富山湾の海の幸を全国にお届けします!

ブログ(カテゴリー別)

キラリングルメの森

広報 すなご 2019年11月1日 カテゴリー: 滑川市

今年もやってきました。

「キラリングルメの森」

毎度、告知がギリギリでごめんなさい。

明日11/2(土)・11/3(日)の2日間

場所:滑川市スポーツ・健康の森

時間:10:00~15:00

カネツル砂子商店では、今年も2杯1,000円、3杯1,000円の【滑川産ボイル紅ズワイガニ】で参戦です。

2日間とも晴れの予報ですし、フリマやステージイベントもありますので、是非多くの方に来ていただきたいなぁ

と思っております。

こちらは昨年の売り場の様子。

例年、お昼前後には完売してしまうため、今年は少し多めにご用意いたしました。

お昼過ぎまで保冷車の中でお取り置きも出来ますので、早めにカニだけ買って、イベントをゆっくり

見て回られるのもオススメです。

地方発送も承りますので、遠慮なくスタッフにお声掛けください。

では、明日・明後日、会場にてお待ちしております。

 

紅ズワイガニ漁解禁

広報 すなご 2019年09月4日 カテゴリー: 滑川市

9月に入り、富山湾の紅ズワイガニ漁も解禁となりました。

新湊漁港では、初セリも行われたようですね。

タグ付きの極上カニは、水揚げ約3,500杯中3杯だったとか・・・。

狭き門をくぐり抜け、【極上】と認定されるには、以下の条件があります。

  • 富山県内の漁港で水揚げされたもの
  • 重さ:約1,000g以上
  • 甲幅:140mm以上
  • すべての脚がついていること・身入りが良いものであること

これらをすべて満たしたものだけが、漁港名・漁船名が入ったタグ付きの【極上紅ズワイガニ】となります。

滑川漁港の水揚げは、もうしばらく、とのこと。

海水温が下がり、おいしい紅ズワイガニが入荷できるようになりましたら、オンラインショップでの販売を

再開しますので、もうしばらくお待ちください。

14歳の挑戦とインターンシップ

広報 すなご 2019年07月6日 カテゴリー: 滑川市

カネツル砂子商店では、7/1(月)から、地元の中学生2名をミュージアム店で受け入れています。

これは、【14歳の挑戦】といって、中学2年生の生徒さんが、地域の企業で体験活動を通し、自分の良さや可能性を見つける、というもの。

今年は男子生徒さんが2名。どちらも運動部で、挨拶もしっかり、接客も物おじせず、といった感じです。

お客様のほうも、「14歳の挑戦中」の腕章を見て、「頑張ってね」などと温かい声をかけてくださります。

こうやって、地域の方に温かく見守られながら職業体験をする、というのは、これから成長していくうえで、きっと大きな糧となることでしょう。

また、4日からは地元の高校のインターンシップも受け入れ、男子3名賑やかに活動しています。

昨日は、土用丑にむけ、活きたウナギをさばく体験も。

活きたウナギに触ること自体初めての3人はおっかなびっくりしながらも、活きのいいウナギと格闘していました。

最後は、自分たちで炭火焼きした白焼きを頬張り、残った一切れを巡り、じゃんけん大会も(笑)

中学生の体験は昨日で終了となりましたが、高校生は10日(水)まで、ミュージアム店にて実習をしておりますので、お買い物にお越しの際には、是非温かい言葉をお願いします。

通(ツウ)な彼女

広報 すなご 2019年05月4日 カテゴリー: 滑川市

10連休も後半戦。

皆さん、遊びに行かれましたか??美味しいものは食べられましたか??

カネツル砂子商店も、多くのお客様にご来店いただき、賑わっています。

そんな中、ほたるいかやに生まれた子の宿命。我が家の末っ子は、店内で家族旅行中のお子さんを見つけては少し羨ましそうな表情。

家族連れのご一行様が帰られた後、お店の隅でほたるいかの桜煮をご堪能(笑)。小1にして、旬の美味しさに気づいてしまった彼女。

まずはからし酢味噌で。

次はさっぱりと、生姜醤油で。(旬の後半のほたるいかは脂がのっているので、酢味噌よりも生姜醤油の方があうという私の持論)

丁寧に目玉取って・・・。

そういえば、富山県滑川市の小学校では、春の給食に【ほたるいかボンボン】というメニューが登場します。

子どもにはちょっとハードルが高いホタルイカ。それを給食センターの方が丁寧に1尾ずつ目玉を取って、カレー風味のから揚げにして下さいます。

娘曰く、その【ほたるいかボンボン】が絶品との事。

4月某日。給食に出たほたるいかを巡って、娘が友人とひと悶着。

「ほたるいかきらーーーい」「ほたるいか美味しくなーーい」と漏らした友人に、うちの娘が涙の抗議をしたそうな・・・。

ほたるいか愛が人一倍強い我が家の末っ子。ゴールデンウィーク中、遊びにつれていけなくてごめん。でも、テトラポットでたくましく飛び回るあなたがママは大好きです。

 

ホタルイカ祭り

広報 すなご 2019年04月27日 カテゴリー: 滑川市

今日、4/27は、毎年恒例の「ホタルイカ祭り」です。

しかしながら、ここ滑川は冷たい雨・・・。

内容も一部変更で、上記の通り行われるようです。(画像はWAVEさんからお借りしました)

お子さんに大人気のホタルイカすくいコンテストや目玉とばしコンテストは残念ながら中止ですが、グルメ関係は予定通り販売されるようです。

また、ほたるいかミュージアム内も見どころ満載。

あめですが、ぜひお越しください。

また、(有)カネツル砂子商店は、10連休中、本店・ほたるいかミュージアム店ともに休みなく、営業しております。

また、ほたるいか漁は連休中も毎日行われるため、私たちも毎日新鮮なものでご用意しております。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

ギョギョ!!さかなクンが取材に来られました

広報 すなご 2019年04月24日 カテゴリー: 滑川市

4月のとある日。

「ギョギョーーー」でおなじみのさかなクンが取材に来られました。

TVと同じく、いやそれ以上に気さくなさかなクン。忙しいはずなのに、笑顔で一人ひとりと写真に応じてくださりました。

現場では、魚類学者の一面も・・・。

本当は気軽にさかなクンって呼ぶのが申し訳ないくらいの学者さんでもあるんですよね。

工場のみんなともパチリ。

ここだけの話、さかなクンが船に乗った日と翌日だけ、ほたるいか大漁でした。

大不漁の中、現れた救世主。また来てくれないかなぁ、と関係者一同の願いです。

詳しい様子は、明日4月25日NHK「ニュース シブ5時」にて。

どこにいっちゃったの??ほたるいか

広報 すなご 2019年04月21日 カテゴリー: 滑川市

もう全国ニュースにもなっていますね。

富山湾のほたるいか漁の不振。。。

今年のメディア取材、大半が『ほたるいか不漁にあえぐ加工や』です・・・涙。

いや、全く獲れていないわけではないんです。

たまーーーに大漁の日もあります。

とはいえ、大漁と言っても、例年の最盛期の通常程度です。

ほたるいかの質は落ちているわけではないし、特別海が荒れているわけでもなく。

来週末には、ほたるいかミュージアムで、毎年大盛況の「ほたるいか祭り」もあります。

それまでに、何とか持ち直してほしいものです。

富山湾のほたるいか漁解禁

広報 すなご 2019年03月2日 カテゴリー: 滑川市

お待たせしました。いよいよ始まりました。富山湾のほたるいか漁。

3月1日解禁日、滑川(なめりかわ)では1.5キロと寂しい漁模様。(ほたるいかより報道の方の方が多いのでは??)1キロ2万円を超える超高値でカネツル砂子商店にお嫁に来ました。

1匹およそ10グラムとして・・・1尾200円。とても私の口には入りません。

ニュース等でも「ほたるいか漁不漁!!」と大きく報道されていましたね。

ただ、ほたるいか専門店として言わせてください。

ほたるいかは前日の夜の風や天候にとても敏感なデリケートな生き物です。

なので、解禁前夜2月28日の天候は雨。

これでは入らなくても仕方ありません。

今日3月2日は前夜の天候のおかげもあり、ほらこの通り。約100キロ。

まだまだ最盛期には程遠い量ですが、天候が安定し、ほたるいか自身が「産卵したい!!」という気持ちになるまで、こちらは待つしかありません。

この赤黒いワタの状態は鮮度の証拠。

漁場が近い、富山ならではの新鮮さです。

3月中旬にはHP上でも旬のほたるいかを販売したいと考えております。

今しばらくお待ちください。

ほたるいか海上観光

広報 すなご 2019年01月17日 カテゴリー: 滑川市

1987年から始まった滑川のほたるいか海上観光

今年は3月21日から5月6日まで観光船が運航。(天候状況等により、当日欠航の場合もございます。悪しからず)例年大盛況のこの海上観光。今年はなんと1月14日から受付開始しているようです。

ただし、この場合web先行予約で、市内の「海老源」「海老よし」「スカイホテル滑川」に宿泊される方限定の特典とのこと。

もともと【ほたるいか海上観光】は深夜3時頃出港のため、県外からお越しの方は宿泊をオススメします。また上記の3軒では3月以降旬のほたるいかを美味しく味わえるプランをお考えのようですよ。

詳しい予約方法についてはこちら→https://hotaruikamuseum.com/tour/guide

 

ほたるいか海上観光船。実は、私も数年前長女と乗りました。

3月の富山湾の海上。聞いてはいたけれど、寒かったぁ。スキーウエアと同じくらいの防寒着は必須です。漁師さんが獲ってきてくれるほたるいか。漁師の方々は、毎日こんな寒い中(眠い中)、命がけで漁をしていらっしゃるのだな、と感じる大切な機会となりました。

長女の方は、ほたるいかの光に感動し、カモメの大群に興奮し、カモメのくちばしで青白く光るほたるいかの神秘に魅せられていました。

春休みの家族旅行にもオススメです。

年明け最初のカニ競り

広報 すなご 2019年01月15日 カテゴリー: 滑川市

寒波やシケが続き、滑川の浜では12月26日以降、久しぶりの紅ズワイガニ漁。

カニ漁のかごは海の底に沈んでいます。そのため、漁に出られない間にかごに入ったカニは、基本的にかごの中で生活しているそうです。

魚と違い、かごの中でやせ細る事もありません。むしろ細かいカニは、うまいことかごから脱出することができるので、漁の間隔があいた後は大きなカニが多いと言われています。

ということで、今回ご注文のお客様はお得感高し!です。

年末、食べ逃した方。年末の美味しさが忘れられない方。1月・2月は海水温も低く、紅ズワイガニの鮮度も抜群です。

この時期に、お得に美味しいカニを是非ご自宅で。

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