富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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ほたるいかフライ

広報 すなご 2019年03月10日

富山湾のほたるいか漁が解禁して早10日。

そろそろ漁獲量が伸びてきて欲しい頃なのですが・・・。

まだまだ価格はお高めです。

そんなカネツル砂子商店では、ほたるいかフライの製造に励んでいます。

ボイルほたるいかの目玉を丁寧にとって、パン粉をつけていきます。

1つ1つ丁寧に手作業ですすめていきます。

富山県内の小・中学校では、このほたるいかフライが給食のおかずになるところも多いのです。なかなか贅沢な給食♪

カラッと揚げることで、内臓の旨みも増し、カキフライのような濃厚な味わい。

ご自宅でも、是非。

富山湾のほたるいか漁解禁

広報 すなご 2019年03月2日

お待たせしました。いよいよ始まりました。富山湾のほたるいか漁。

3月1日解禁日、滑川(なめりかわ)では1.5キロと寂しい漁模様。(ほたるいかより報道の方の方が多いのでは??)1キロ2万円を超える超高値でカネツル砂子商店にお嫁に来ました。

1匹およそ10グラムとして・・・1尾200円。とても私の口には入りません。

ニュース等でも「ほたるいか漁不漁!!」と大きく報道されていましたね。

ただ、ほたるいか専門店として言わせてください。

ほたるいかは前日の夜の風や天候にとても敏感なデリケートな生き物です。

なので、解禁前夜2月28日の天候は雨。

これでは入らなくても仕方ありません。

今日3月2日は前夜の天候のおかげもあり、ほらこの通り。約100キロ。

まだまだ最盛期には程遠い量ですが、天候が安定し、ほたるいか自身が「産卵したい!!」という気持ちになるまで、こちらは待つしかありません。

この赤黒いワタの状態は鮮度の証拠。

漁場が近い、富山ならではの新鮮さです。

3月中旬にはHP上でも旬のほたるいかを販売したいと考えております。

今しばらくお待ちください。

そば祭りinなめりかわ

広報 すなご 2019年02月25日

昨日2月24日(日)、ほたるいかミュージアム広場にて行われた【そばまつり】。

想像以上に多くの方にお越しいただき、社員一同感激しております。

滑川産紅ずわいがに3杯1,000円の特売コーナーには本当に多くの方にお並びいただき、感謝です。

早い方は朝7時には、会場に向かうため家を出られたそうで・・・。10時の販売開始時には予定数の150を超えるお客様が!!

買えなかった方、本当にごめんなさい。またイベントの時はお知らせします。 

また、ミュージアム内では1.5キロ分ひもの詰め放題のバイキングも開催させていただきました。

皆さん、「思ったよりたくさん入る」と仰っていただき、こちらは一安心。

比較的男性の方の方が、控えめなようで(笑)「ちょっと計ってくれる?」と差し出されて、計量すると1キロに満たないこともしばしば・・・。

イカばかりで1.5キロにされる方、お子様と魚の名前当てクイズをしながら袋に詰められる方、いろんなお客様と接し、こちらもとっても楽しい一日となりました。

イベントは14時で終了だったので、そのあとは末っ子のリクエストでサイクリング。

立山連邦を右手に、海沿いの道を走ります。

ぽかぽか陽気で、気分も上々。昨年補助輪なし(※余談ですが、補助輪なしのこと、ここ滑川では「がわなし自転車」と言います)で自転車に乗れるようになった娘のテンションもMAXです。

目指すは約6キロ離れた魚津市ミラージュランド。幼稚園児にはちょっとキツイかな・・・と思いましたが、「がんばれ、わたし」「あきらめないんだもん」とつぶやきながら、最後まで漕ぎきりました。

が!!!

まさかの「冬季休園」というオチ・・・。

残念、これは明らかに私のリサーチ不足。

結局、お隣の魚津水族館と無料公園で思い切り遊んで、また6キロの道のりを漕いで帰りましたとさ。

幻魚~ゲンゲ~

広報 すなご 2019年02月21日

昨年も、ちょうどこの時期にお伝えしていた「ゲンゲの仕込」。

何回見ても、グロテスクな外見。

見るからにヌメッとしていて、気味が悪い深海魚ですが、実物はそれ以上・・・。ぬるぬるの寒天質は想像以上に分厚く、目だけが異様に光る、まるでエイリアンの様な富山湾の魚。

ただ、大人になると子どもの頃食べた「ゲンゲの味噌汁」が恋しくなり、自分で作ることもたびたび。

県外のお客様からも「いやぁ、都会に住むと無性にゲンゲの味噌汁が懐かしくなっちゃってね」と、ご注文いただくこともあります。

鮮魚として、発送も可能ですので、「ゲンゲの味噌汁を食べてみたい!」というかたは是非こちらから


 

カネツル砂子商店では、以下のようにバジルをふって干し、食べやすい状態にした「漁師のおやつげんげ塩バジル」も大人気。

こちらは乾燥したおつまみですので、手でつまんでパクパク食べることが出来ます。

バジルの風味が効いていて、白ワインとの相性もバッチリです。

2/24 ウェーブパークフェスタ開催

広報 すなご 2019年02月18日

2/24(日) 10時〜14時、ほたるいかミュージアム前広場にて「ウェーブパークフェスタ」と

「なめりかわそばまつり」が同時開催されます。

カネツル砂子商店は大人気の紅ズワイガニの特売と干物バイキングを企画中。

天候によっては、そんなに多くの紅ズワイガニがご用意出来ない事もございます。出来るだけ多くのお客様に提供したいので、販売制限をかけさせていただく事もございます。ご理解のほど、よろしくお願い致します。

 

塩ぶりの追加販売決定

広報 すなご 2019年01月26日

昨年末、完売になった塩ぶり。

年が明けてからも、「今シーズンの仕込は終わったの?」「再販売はないですか」等のお問い合わせを多くいただきました。

手をかけて作るものだから、なお嬉しい。

本当は再仕込の予定はなかったのですが、自分が食べたくなったこともあり(笑)、製造部に再仕込を依頼。

天候も冬型が決まり、仕込には最高の条件が整いました。

というわけで、数は限定されますが、本日よりネット上と、ミュージアム店で販売再開。2018年度最後の販売となります。

お取り置きも出来ますので、来シーズンまで待てないという方は、お早めに。

・塩分控えめなので、焼いてそのまま食べても

・焼いた身を白ご飯に乗っけて、お茶漬けにも。

・生のままスライスして、生ハムのように使っても

・これまた生のままスライスして、チーズカナッペに

このほかにもいろんな食べ方でお楽しみください。

ほたるいか海上観光

広報 すなご 2019年01月17日

1987年から始まった滑川のほたるいか海上観光

今年は3月21日から5月6日まで観光船が運航。(天候状況等により、当日欠航の場合もございます。悪しからず)例年大盛況のこの海上観光。今年はなんと1月14日から受付開始しているようです。

ただし、この場合web先行予約で、市内の「海老源」「海老よし」「スカイホテル滑川」に宿泊される方限定の特典とのこと。

もともと【ほたるいか海上観光】は深夜3時頃出港のため、県外からお越しの方は宿泊をオススメします。また上記の3軒では3月以降旬のほたるいかを美味しく味わえるプランをお考えのようですよ。

詳しい予約方法についてはこちら→https://hotaruikamuseum.com/tour/guide

 

ほたるいか海上観光船。実は、私も数年前長女と乗りました。

3月の富山湾の海上。聞いてはいたけれど、寒かったぁ。スキーウエアと同じくらいの防寒着は必須です。漁師さんが獲ってきてくれるほたるいか。漁師の方々は、毎日こんな寒い中(眠い中)、命がけで漁をしていらっしゃるのだな、と感じる大切な機会となりました。

長女の方は、ほたるいかの光に感動し、カモメの大群に興奮し、カモメのくちばしで青白く光るほたるいかの神秘に魅せられていました。

春休みの家族旅行にもオススメです。

年明け最初のカニ競り

広報 すなご 2019年01月15日

寒波やシケが続き、滑川の浜では12月26日以降、久しぶりの紅ズワイガニ漁。

カニ漁のかごは海の底に沈んでいます。そのため、漁に出られない間にかごに入ったカニは、基本的にかごの中で生活しているそうです。

魚と違い、かごの中でやせ細る事もありません。むしろ細かいカニは、うまいことかごから脱出することができるので、漁の間隔があいた後は大きなカニが多いと言われています。

ということで、今回ご注文のお客様はお得感高し!です。

年末、食べ逃した方。年末の美味しさが忘れられない方。1月・2月は海水温も低く、紅ズワイガニの鮮度も抜群です。

この時期に、お得に美味しいカニを是非ご自宅で。

あけましておめでとうございます

広報 すなご 2019年01月4日

あけましてあめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

お正月休みも終わり、本店・ミュージアム店ともに本日4日から営業スタート。雪のないお正月。子供は寂しそうでしたが、親にとってはのんびりぬくぬく出来る年明けとなりました。と言いつつ、サーフィンしに海は行ってましたが。

初セリの市場の方は、新鮮な冬の魚が大漁だったようで・・・。工場では、さっそくひらめの昆布〆仕込。

休み明けも捌きの腕は健在。

新鮮な冬の魚は、昆布締めにすると、その旨みが増します。

今日はこのほかにも、かわはぎ昆布〆作りも同時進行中。年末は品薄にてご迷惑をお掛けしましたが、今日から再販売です。

 

 

本年も大変お世話になりました。

広報 すなご 2018年12月31日

カネツル砂子商店の本年の営業は12/30まででした。今年も多くのお客様に大変お世話になり、従業員一同感謝の気持ちでいっぱいです。

今年はほたるいかの記録的不漁に始まり、例年獲れるはずの魚が獲れるべき時期に獲れなかったり・・・と、自然相手の仕事の恐ろしさを肌で感じる一年となりました。

一方で新しいメンバーの加入や、商品パッケージの一新など、ウキウキする出来事も多い年でした。

また、お客様から商品を囲んでの楽しい写真や、にぎやかな食卓風景を送っていただくことも多く、その都度嬉しい気持ちにさせていただきました。ありがとうございます。

上は、年内最終の製造を終え、包丁の砥ぎ師さんに来ていただいた一コマです。切れ味の悪くなった包丁を中心に研いでもらいました。某有名寿司屋では1日に3回包丁を研ぐとか。カネツルも見習わないと!ですね(汗)

来年は、本店・ミュージアム店とも4日からの営業となります。

2018年同様、2019年もご愛顧いただきますよう心よりお願い申し上げます。

みなさま、良いお年を迎え下さい。

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