富山湾の海の幸を全国にお届けします!

ブログ(カテゴリー別)

キラリングルメの森 大盛況のお礼

広報 すなご 2020年11月7日 カテゴリー: 紅ズワイガニ

あっという間に1週間たっちゃいました。

先週末の【キラリングルメの森】には多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

土・日とも天候に恵まれ、会場からは立山連峰がくっきり。

今年に入り、様々なイベントが中止となり、私たちもお客様と対面でお会いする機会が少なかった

ので、久々に皆さんのお元気そうな様子を見ることができ、とても嬉しかったです。

イベント開催にあたり、検温やアルコール消毒等、スタッフの方の仕事も大幅に増えたと思いますが、

皆さんテキパキと任務にあたってくださる姿が印象的でした。

我々も密を避けるため、行列にならないように整理券代わりのリストバンドを用意してはみたものの

リストバンドをお渡しする場所で列が出来てしまうという・・・(汗)

でも皆さん、温かく、落ち着いて見守ってくださり感謝です。

これからは「新しい生活様式」に準じたイベントが増えてくるんでしょうね。

今回は贈答用の2,000円のカニ、3,000円のカニもご用意しましたが、10時半には完売。

もし、「買いそびれたぁ~」という方がいらっしゃったら、こちらからどうぞ。

11月中はポイント5倍です。

キラリングルメの森

広報 すなご 2020年10月30日 カテゴリー: 紅ズワイガニ

今年は新型コロナの影響で、いろんなイベントが中止となりましたね。

が、【キラリングルメの森】は今年も開催されます。

今週末10/31(土)、11/1(日)と毎度毎度直前の告知となり、恐縮です(;’∀’)

入り口では検温チェック、アルコール消毒等、万全を期した状態での開催です。

カネツルでは毎年恒例の3杯1,000円紅ズワイガニの販売を行います。

3密を避けるためにも、今年は10時前より整理券をお渡しする予定。

初めての試みなので、バタついたらごめんなさい・・・。温かい目で見守って頂けると嬉しいです。

それでは、会場でお会いしましょう。

滑川の紅ズワイガニ漁はじまりました

広報 すなご 2020年10月18日 カテゴリー: 紅ズワイガニ

新米の美味しい季節に合わせて、滑川の紅ズワイガニ漁も始まりました。

解禁は9月1日だったのですが、9月中は沖が時化たり、風が強かったり、なかなか漁に適した日が無かったようです。

10月に入り、コンスタント・・・とは言えませんが、入荷の見通しが立ってきたので、満を持しての販売開始です。

我が家の末っ子は、無類のカニ好き。競り場に向かうパパに向かって「カニ食べたい!!」とせがんでいます。

・・・が、我が家の食卓に出るまでには、時間がかかりそうですが。

最近は殻をむくのも上達し、上手く殻をむけたときの顔と言ったら(笑)鼻の穴膨らましてほおばっています。

滑川の紅ズワイガニは、甘みが強く、みずみずしいのでお子さんでもコツをつかめばツルンとむき身にできます。

冷凍をかけずに、冷蔵状態でお届けしますのでみずみずしい滑川産紅ズワイガニをぜひご自宅で。

 

お客さんから教えてもらったレシピ

広報 すなご 2020年01月30日 カテゴリー: 紅ズワイガニ

先週末、子供たちが「おばあちゃんちでご飯食べる」と言い出したため、急遽

我が家は夫婦二人夕ご飯。

外食に繰り出そうとも考えたのですが、二人でおうちごはんも悪くないと考え直し、

脚の取れた紅ズワイガニを会社からお持ち帰り。

そうだ!!お客さん考案のレシピを試すチャンス!!と思い出したのがコチラ

茹でた紅ズワイガニの甲羅に剥いた身を戻し(ここだけちょっと面倒)そこに日本酒をドバーーー。

生卵を落として、グリルへ。

10分ほどでいい香り。

日本酒のアルコールも程よく飛び、カニみその風味が生きています。

少し大人のお味ですが、酒のあてとしてもオススメ。

何より簡単。

高価なカニじゃなくても十分美味しくできるのでお勧めです。

 

タグ付き高志の紅ガニ(ベニズワイガニ)

広報 すなご 2020年01月20日 カテゴリー: 紅ズワイガニ

例年であれば、雪かきに追われている1月下旬。

今年は暖冬のおかげで過ごしやすい富山です。

ただ、小学生の娘は「スキーに行きたい!」と週末になるたびに、立山連峰を恨めしそうに眺めております。

暖冬ということで、冬の富山湾は珍しく穏やかな日々が続き、カニ漁の方も1月にしては順調に行われています。

極上タグ付きのカニのお問い合わせも増えてきているので、今日は、富山湾産「極上タグ付き高志の紅ガニ」について

のお話。

  • 富山県内の漁港で水揚げされたもの
  • 重さ:約1,000g以上
  • 甲幅:140mm以上
  • すべての脚がついていること・身入りが良いものであること

 

これらをすべて満たしたものだけが、漁港名・漁船名が入ったタグ付きの【極上タグ付き高志の紅ガニ】となります。

よって、水揚げされたカニの中に「該当者なし」の場合もあるのです。

また、一番上の写真の甲羅についている粒粒は、カニビルの卵なのですが、

ズワイガニには多く、ベニズワイガニには少ないといわれています。

カニビルの卵が多い=高級と聞かれたことないですか?

それは、カニビルが卵を産み付けるということは、脱皮直後のカニではない

ことの証明であるためです。

ただ、カニの生息場所が岩場付近の場合、岩場にカニビルが産卵するため、この限りではないようです。

水深1,000M付近に生息し、周囲が岩場で育った高志の紅ガニはタグ付きであっても

カニビルの卵がついていないものも多くあります。

カニビルの卵の有無に関係なく、タグ付きのカニは、身入りも抜群にいいですね。

なので、届きましたらすぐに食べられることをお勧めします。特に紅ズワイガニは、

ズワイガニに比べ水分量の多いカニです。冷凍庫に入れてしまうと水分が抜けてしまうので

着いたらすぐ食す!これが一番です。

カニの脚は、関節で折らず、少し内側で折ると身がスルンと抜け、食べやすいですよ。

 

ウェーブパークフェスタ2019

広報 すなご 2019年11月18日 カテゴリー: 紅ズワイガニ

今週土曜日11/23(祝)、ほたるいかミュージアムにて【ウェーブパークフェスタ】が開催されます。

先日の「キラリングルメの森」で買いそびれた方、必見!

3杯1000円、2杯1000円(中のカニのサイズは異なります)のカニのほかにも

贈答にされてもおかしくないようなカニもご用意できるかと思います。

ただ、量に関しましては、今後の天候や漁獲量により左右されますので、お早目のご来場をお勧めします。

ボイルベニズワイガニのほかにも、干物バイキングなど、楽しいイベントとなっておりますので

皆様のお越し、お待ちしております。

キラリングルメの森

広報 すなご 2019年11月1日 カテゴリー: 紅ズワイガニ

今年もやってきました。

「キラリングルメの森」

毎度、告知がギリギリでごめんなさい。

明日11/2(土)・11/3(日)の2日間

場所:滑川市スポーツ・健康の森

時間:10:00~15:00

カネツル砂子商店では、今年も2杯1,000円、3杯1,000円の【滑川産ボイル紅ズワイガニ】で参戦です。

2日間とも晴れの予報ですし、フリマやステージイベントもありますので、是非多くの方に来ていただきたいなぁ

と思っております。

こちらは昨年の売り場の様子。

例年、お昼前後には完売してしまうため、今年は少し多めにご用意いたしました。

お昼過ぎまで保冷車の中でお取り置きも出来ますので、早めにカニだけ買って、イベントをゆっくり

見て回られるのもオススメです。

地方発送も承りますので、遠慮なくスタッフにお声掛けください。

では、明日・明後日、会場にてお待ちしております。

 

紅ズワイガニ漁解禁

広報 すなご 2019年09月4日 カテゴリー: 紅ズワイガニ

9月に入り、富山湾の紅ズワイガニ漁も解禁となりました。

新湊漁港では、初セリも行われたようですね。

タグ付きの極上カニは、水揚げ約3,500杯中3杯だったとか・・・。

狭き門をくぐり抜け、【極上】と認定されるには、以下の条件があります。

  • 富山県内の漁港で水揚げされたもの
  • 重さ:約1,000g以上
  • 甲幅:140mm以上
  • すべての脚がついていること・身入りが良いものであること

これらをすべて満たしたものだけが、漁港名・漁船名が入ったタグ付きの【極上紅ズワイガニ】となります。

滑川漁港の水揚げは、もうしばらく、とのこと。

海水温が下がり、おいしい紅ズワイガニが入荷できるようになりましたら、オンラインショップでの販売を

再開しますので、もうしばらくお待ちください。

2/24 ウェーブパークフェスタ開催

広報 すなご 2019年02月18日 カテゴリー: 紅ズワイガニ

2/24(日) 10時〜14時、ほたるいかミュージアム前広場にて「ウェーブパークフェスタ」と

「なめりかわそばまつり」が同時開催されます。

カネツル砂子商店は大人気の紅ズワイガニの特売と干物バイキングを企画中。

天候によっては、そんなに多くの紅ズワイガニがご用意出来ない事もございます。出来るだけ多くのお客様に提供したいので、販売制限をかけさせていただく事もございます。ご理解のほど、よろしくお願い致します。

 

年明け最初のカニ競り

広報 すなご 2019年01月15日 カテゴリー: 紅ズワイガニ

寒波やシケが続き、滑川の浜では12月26日以降、久しぶりの紅ズワイガニ漁。

カニ漁のかごは海の底に沈んでいます。そのため、漁に出られない間にかごに入ったカニは、基本的にかごの中で生活しているそうです。

魚と違い、かごの中でやせ細る事もありません。むしろ細かいカニは、うまいことかごから脱出することができるので、漁の間隔があいた後は大きなカニが多いと言われています。

ということで、今回ご注文のお客様はお得感高し!です。

年末、食べ逃した方。年末の美味しさが忘れられない方。1月・2月は海水温も低く、紅ズワイガニの鮮度も抜群です。

この時期に、お得に美味しいカニを是非ご自宅で。

TOPへ