富山湾の海の幸を全国にお届けします!

ブログ(カテゴリー別)

ほたるいかしゃぶしゃぶセット

広報 すなご 2018年04月30日 カテゴリー: 滑川市

あっという間にGW突入。

ほたるいかミュージアムには、今年も全国から多くのお客様がいらしてるようです。

カネツルの「ほたるいかしゃぶしゃぶセット」はおかげさまで今年も大人気。

生ほたるいか21尾をお一人でペロッと平らげる強者もいるとか・・・。

朝獲れのピカピカ生ほたるいかを熱湯にくぐらせると、ほんのり桜色に・・・。桜色になって浮いてきたほたるいかを2~3分そのまま熱湯で泳がせると、ワタ(内臓)もとろっと甘みを増し、「これぞ、春の味覚」です。

お客様からよく言われるのが、「今まで、うちの子、ほたるいかが苦手だったの。でも、滑川にきて、富山湾産のをたべてから、大好きになっちゃったみたい」と。

こういうお声が一番嬉しいですね。

ほたるいかシーズンも後半戦に突入。

期間限定の旬の味をぜひお楽しみください。

旬のほたるいかについて

広報 すなご 2018年03月10日 カテゴリー: 滑川市

富山湾のほたるいか漁が解禁して、早10日。

例年だと、漁獲量も伸びてきてお手頃価格になるのですが、今年はスタートが遅め。

ほたるいかは非常にデリケートなため、

・海水が濁っている

・潮の流れが速い

などの条件ではなかなか産卵に訪れてはくれません。

そもそも富山湾のほたるいか漁は、産卵にやってくるほたるいかを定置網にて捕まえるため、ほたるいかが「産卵したい!!」という環境が整わないと、シーズンインできません。

今年は3月に入ってからも、好天候がなかなか続かず(そのため我が家のお雛様もまだ仕舞ってません、というのは言い訳)、寒い日が続いています。そのため、ほたるいかの産卵ムードもやや低め。

しかし!!明日からは春らしい気候になるとの予想・・・。価格が落ち着いて来ましたらHPでもご案内できるかと思います。もうしばらくお待ちください。

生ほたるいかの出荷

広報 すなご 2018年03月5日 カテゴリー: 滑川市

富山湾のほたるいか漁が解禁になり、早5日。

なかなかまとまった漁獲量にならず、今朝の競り場でも、相当な高値の滑川産ほたるいか。

ただ、この鮮度。透き通った身体はまさに旬のほたるいかならでは。

思わず、生のままちゅるんと頬張りたくなるようなほたるいかです。(注:どんなに鮮度が良くても生食は禁止です。必ず冷凍処理された生を食べましょう

うちの買付担当者いわく、「今日の生ほたるいかも綺麗やけど、まだまだ良くなるぞ。」とのこと。本当の極上ほたるいかになってくると、肝臓近辺が黄金色に光ってくるそうです。

残念ながら、現在滑川の天候は暴風雨。明日の漁も期待できそうにありません。

ほたるいかが大量に押し寄せる日が待ち遠しいです。

富山湾のほたるいか漁、本日解禁です

広報 すなご 2018年03月1日 カテゴリー: 滑川市

本日、富山湾の【ほたるいか漁】解禁となりました。

こちらは、今朝、滑川(なめりかわ)漁港に水揚げされたほたるいかです。取材の方よりほたるいかの量の方が多くてよかった。

初日の水揚げは6キロ。約600尾強(漁はじめのほたるいかは小さ目なので700尾くらいいるかも・・・)

残念ながら、カネツルは入札で、競り落とせず。よそにお嫁にいってしまいました。買付担当の主人はしょんぼり~。

本日、富山県は「春の嵐」で暴風が吹き荒れているので、浜の工場が沸くまで、もうしばらく待つことになりそうです。

値段が落ち着いて来ましたら、HP上でもご案内致します。

 

滑川そばまつり

広報 すなご 2018年02月19日 カテゴリー: 滑川市

今度の日曜日(2/25)10:00~ほたるいかミュージアム前の広場にて『第3回滑川そばまつり』が開催されます。

今年は近年まれにみる大雪なので、家に引きこもりがちの方も多いのでは??

温かいおそばを食べて、寒さを吹き飛ばしましょう!!

また、当日はそばぜんざいやどんどん焼き(滑川のどんどん焼きは実にシンプルです。小麦粉ベースの丸い生地にえび、昆布、かつおぶし、甘辛ソース・・・でも、シンプルだからこそ、お店ごとのこだわりが際立ちます)そば饅頭と「粉もん好き」にはたまらないイベントとなっております。

カネツルはとくに出店はしないのですが、ミュージアム内のテナントで【干魚バイキング】します。

・まいわし ・つばいそ ・あじ ・かます etc・・・

富山湾で獲れたお魚だけを使った干魚バイキングです。

粉もんではないですけど、『そばまつり』にお越しの際には、是非お立ち寄りください。

 

 

送別会in海老源「海遊亭」

広報 すなご 2018年02月3日 カテゴリー: 滑川市

昨日、滑川市にある割烹旅館「海老源(えびげん)」さんの中にある「海遊亭」にて、カネツルの送別会がありました。

3年前、ベトナムから実習生として来日し、カネツルの大切な戦力として頑張ってくれた3人。

来日した時は、日本の文化や言葉にも苦戦していた3人。

しかし、持ち前のポジティブさ・陽気さで、今やカネツルに無くてはならない存在となりました。

プライベートでも一緒に買い物やスキーに行ったこと(ホーチミン出身の彼女たちは雪を見るのも初めてだったようで)、ベトナム料理を一緒に作ったことは私の中でも大切な思い出です。

2名はベトナムに帰国後、すぐ結婚を望んでいるようですが、1名は2年延長の希望を出してくれたので、1ヶ月後またカネツルにカムバック予定です。

外国人実習生に対しては、様々な意見もあると思いますが、カネツルに関しては「本当に来てくれてよかったな」と思っています。私自身、彼女たちの仕事に対する姿勢から「仕事とは本来、楽しんで行うものだ」という基本に立ち戻るきっかけを作ってもらえたような気がします。彼女たちの今後の人生が、素敵なものであることを祈って、見送ろうと思っています。

そして、送別会での海老源さんのお料理は本当に素晴らしく。

日本人もベトナム人も食べやすいように、和食の中にも少し洋のテイストもちりばめながら・・・。

このショウガの乗った牡蠣飯がまた絶品で。白子の天ぷらも美味しかったなぁ。

一人当たりの価格が、これまたびっくりお値打ちプライス!

プライベートで、今年の母の日の予約までしてきましたよ・・・。

「割烹旅館」というと敷居が高い気がしますが、「海老源 海遊亭」さんは本当に良い仕事をされますので、オススメです。(お子様用の食事にも対応して下さりますよ)

3月20日からはじまる「ほたるいか海上観光船」のご宿泊にも是非。

 

大雪

広報 すなご 2018年01月25日 カテゴリー: 滑川市

今年は例年に比べ、雪、多いです。

とはいえ、S59豪雪なんかを子供のころに体験している私からすると「雪国、とやま。このくらいの雪で大雪なんぞいってもらっちゃあ困るよ」ってなくらいです。

子供たちからすれば「は??昭和の話されても・・・こっちは休校にさえなってくれれば、いいわけよ。」といったもんですけど。

昨夜も高校生の息子は、窓を見つめながら「降れ、もっと降れ。鉄道ストップで休校に俺は賭ける。予習はせん!」と不謹慎な事を呟いていました。罰が当たったんですね。あいの風鉄道さんは積雪20センチごときでストップしません。むしろ始発から定刻運行でしたからね。

この雪で定刻運行とは、夜中どれだけの方が除雪や安全運行の為、尽力されていたかを思うと本当に頭が下がります。

うちがお世話になっているクロネコヤマトさんも「大雪の影響で遅延等、ご迷惑をかけております」とおっしゃいますが、昨日出荷の商品などは配達完了となっているので、本当に感謝しかありません。

また、郵便局の配達の方に「この雪の中、大変ですね」と声をかけると、「いやぁ、こういう時こそ腕のみせどころよぉ」と頼もしい返答が。

これはしたのチビ子を幼稚園に送り届けた時に目撃した除雪ブルです。

タイヤの大きさと、回転するごとに鳴り響くチェーンの音に、我が家のチビ子も大興奮。

雪国の人間は、たくましく生活しております。

滑川漁港のカニ競り

広報 すなご 2017年12月23日 カテゴリー: 滑川市

12月23日(祝)、滑川漁港で行われる高志の紅ガニ(紅ズワイガニ)の競りを見学させていただきました。カメラマンはF氏。

競りのイメージは早朝かと。でも、滑川のカニの競りはAM7:30頃とありがたい時間帯。

それでも、冬の海は極寒です。しかも、競り場の足元はアスファルト。底冷えします。

漁港に停泊中のカニ船「北辰丸」と「三宝丸」。御年3○年と、私とほぼ同期。

夜中の操業、お疲れ様です。

隣での魚や海老の競りが終わり次第、いよいよ高志の紅ガニ競りスタートです。

タグ付き極上高志の紅ガニもスタンバイ。

地元の魚屋さんだけでなく、富山市からも買付の方が来られます。滑川のカニは美味しいですからねぇ。写真はカネツル鮮魚担当N。

苦笑いのN。どうやら今日は儲けなしのようです。がんばれ、N。

お嫁入りの決まったカニ達にはこのように屋号の札が入れられます。

カネツルの屋号もバッチリ。

しかし、私のように普段競り場に行かない人間は、競りの掛け声に圧倒され、何を言っているのまったく聞き取れず。競りのペースにも全くついていけません。

ただ、競り場=勝負の世界という空気はビシビシ伝わってきました。生半可な気持ちで踏み入れてはいけない真剣勝負の場にこのようなひよっこを入れて下さり、漁協関係者の皆様、ありがとうございました。

塩ぶりの仕込み

広報 すなご 2017年12月12日 カテゴリー: 滑川市

日本海側に押し寄せた寒波の影響で、富山県滑川市でも昨夜からこのような雪景色。空も「これぞ、北陸の冬」といったグレーに。

そんな中、カネツル砂子商店加工場では・・・塩ぶりの仕込が行われています。

塩ぶりの仕込には脂ののった養殖のぶりを使用します。まずは塩をぶりの体全体にこすりつけながら、馴染ませます。人の体温でぶりが傷まない様に素早く、かつ丁寧に。そして、目玉の所は水分が多く、傷みがすすみやすいので、ぐりぐりと・・・これでもかというくらい塩を詰め込みます。痛そっえらの箇所も念入りに内臓を抜いた腹側も薄皮のない部分は塩気が入りやすいので、ぱらぱらと。職人Yさんが塩を薄くする部分を指さしてくれました。頭の内側も傷みやすいので塩はたっぷりと。内側からも目玉裏を狙ってしばらく寝かせます。手前が本日加工した「塩ぶり」。奥の少し水分が抜けた塩ぶりは寝かせて4日目のぶり。 そして、職人が頃合いを見て、このように天井からつるします。

最後は、こうなるわけです。

 

このような個食パックも人気です。

実をいうと、私も仕込みの作業をしっかり見たのは初めてで、そばにいた次女(5歳)は「血のにおいがするぅ~」と。食卓にあがるお魚からは嗅ぐことのない匂いなので、良い経験になったのでは??と秘かに思っております。

ウェーブパークフェスタ

広報 すなご 2017年11月14日 カテゴリー: 滑川市

11月23日(祝)、ほたるいかミュージアムにて【ウェーブパークフェスタ】が開催されます。

昨年まで【深層水フェスタ】という名前で開催していたこのイベント。今年からは「道の駅全体で盛り上げていこう!!」ということで、名前も新しくなりました。

カネツル砂子商店では、

・滑川産高志の紅ガニ(ボイル紅ズワイガニ)
 3ハイ 1,000円

・ひものバイキング
 1.5キロ 1,000円

を当日限定の目玉商品として、ご用意。

ひもののラインラップとしては、アジ・カマス・イワシ・カイワリ・フクラギ(ツバイソ)・カワハギ等々、富山でとれたお魚ばかり。サイズは規格外のものも混じりますので、お目当てのお魚がある方は、早めのご来店がオススメです。例年、お客様に好きなお魚をお好みのバランスで入れて頂きますので、ご好評のこのイベント。

私の一押しひものは「カイワリ」です。聞き馴染のない魚かと思いますが、「ヒラアジ」とよばれることもあるアジ科の魚です。

ご覧の通り、アジよりも丸くて平たい形が特長。アジに比べると、若干安価ですが、脂のノリもよく、刺身にしても、焼きにしても弾力があり、食べごたえ十分なお魚です。

当日はこちらの「カイワリ」の一夜干しもバイキングに並びます。

スタッフごとにイチオシのひものは異なると思いますので、当日じゃんじゃんスタッフに聞いてください。

皆様のお越し、お待ちしております。

 

 

TOPへ