富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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02(ゼロニィ)12月号に取り上げていただきました

広報 すなご 2021年11月30日 カテゴリー: メディア

北日本新聞社02(ゼロニィ)にカネツルの漁師のおやつを取り上げていただきました。

白のマットなパッケージはクリスマスプレゼントにも最適。

おうちで2人っきりのクリスマスパーティーにもきっと合うと思います。

我が家は末っ子中心に賑やかなクリスマスになりそうな予感です。

末っ子はいつもクリスマス直前にプレゼントを変更させるというサンタ泣かせの女の子。

今年は「Yogibo(ヨギボ)」を希望のご様子。

皆さん、ご存じです??Yogibo。別名、人をダメにするソファー。

(十分ダメになった生活をしているように見受けられる・・・)と母は内心感じているのですが。

はてさて、サンタさんは末っ子の希望に答えてくれるのか。

今後の生活態度にかかっていますね(笑)

話はそれましたが、北日本新聞社様発行の02(ゼロニィ)、写真の撮り方、スタイリングは

思わず真似したくなっちゃいます。

今年のゼロニィ12月号にはクリスマスを特別に過ごすアイテムがぎっしり詰まっています。

webでもご覧いただけるようなので、是非。

 

西Navi北陸に掲載されました

広報 すなご 2021年10月1日 カテゴリー: メディア

私が北陸新幹線に乗ったとき必ず手にとる冊子【西NAvi北陸】。

旅行や仕事で新幹線に乗る時のあの高揚感。

トンネルを抜けるたびに風景がガラッと変わる北陸新幹線は私が愛してやまない乗り物の一つです。

その車内でいつも読む【西NAvi北陸】に商品が掲載されているということでテンション高めの私。

こちらのページで紹介いただいております。

今年公開された映画「大コメ騒動」。

ここ滑川市(なめりかわし)や富山市がロケ地となりました。

その時、撮影スタッフの方々に滑川のほたるいかを食べていただいたことから今回の掲載になりました。

実はこのロケ、私海の中から遠巻きに見ていたんです。

早朝サーフィンをしていると、岩瀬の奥の駐車場完全封鎖。ロケバスらしき数台のバス。

いつも閑散としている浜がなんだか物々しい雰囲気に。木製の船を浮かべて撮影スタート。

もちろん時代背景的に海にサーファーが浮かんでいてはNG必須。

それはそれはひっそりと海の隅っこで撮影を見守りました(知らんがな・・・って話ですけど笑)。

また、大正に起きた「米騒動」は滑川やお隣魚津などの漁師のおっか(妻)が起こした出来事だといわれており、友人の曾祖母が参加したとかしてないとか。

ここ富山の海沿いに住む女性にとっては、とてもなじみの深い歴史的出来事なのです。

映画には滑川が誇る大女優室井滋さんも出演されており(生でお会いすると透明感あふれる女優さんですが、映画の中では完全におっかです)、富山県民としては是非観ていただきたい作品です(10/6DVD発売だそうです)

最終的に「大コメ騒動」のPRになっちゃいましたが、北陸新幹線をご利用の際にはぜひ【西NAvi北陸】をご覧ください。

NHK【うまいッ!~ゲンゲ・富山~】で紹介されました

広報 すなご 2021年03月23日 カテゴリー: メディア

3月の解禁以降、ほたるいか一色のカネツルですが、実は3月15日NHKの【うまいッ!~ゲンゲ・富山~】で

げんげについて紹介されました。

いつも事後報告が得意のカネツルですが、今回はオンエアから1週間も経ってのご報告。

すみません・・・・。

なかなか全国的に認知度の低いゲンゲですが、地元ではおつゆの具としてもメジャー級のゲンゲ。

顔はグロテスクですが、天ぷらにするとふわっとした食感で優しいお味。

このゲンゲを骨ごと干して、乾燥バジルを振りかけてスナック風に仕上げました。

バジルの風味で深海魚特有の臭みも消え、食べやすい味になっています。
お子様のおやつにもどうぞ。

「家呑み達人」に載せてもらいました

広報 すなご 2020年12月5日 カテゴリー: メディア

現在販売中の「ぴあMOOK家呑み達人」にカネツルの活漬けを掲載頂きました。

今年2回目の成人式を迎える歳になった私ですが、正直お酒は苦手・・・。

「もう、樽抱えて飲みそうだよね」といわれる私ですが、体質的な問題なのか

3口くらいでもうフラフラ。

でも飲みに行くのは好きなんです。お酒の席のおつまみも大好き。

皆さんもそうかと思いますが、今年はコロナの影響で、そういった機会もぱったりなくなり、

会社の忘年会もありません。

そんな中発売された「ぴあMOOK家呑み達人」。

もう何と言ったらいいか、痒い所に手が届くという表現がぴったりの本です。

よくあるお取り寄せ本と異なり、お店の味をおうちで再現できるおつまみレシピや

お酒が楽しくなる最新家電など、この1冊で年末年始のお休みが楽しくなること間違いなしです。

私がイチオシだったのは「3ステップでできる!おつまみレシピ」のページ。

写真だけでおなかがすいてきちゃうので、空腹時読むのは厳禁本です。

 

中京テレビ【太田上田】で浜干し実食いただきました

広報 すなご 2020年09月16日 カテゴリー: メディア

中京テレビで深夜放送の【太田上田】で、カネツル製造の「ほたるいか浜干し」(販売は(株)富山いきいき物産)を

実食いただきました。

生のほたるいかをそのまま素干しにしてあるので、口に入れるとふわっと磯の香りが広がります。

そのままでも十分美味しいのですが、ライター等で2~3秒炙ると中のワタ(内蔵)がとろりと

溶け出し、さらに美味いです。

↑会社裏でロケーションばっちり!!と思って撮影したのに、風が強くて炎が写らないという残念なショット・・・。

常温での保存もOKです。

Takt9月号に載せていただきました

広報 すなご 2020年08月13日 カテゴリー: メディア

現在販売中のTakt9月号「ぶらり街めぐり」のコーナーで

紹介していただきました。

Taktといえば、富山を代表するタウン誌です。

今話題のお店や隠れ家的なご飯屋さんなど、丁寧に取材されていて地元民愛読の一冊。

特に、写真が綺麗!!

9月号は、「そばの名店」が特集されていて、私の大好きなお蕎麦屋さんも掲載されていました。

今年の夏は、遠出せず、Takt片手に、のんびり地元探訪もいいですね。

 

旬のほたるいか販売終了のご案内

広報 すなご 2020年05月30日 カテゴリー: メディア

今年は3年ぶりに好調だった富山湾のほたるいか漁。

ほたるいかのサイズや漁模様を見ていてもそろそろ漁の終わりを感じる今日この頃。

満足できる状態でのお届けが厳しくなってきそうなので、ボイルほたるいかや刺身のオンラインショップでの販売は、昨日で休止させていただきました。多くの方にご利用いただき、感謝です。

今年はコロナの影響で、4月23日よりミュージアム店を休業にし、いまだかつてないほたるいかシーズンでした。

そのような中で、「富山に行くことが出来るようになったら、必ず行きます」というメッセージや「コロナに負けず頑張ってください」といったお言葉を多くかけていただき、温かい気持ちなりました。本当にありがとうございます。

富山はご存知の通り、四季を通して海の幸、山の幸が美味しいです。空気も水も・・・。

もう少し時がたって、「よし!旅行に行こう。美味しいものをたくさん食べよう」という気持ちになったら、ぜひ富山にお越しください。

あっ、そういえば、本日5/30(土)18:30~、以前出演させていただいた日テレの「満天☆青空レストラン」で、数年前に撮ったロケの再放送があるようです。ほたるいかの神秘的な輝きを見て、少しでも旅行気分を味わっていただけると幸いです。どうやら私の出演シーンはカットの模様(ほっ・・・)。

再放送を記念して、当時番組で≪絶品お取り寄せ≫となった当店自慢の【ほたるいか活漬け】2本セットをお買い得価格で、販売することにしました。

今年の新物がいい具合に漬かったタイミングですので、父の日に合わせたお届けもオススメです。ちょっと世の中的に、母の日に比べ、インパクトの弱い「父の日」。お日にち指定や、メッセージカードの依頼も喜んでお受けいたしますので、お父さんへの贈り物にも是非。

 

フジTV「おふくろ、もう一杯」でご紹介したほたるいかご飯

広報 すなご 2020年05月2日 カテゴリー: メディア

4/29すでにOA済の話題で恐縮ですが、フジテレビ「おふくろ、もう一杯」という番組に、出させていただきました。

「おふくろ、もう一杯」とは、フジテレビさんの番組HPによると、『「もう一杯!」と思わず言ってしまうような出汁が効いた日本全国のこだわり料理を紹介します』とのコンセプトに基づき、ロケをされているようです。

あの、武田鉄矢さんがナレーションということで、お話をいただいたときは恐れ多くて、「普段めっちゃ手抜き料理なのに、何を作ろう・・・」とドキドキ。でも、ここ富山でのオンエアはないとのことで、子供たちと楽しく料理出来ました。

作った料理は、この時期外せない「ほたるいかご飯」

カネツル自慢のボイルほたるいかと生姜、醤油、白出汁で仕上げたシンプルな一品です。

おふくろこだわりの出汁ではなく、白出汁を使っちゃうあたりが私らしくて、笑えちゃうんですけど、簡単なので、下にレシピを載せておきますね。

材料≪6人分≫

  • ボイルほたるいか 1パック
  • 米 2合
  • 生姜 2かけ
  • 三つ葉 適量
  • 白だし 大さじ2
  • しょう油 大さじ半分

お次にレシピ

①米は研いで、ザルにあけておく。

②ボイルほたるいかの目玉を取る。

③生姜はせん切り。三つ葉も適当な大きさに切る。

④炊飯器に①のお米と②のほたるいか(ここで、全部入れず数匹残しておく)、生姜、白だし、しょう油をいれ、2合の線まで水を入れる。

⑤スイッチオン!

⑥炊き上がったら、お椀によそって、三つ葉、残しておいたボイルほたるいかを添える。

~完成~

って、ここで完成写真を撮り忘れる言う凡ミス。

それだけ、美味しかったということで・・・。

長引く自粛生活ですけど、おうちごはんのレシピとして使っていただけると嬉しいです。

昼めし旅~あなたのご飯見せてください~

広報 すなご 2020年04月4日 カテゴリー: メディア

富山の方で地上波OAはないと聞いているのですが、テレビ東京さんの【昼めし旅~あなたのご飯見せてください】の取材を受けました。

この時期は、一番の繁忙期ということで、昼めしは食べなかったり、事務所内でおにぎりや差し入れをもぐもぐしていることが多いのですが、そんなわびしい姿を晒すわけにもいかず、テレビ東京さんには夕飯に出直し取材をしていただくことになりました。

一番喜んだのは我が家のおチビ。機材に興味津々。

長女の方はクッタクタの私に代わり、キッチンに立ってくれました。

ほたるいかの繁忙期は、いつも以上に家族の絆が強くなります。

料理を1カットずつ撮っていくため、時間もかかりましたが、スタッフさんも人懐っこい感じの方で、我が家に溶け込んでいました。(後ろのラックのバタバタさ、よ・・・)

ただでさえ片付け下手の私。そのうえ、繁忙期。家の中が映るのは少々恥ずかしいのですが、家族の記録としてもいい時間になったとテレビ東京さんには感謝です。

普段の食卓の5割増し(笑)

しかもこのほたるいかピザ、1回目オーブンから出した時、真っ黒でしたからね。

泣きの2回目です。

OA、笑って見て頂けると嬉しいです。テレビ東京が映らない地域の皆さん、BSに加入しましょう!というのは嘘です。

追記:OAは、コロナの影響で、5/27(水)となりました。

大嘗祭(だいじょうさい)

広報 すなご 2019年11月14日 カテゴリー: メディア

本日から明日未明にかけて行われる大嘗祭。

その大嘗祭の庭積(にわづみ)の机代物(つくえしろもの)として、富山県の海産物からは、イナダの天日干しとしろえびが供納されました。

恐れ多くも、富山県水産加工連として、カネツル砂子商店は【白えびの燻製】を持っていきました。

前回の大嘗祭は、昭和から平成になった年であるため、31年も前のこと。

どんな箱で持っていったらいいのか、熨斗はどうするべきなのか、いろんな疑問の中、迎えた供納の儀。(結局、箱は特注で素敵な箱を作ってもらいました。)

こちらをスーツケースに入れ、北陸新韓線に乗り込みます。先日の台風19号で水没した車両の映像が焼き付いていたため、ホームに入ってきた、かがやき車両を見ると鼻の奥がツーンと。

東京につくと気持ちのいい秋晴れで、皇居周辺にはランナーの方や観光客の方がたくさんいらっしゃいました。

坂下門より入れていただき、宮内庁へ。中は撮影禁止の為(というかとる勇気もなく)、写真はありませんが、建物自体は年季が入ってはいるものの、足を踏み入れると自然に背筋がピンと伸びる、そんな場所でした。

供納の儀も想像以上に緊張し、かいたことないような汗が・・・。宮内庁式部官長さまよりお言葉も賜り、感無量。

供納の儀が終わると、特別参観をさせていただき、皇居宮殿の長和殿や富士見櫓などを解説付きで見せていただきました。

この後ろの緑は、寒椿。

新年の一般参賀のお出ましの時に、紅白の花をつけるように育てられているようですよ。

私の人生の中でも、2度と経験できないような貴重な体験をさせていただき、感謝しかありません。

富山でしか獲れない貴重な白えび。そんな特色ある供納品をお持ちできたことで、これからもより精進して仕事にまい進しようと決意した私です。

そして、こちらが供納のあと、宮内庁より頂いたお品。

なかは、このような菊の焼き印のついたどら焼き。

恐れ多くて、食べられる気がしません。

 

 

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