにライター等であぶることによって、中のワタ(肝臓)が

溶け出し、より一層風味が豊かになります。

時々、このワタを見て、「血??」と不安に思われる方がいらっしゃいますが、

ご安心を。これはワタの油分ですので、おいしく召し上がっていただけます。

また、産卵にきた富山湾産ほたるいかを使用しているので、ワタの成熟度も高く

濃厚な味わいです。

 

テレビ取材

広報 すなご 2019年08月16日

仕事柄、ありがたいことに時々テレビの取材を受けるわけですが、年月が経ってもなかなか取材慣れしない私。

「よし、上手くいったぞ」と思っていても、オンエアを見る友人からは「挙動不審」や、兄弟からは「視線はずしすぎやろ」

とダメ出しの嵐。

ですが、今回は大成功。

というのも、今回の取材対象は、私でもなく、ほたるいかでもなく、カネツルで働くベトナム人実習生。

彼女たちに、ベトナムでオンエアされる「大切な人への愛(仮)」という番組に取材のオファーが。

常日頃から、ベトナムに住む彼女たちのご両親に「元気で仕事も日本での生活も頑張ってくれていますよー」と

伝えるすべがないものかと思っていました。そこに、取材のお話をいただいたので、大喜びで快諾。

ベトナムからは、YouTubeから人気急上昇、今や映画にも出演されるBiMaxさんが来日。

それは、もう好青年。肌もキレイで、好奇心旺盛で、気さくで。そらファンになりますよ。

取材1日目は、カネツルでの仕事ぶりを中心に撮影。

手先の器用な4名は、我が社の白えび殻剥きの重要な戦力。

途中、わが社の名物工場長も登場。工場長は、普段から実習生たちに仕事のイロハや

日本での生活を、厳しく、時にはユーモアを交えて伝えるので、実習生からの信頼は絶大。

取材2日目は、富山の観光名所を案内するという企画だったので、萱葺きで有名な五箇山へ。

日本のぜんざいを食べたり(ベトナムにも「チェー」という日本ぜんざいによく似たスイーツがあります)

和紙漉き体験をしたり。

途中、取材ということも忘れて楽しんでいました。

今回の取材はベトナムと日本の合同企画といいますか・・・オンエアはベトナムのみですが(残念)

取材には大阪のスタッフさんが数名。これがまた個性あふれる方ばかり。終始笑いっぱなし。

最後はスタッフさんたち全員と記念撮影。

こんなに和気あいあいと「大人の遠足」のような取材は初めてだったので、密着取材の2日間、

楽しすぎました。

ベトナムに住む彼女たちのご両親、友人に楽しんでもらえる番組になりますように。

 

お盆の帰省

広報 すなご 2019年08月14日

お盆、いかがお過ごしですか。

地元に帰ってのんびり、という方や、山や海のレジャーに忙しい方、旦那の実家でなんとなく肩身狭く過ごしている方、

いろんな方がいらっしゃると思いますが、カネツル砂子商店は、ひっそり営業中です。

ほたるいかミュージアム店はさすがに賑わっていましたね。

お子さんの姿も多く、見ているこっちも思わずニコニコ。

ブルーの配達ケースを持ってニヤニヤ子供の姿を眺めている不審者がいたら、それはきっと私です( ´艸`)

我が家も、4月に一人暮らしを始めた息子が帰省し、にぎやかな毎日。

こっちに住んでいるときはそんなに海産物を好まなかった息子。

今はカネツルの昆布〆の大ファンの一人となりました。

特に若い方に人気のバイの昆布〆。(なぜかとやまでは「こんぶじめ」と言わず、「こぶじめ」

と発音します)

お土産としても人気、高いです。

昨年はお盆中に完売してしまったので、今年はたくさんご用意しております。

お盆の営業について

広報 すなご 2019年08月10日

今夏の冷夏予想はどこへやら・・・。日本中どこへ行っても暑いようですね。

そろそろ、お盆休みという方も多いのでは??

早速ですが、カネツルのお盆中の営業についてお知らせします。

北町本店:8/13(火)~8/17(土)休まず営業いたします〈祝・日はお休みします〉

ほたるいかミュージアム店:8/10(土)~8/19(月)休まず営業いたします〈13日(火)も臨時開館〉

(※写真は先日行った五箇山。ここもやっぱり暑かった・・・。)

お盆は、クーラーを程よく利かせて、皆様のお越しをお待ちしております。

外はとっても暑いので、【ほたるいかミュージアム】おすすめですよ。

自由研究の宿題がまだお済でない小学生諸君!!と、その保護者の方。

【ほたるいかミュージアム】では、ほたるいかの生態のみならず、富山湾の不思議やその他深海生物についてわかりやすく

展示がされています。

興味のある方は、スタッフにじゃんじゃん質問しちゃってください。皆さん、わかりやすく丁寧に解説してくださりますよ。

クーラーの効いた中で、深海生物について学ぶ。最高じゃないですか。

宿題が仕上がったあかつきには、売店でお子さんはほたるいかソフト、保護者の方はカネツル砂子商店で

ほたるいかの素干しをお土産に。

 

みなさん、最高の夏休みをお過ごしください。

猛暑日 富山

広報 すなご 2019年07月26日

本日の富山は、なんと37度超・・・。

夏休みに入った途端、猛暑。

なので、写真は先日行った社員旅行の避暑地【白糸の滝】

あの日はこんなに涼しかったのに。

そんな37度を超える今日、カネツルでは明日の【土用丑】に向けて、男性社員が汗だくだくで、うなぎの焼き中。

貴重な国産活うなぎを注文分のみ仕入れて、ていねいに捌き、炭火で焼いていきます。

暑い中、炭火で1尾1尾丁寧に男性スタッフが焼いてくれたうなぎを食べて、夏を乗り切りたいと思います。

 

土用丑

広報 すなご 2019年07月16日

今年もやってきました。

土用丑

「ほたるいかや、でウナギ??」と思われるかもしれませんが、美味しいものに目がないカネツルメンバー。数年前から社員限定で楽しんでいた「土用丑」ですが、友人などに配っているうちに、いつの間にか夏の大人気商品となってきました。

国産のウナギを活きた状態で仕入れ、流水にて泥抜きをし、自社でさばいています。

本職のウナギ屋さんではないので、20本に1本程度は、捌きミスが出たりしますが、そこはご愛嬌。社員割引で、スタッフが格安で購入していきます(笑)

「精がつく」といわれるウナギ。開いた状態でも、動いています。たしかに、これを食べれば夏負けしなさそうです。

地元で燃料店もしているカネツルだからこそ、できる正真正銘の炭火焼

真空作業も自社にて。

土用丑では、ウナギのかば焼きが有名ですが、カネツルのうなぎは敢えての白焼きで召し上がって頂きたいと思っています。

臭みもないですし、冷凍を一度もかけないので、身もふっくら。

私のイチオシは柚子こしょう。

生姜醤油や、シンプルにお塩だけで召し上がっていただいてもいいと思います。

今年は初のネット販売解禁。

数に限りがありますので、ご注文の締め切りは7/22(月)とさせていただきます。

【うなぎの白焼き】をたべて、今年の夏を乗り切りましょう!

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