富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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ほたるいかしゃぶしゃぶセット

広報 すなご 2018年04月30日 カテゴリー: おでかけ

あっという間にGW突入。

ほたるいかミュージアムには、今年も全国から多くのお客様がいらしてるようです。

カネツルの「ほたるいかしゃぶしゃぶセット」はおかげさまで今年も大人気。

生ほたるいか21尾をお一人でペロッと平らげる強者もいるとか・・・。

朝獲れのピカピカ生ほたるいかを熱湯にくぐらせると、ほんのり桜色に・・・。桜色になって浮いてきたほたるいかを2~3分そのまま熱湯で泳がせると、ワタ(内臓)もとろっと甘みを増し、「これぞ、春の味覚」です。

お客様からよく言われるのが、「今まで、うちの子、ほたるいかが苦手だったの。でも、滑川にきて、富山湾産のをたべてから、大好きになっちゃったみたい」と。

こういうお声が一番嬉しいですね。

ほたるいかシーズンも後半戦に突入。

期間限定の旬の味をぜひお楽しみください。

あけましておめでとうございます

広報 すなご 2018年01月11日 カテゴリー: おでかけ

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。カネツルの仕事始めは4日でした。

3月1日の富山湾ほたるいか漁解禁に向け、年明けから昨年獲れたほたるいかの解凍ボイルほたるいかの出荷が始まります。工場の釜場(ほたるいかを茹で揚げる場所)は蒸気でもくもく。久々の釜場仕事に現場の士気も高まります。

ベテランパートさん:「今年は大漁だといいね」

工場長:「今年はどかんと獲れる気すっちゃ」

私:「今年、正月海入とってもイルカおらんだから、今年はとれるちゃ」

ベテランパートさん「あんた、こんな寒いがに、海入ってサーフィンしとったがけ??」

私:「海だけじゃないちゃ。海上ってから、子供と山行ったからね」

工場長:(いつもの失笑)

ってな具合です。

 

海は目の前。スキー場に車で50分、こんな立地、他にはそうないと思います。

スキー場の中腹から富山湾が一望できます。そして、いっちょ前にこの坂を滑り降りる我が家の次女(5歳)。

この急こう配が富山湾の海底を形成し、澄んだ雪解け水が「天然のいけす」と呼ばれる富山湾の海水になる。

今年も富山の地形や湾の恵みに感謝し、仕事に向き合っていきたいな、と思う私です。

ウェーブパークフェスタ

広報 すなご 2017年11月14日 カテゴリー: おでかけ

11月23日(祝)、ほたるいかミュージアムにて【ウェーブパークフェスタ】が開催されます。

昨年まで【深層水フェスタ】という名前で開催していたこのイベント。今年からは「道の駅全体で盛り上げていこう!!」ということで、名前も新しくなりました。

カネツル砂子商店では、

・滑川産高志の紅ガニ(ボイル紅ズワイガニ)
 3ハイ 1,000円

・ひものバイキング
 1.5キロ 1,000円

を当日限定の目玉商品として、ご用意。

ひもののラインラップとしては、アジ・カマス・イワシ・カイワリ・フクラギ(ツバイソ)・カワハギ等々、富山でとれたお魚ばかり。サイズは規格外のものも混じりますので、お目当てのお魚がある方は、早めのご来店がオススメです。例年、お客様に好きなお魚をお好みのバランスで入れて頂きますので、ご好評のこのイベント。

私の一押しひものは「カイワリ」です。聞き馴染のない魚かと思いますが、「ヒラアジ」とよばれることもあるアジ科の魚です。

ご覧の通り、アジよりも丸くて平たい形が特長。アジに比べると、若干安価ですが、脂のノリもよく、刺身にしても、焼きにしても弾力があり、食べごたえ十分なお魚です。

当日はこちらの「カイワリ」の一夜干しもバイキングに並びます。

スタッフごとにイチオシのひものは異なると思いますので、当日じゃんじゃんスタッフに聞いてください。

皆様のお越し、お待ちしております。

 

 

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