富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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紅ズワイガニ漁解禁

広報 すなご 2019年09月4日 カテゴリー: ブログ

9月に入り、富山湾の紅ズワイガニ漁も解禁となりました。

新湊漁港では、初セリも行われたようですね。

タグ付きの極上カニは、水揚げ約3,500杯中3杯だったとか・・・。

狭き門をくぐり抜け、【極上】と認定されるには、以下の条件があります。

  • 富山県内の漁港で水揚げされたもの
  • 重さ:約1,000g以上
  • 甲幅:140mm以上
  • すべての脚がついていること・身入りが良いものであること

これらをすべて満たしたものだけが、漁港名・漁船名が入ったタグ付きの【極上紅ズワイガニ】となります。

滑川漁港の水揚げは、もうしばらく、とのこと。

海水温が下がり、おいしい紅ズワイガニが入荷できるようになりましたら、オンラインショップでの販売を

再開しますので、もうしばらくお待ちください。

ほたるいかの素干し

広報 すなご 2019年08月24日 カテゴリー: ブログ

ようやく、朝晩しのぎやすくなってきましたね。

先週までの暑さだと、なかなかBBQしたい気分になりませんでしたが、ようやく過ぎゆく夏を惜しむように、

BBQ熱が高まってきた私です。

BBQ.の主役といえば、やはりお肉!だとは思うのですが、昔ほど肉を欲しなくなってきた自分に老いを感じつつ・・・。

こういう珍味系を食べながら、友人たちとわいわい飲むのも悪くないと思う今日この頃。

このほたるいかの素干しは、富山湾産ほたるいかを、深層水に付け込んで干しただけのシンプルなもの。

そのまま食べることもできますし、このようにライター等であぶることによって、中のワタ(肝臓)が

溶け出し、より一層風味が豊かになります。

時々、このワタを見て、「血??」と不安に思われる方がいらっしゃいますが、

ご安心を。これはワタの油分ですので、おいしく召し上がっていただけます。

また、産卵にきた富山湾産ほたるいかを使用しているので、ワタの成熟度も高く

濃厚な味わいです。

 

テレビ取材

広報 すなご 2019年08月16日 カテゴリー: ブログ

仕事柄、ありがたいことに時々テレビの取材を受けるわけですが、年月が経ってもなかなか取材慣れしない私。

「よし、上手くいったぞ」と思っていても、オンエアを見る友人からは「挙動不審」や、兄弟からは「視線はずしすぎやろ」

とダメ出しの嵐。

ですが、今回は大成功。

というのも、今回の取材対象は、私でもなく、ほたるいかでもなく、カネツルで働くベトナム人実習生。

彼女たちに、ベトナムでオンエアされる「大切な人への愛(仮)」という番組に取材のオファーが。

常日頃から、ベトナムに住む彼女たちのご両親に「元気で仕事も日本での生活も頑張ってくれていますよー」と

伝えるすべがないものかと思っていました。そこに、取材のお話をいただいたので、大喜びで快諾。

ベトナムからは、YouTubeから人気急上昇、今や映画にも出演されるBiMaxさんが来日。

それは、もう好青年。肌もキレイで、好奇心旺盛で、気さくで。そらファンになりますよ。

取材1日目は、カネツルでの仕事ぶりを中心に撮影。

手先の器用な4名は、我が社の白えび殻剥きの重要な戦力。

途中、わが社の名物工場長も登場。工場長は、普段から実習生たちに仕事のイロハや

日本での生活を、厳しく、時にはユーモアを交えて伝えるので、実習生からの信頼は絶大。

取材2日目は、富山の観光名所を案内するという企画だったので、萱葺きで有名な五箇山へ。

日本のぜんざいを食べたり(ベトナムにも「チェー」という日本ぜんざいによく似たスイーツがあります)

和紙漉き体験をしたり。

途中、取材ということも忘れて楽しんでいました。

今回の取材はベトナムと日本の合同企画といいますか・・・オンエアはベトナムのみですが(残念)

取材には大阪のスタッフさんが数名。これがまた個性あふれる方ばかり。終始笑いっぱなし。

最後はスタッフさんたち全員と記念撮影。

こんなに和気あいあいと「大人の遠足」のような取材は初めてだったので、密着取材の2日間、

楽しすぎました。

ベトナムに住む彼女たちのご両親、友人に楽しんでもらえる番組になりますように。

 

お盆の帰省

広報 すなご 2019年08月14日 カテゴリー: ブログ

お盆、いかがお過ごしですか。

地元に帰ってのんびり、という方や、山や海のレジャーに忙しい方、旦那の実家でなんとなく肩身狭く過ごしている方、

いろんな方がいらっしゃると思いますが、カネツル砂子商店は、ひっそり営業中です。

ほたるいかミュージアム店はさすがに賑わっていましたね。

お子さんの姿も多く、見ているこっちも思わずニコニコ。

ブルーの配達ケースを持ってニヤニヤ子供の姿を眺めている不審者がいたら、それはきっと私です( ´艸`)

我が家も、4月に一人暮らしを始めた息子が帰省し、にぎやかな毎日。

こっちに住んでいるときはそんなに海産物を好まなかった息子。

今はカネツルの昆布〆の大ファンの一人となりました。

特に若い方に人気のバイの昆布〆。(なぜかとやまでは「こんぶじめ」と言わず、「こぶじめ」

と発音します)

お土産としても人気、高いです。

昨年はお盆中に完売してしまったので、今年はたくさんご用意しております。

猛暑日 富山

広報 すなご 2019年07月26日 カテゴリー: ブログ

本日の富山は、なんと37度超・・・。

夏休みに入った途端、猛暑。

なので、写真は先日行った社員旅行の避暑地【白糸の滝】

あの日はこんなに涼しかったのに。

そんな37度を超える今日、カネツルでは明日の【土用丑】に向けて、男性社員が汗だくだくで、うなぎの焼き中。

貴重な国産活うなぎを注文分のみ仕入れて、ていねいに捌き、炭火で焼いていきます。

暑い中、炭火で1尾1尾丁寧に男性スタッフが焼いてくれたうなぎを食べて、夏を乗り切りたいと思います。

 

土用丑

広報 すなご 2019年07月16日 カテゴリー: ブログ

今年もやってきました。

土用丑

「ほたるいかや、でウナギ??」と思われるかもしれませんが、美味しいものに目がないカネツルメンバー。数年前から社員限定で楽しんでいた「土用丑」ですが、友人などに配っているうちに、いつの間にか夏の大人気商品となってきました。

国産のウナギを活きた状態で仕入れ、流水にて泥抜きをし、自社でさばいています。

本職のウナギ屋さんではないので、20本に1本程度は、捌きミスが出たりしますが、そこはご愛嬌。社員割引で、スタッフが格安で購入していきます(笑)

「精がつく」といわれるウナギ。開いた状態でも、動いています。たしかに、これを食べれば夏負けしなさそうです。

地元で燃料店もしているカネツルだからこそ、できる正真正銘の炭火焼

真空作業も自社にて。

土用丑では、ウナギのかば焼きが有名ですが、カネツルのうなぎは敢えての白焼きで召し上がって頂きたいと思っています。

臭みもないですし、冷凍を一度もかけないので、身もふっくら。

私のイチオシは柚子こしょう。

生姜醤油や、シンプルにお塩だけで召し上がっていただいてもいいと思います。

今年は初のネット販売解禁。

数に限りがありますので、ご注文の締め切りは7/22(月)とさせていただきます。

【うなぎの白焼き】をたべて、今年の夏を乗り切りましょう!

14歳の挑戦とインターンシップ

広報 すなご 2019年07月6日 カテゴリー: ブログ

カネツル砂子商店では、7/1(月)から、地元の中学生2名をミュージアム店で受け入れています。

これは、【14歳の挑戦】といって、中学2年生の生徒さんが、地域の企業で体験活動を通し、自分の良さや可能性を見つける、というもの。

今年は男子生徒さんが2名。どちらも運動部で、挨拶もしっかり、接客も物おじせず、といった感じです。

お客様のほうも、「14歳の挑戦中」の腕章を見て、「頑張ってね」などと温かい声をかけてくださります。

こうやって、地域の方に温かく見守られながら職業体験をする、というのは、これから成長していくうえで、きっと大きな糧となることでしょう。

また、4日からは地元の高校のインターンシップも受け入れ、男子3名賑やかに活動しています。

昨日は、土用丑にむけ、活きたウナギをさばく体験も。

活きたウナギに触ること自体初めての3人はおっかなびっくりしながらも、活きのいいウナギと格闘していました。

最後は、自分たちで炭火焼きした白焼きを頬張り、残った一切れを巡り、じゃんけん大会も(笑)

中学生の体験は昨日で終了となりましたが、高校生は10日(水)まで、ミュージアム店にて実習をしておりますので、お買い物にお越しの際には、是非温かい言葉をお願いします。

夏の贈り物パンフレット出来ました

広報 すなご 2019年07月3日 カテゴリー: ブログ

2019年、カネツル夏の贈り物のパンフレット出来ました。

今年は、活漬けと昆布〆の盛り付け写真をリニューアルし、華やかさアップ(と思っているのは、私だけ??)

私の独断と偏見だけで選んだ【個人的おすすめTOP3】

まずは3位から

3位:おつまみセット

富山湾で獲れたほたるいか白えびの干物の詰め合わせ。

噛めば噛むほど、ワタの旨みがじゅわ~と広がるほたるいかすがたぼしや、炊き込みご飯や煮物にも使えるほたるいか桜干しなど、富山湾の旨みが堪能できる計7種が入ったお得なセット。

2位:ほたるいか活漬け・スミ作り

旬のほたるいかを活きたままつけたカネツルだけのオリジナル商品。

そのままちゅるんと食べてもよし、オリーブオイルとにんにく、一味唐辛子と炒めて即席ペペロンチーノにしてもよし、お酒のあてとしても最高です。

1位:昆布〆セット

富山湾で獲れた新鮮なお魚を中心に、北海道産の昆布で締めた逸品。

台所で火を使うのがイヤになってしまうこれからの時期。解凍して、昆布を剥がして食べるだけ、というシンプルさもこの順位に押し上げた理由の一つ。

カボスなど、薬味を添えるとより豪華に!

カネツルのギフトは、届いたらそのまま召し上がっていただけるものが多いです。

お手元でじっくりご覧になりたい方は、こちらのお問合せフォームからお知らせください。


ほたるいかミュージアム店だけの特別イベント

広報 すなご 2019年06月15日 カテゴリー: ブログ

富山湾のほたるいか漁も6月に入り、終わりに近づいて来ました。

ほたるいかや、としては寂しくもあり、ホッと一息つく時期でもあります。

ほたるいかミュージアム内にあるカネツル砂子商店も「GWの賑わいはどこへ??」といった静けさに包まれています。

でも、夏の贈り物に向けて、スタッフの気持ちは熱いです。

そんな中、ミュージアム店限定で、福井産ほたるいか桜干し詰め放題イベントを開催しております。

そのまま食べても美味しいほたるいかの桜干し。それを詰め放題で800円はかなりお得です。

ほたるいかの桜干しとは、ほたるいかを釜で茹で、それを一夜干しにします。ほたるいかのワタ(内臓)のコクが凝縮され、干しあがりはまるで芳醇なチーズのような濃厚な旨みがあります。

水で戻して、煮物に使ったり、炊き込みご飯にされても美味しいかと思います。

【なくなり次第終了】の、このイベント。不定期に開催されるため、今回は久々の登場です。

なお、6月以降ほたるいかミュージアム店は火曜日が定休日となっております。

お気をつけてお越しください。

 

父の日

広報 すなご 2019年06月12日 カテゴリー: ブログ

例年、母の日に比べると、存在感の薄い父の日。

決して、ないがしろにしているわけじゃないんだけどな・・・。

自身の父と話していても、「欲しいもんなんて、ないちゃ。お母さん喜ぶ顔見とるがが、一番幸せやちゃ(うーーーん、コテコテの富山弁)」だし。

でも、待てよ。お母さんが喜ぶ、ということは、ごはんの用意を簡単に済ませることが、一番じゃないの??

というわけで、我が家の今年の【父の日】は昆布〆3種セットで決まり!

3種の内訳を言いますと・・・

◇滑川を代表する『ほたるいか』
◇富山湾の宝石『白えび』
◇昆布締めといったらコレッ『かじきまぐろ』

富山県内、県外どちらの方にも喜んでいただけるラインナップだと思います。

6/14(金)午前中までにご注文頂ければ、父の日に間に合うようにお届け可能です。

父の日カードなど、ご希望がございましたら、備考欄に記入ください。

 

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