富山湾の海の幸を全国にお届けします!

ブログ(カテゴリー別)

14歳の挑戦&インターンシップ

広報 すなご 2018年07月3日 カテゴリー: 滑川市

7月2日(月)より、地元の中学2年生2名と、高校生1名がカネツル砂子商店にて、実習を行っています。

ほたるいかミュージアム店で接客を中心に体験してもらっているのですが、今年の学生はとても元気がいい!

挨拶はもちろん、お客様に話しかけられても物怖じすることなく会話のラリーが続きます。

7月6日(金)まで実習ということなので、ほたるいかミュージアムにお立ち寄りの際は是非温かい声をかけてあげてください。

 

子連れで富山湾岸クルージング

広報 すなご 2018年06月30日 カテゴリー: 滑川市

先日から、やたら富山湾岸クルージング推しのこのブログ。

しばし、お付き合いを・・・。

今日は、わがやの末っ子(5歳)が乗船。

ちゃんと幼児用のライフジャケットも用意され、3歳から乗船可能。しかも、幼児はなんと無料で乗船出来ちゃいます。(私もその場で聞いてビックリ)

船の中には立山連峰の標高が。立山の山頂は3015Mかぁ。ふむふむ・・・。そういえば、小学生のころ、「チャレンジ3015(さんまるいちごー)」って、運動するたびに1マス塗って、ゴールに到達すると、メダルもらえるワークがありました。※富山県小学生あるあるネタ。宿題そっちのけで、親に足持ってもらって、手だけで歩く「手押し車」めっちゃしたな。そのおかげで、いまだに私の二の腕ムッキムキ(涙)

と感傷に浸ってる間もなく、出港。

「こちらがほたるいか漁に向かう船です」と、船長さんのアナウンス。この日は後ろに剣岳がくっきり。

船長さんが、ちょいちょい漁師さんしか知らないようなネタをぶっこんでくれるので、これも一聞の価値あり。

そして、遊覧船と違うのはこのスピード。「おなかがぽこぽこするぅ~」(5歳児の感想)

この日は魚津方面コースだったので、魚津ミラージュランドの観覧車がバッチリ見えます。

そして、なんとこの日は運よく、蜃気楼が!

ごめんなさい・・・。私のカメラじゃ写りませんでした。なので、船長さんに双眼鏡を借りて、蜃気楼を眺める娘。

「このバーコードみたいに、おうちがびよーーーんと伸びて見えるのが、しんきろうか。。。」

この日は県外のお客様も多く、船上で見える蜃気楼に大盛り上がり。

海越しに見える山も本当に綺麗でした。

これからの時期、立山連峰は「夏登山」も楽しめます。ほたるいか漁は終わってしましたが、夏のご旅行に富山湾岸クルージングおすすめです。

空きがあれば、当日ふらっと来ても乗れちゃいます。火曜日はお休みらしいので(お盆は火曜日も営業とのこと)、そこはお気を付け下さい。

 

富山湾岸クルージングに参加してきました

広報 すなご 2018年06月25日 カテゴリー: 滑川市

先日、ほたるいかミュージアム出発の「富山湾岸クルージング」に研修の一環として、参加させて頂きました。

クルージングということで、「のんびりゆったり美しい富山湾を眺めるのもいいな」とお考えのあなた。

いい意味で予想を裏切られること間違いなしです。この迫力!!この日はベタ凪だったにもかかわらず、この波しぶき。クルージングに使用されるこのキラリン号。ほたるいか観光の時は約時速20キロで運行するのに対し、クルージングでは圧巻の時速40キロ弱。海上では体感速度がもっと上に感じられ、迫力満点。

進行方向に能登半島。後方には立山連峰。

普段、乗り物酔いのしやすい私ですが、心地よいスピード感のおかげか、まったく酔わず。でも、一応心配な方は乗船前に酔い止めの薬を飲んでおかれることをお勧めします。

運が良ければ、蜃気楼に遭遇できるかも?!とのことです。

所要時間;30~40分

乗船価格;小中学生は600円、大人1200円、幼児無料(3歳未満乗船不可)

詳しくはこちら。

 

富山湾はこれから、海上花火大会のシーズンとなります。花火大会開催時に特別クルージングも予定されているようです。

価格もお手頃、迫力満点の「富山湾岸クルージング」、おススメです。

祭礼による車両規制

広報 すなご 2018年06月14日 カテゴリー: 滑川市

明日6月15日(金)~17日(日)までの3日間、北町店近くにあるお宮さん「櫟原神社」の祭礼となります。

海の堤防沿いの道は通ることが出来ますが、街側の道路は車両規制がかかります。堤防沿いの道も路上駐車や人で、道幅が狭くなることが予想されます。明日からの3日間はミュージアム店にお越しいただくことをお薦めします。北町店にお越しの際は、細心の注意を払ってお越しください。

こちらは祭り前日のお宮さん内です。今は亡き祖母宅がこの近くにあったので、小学生の頃は、祭礼時期は自宅に帰らず、祖母宅玄関にランドセルを放り投げ、財布をつかんで走り出したものです・・・。祭礼最終日には、来年の祭礼まであと何日か、曜日廻りはどうなのか、本気で調べたりもしていました(笑)

櫟原神社祭礼にお越しの方に、ひとつお願いがあります。それは、ごみの分別です。

櫟原神社のお祭りでは、このような手作りごみ箱がいたるところに設置されています。これは地元の小学生が自分たちの手で作製し、設置して行ってくれたものです。多くのお祭り会場では、自治体が設置した大型ごみ箱がみられますが、ここのお祭りでは、昔から地元の小学校がごみ箱を作り、祭り終了後にこどもたちが清掃活動に訪れます。

月曜日、清掃活動に訪れるこどもたちが「お祭り楽しかったな。」と気持ちよく、片付けをすすめられるように、宜しくお願いします。

万が一、ごみ箱が満杯だったときは、自分のごみは持ち帰る、そんなお手本大人になってもらえると、地元民としてもうれしい限りです。

 

ほたるいかしゃぶしゃぶセット

広報 すなご 2018年04月30日 カテゴリー: 滑川市

あっという間にGW突入。

ほたるいかミュージアムには、今年も全国から多くのお客様がいらしてるようです。

カネツルの「ほたるいかしゃぶしゃぶセット」はおかげさまで今年も大人気。

生ほたるいか21尾をお一人でペロッと平らげる強者もいるとか・・・。

朝獲れのピカピカ生ほたるいかを熱湯にくぐらせると、ほんのり桜色に・・・。桜色になって浮いてきたほたるいかを2~3分そのまま熱湯で泳がせると、ワタ(内臓)もとろっと甘みを増し、「これぞ、春の味覚」です。

お客様からよく言われるのが、「今まで、うちの子、ほたるいかが苦手だったの。でも、滑川にきて、富山湾産のをたべてから、大好きになっちゃったみたい」と。

こういうお声が一番嬉しいですね。

ほたるいかシーズンも後半戦に突入。

期間限定の旬の味をぜひお楽しみください。

旬のほたるいかについて

広報 すなご 2018年03月10日 カテゴリー: 滑川市

富山湾のほたるいか漁が解禁して、早10日。

例年だと、漁獲量も伸びてきてお手頃価格になるのですが、今年はスタートが遅め。

ほたるいかは非常にデリケートなため、

・海水が濁っている

・潮の流れが速い

などの条件ではなかなか産卵に訪れてはくれません。

そもそも富山湾のほたるいか漁は、産卵にやってくるほたるいかを定置網にて捕まえるため、ほたるいかが「産卵したい!!」という環境が整わないと、シーズンインできません。

今年は3月に入ってからも、好天候がなかなか続かず(そのため我が家のお雛様もまだ仕舞ってません、というのは言い訳)、寒い日が続いています。そのため、ほたるいかの産卵ムードもやや低め。

しかし!!明日からは春らしい気候になるとの予想・・・。価格が落ち着いて来ましたらHPでもご案内できるかと思います。もうしばらくお待ちください。

生ほたるいかの出荷

広報 すなご 2018年03月5日 カテゴリー: 滑川市

富山湾のほたるいか漁が解禁になり、早5日。

なかなかまとまった漁獲量にならず、今朝の競り場でも、相当な高値の滑川産ほたるいか。

ただ、この鮮度。透き通った身体はまさに旬のほたるいかならでは。

思わず、生のままちゅるんと頬張りたくなるようなほたるいかです。(注:どんなに鮮度が良くても生食は禁止です。必ず冷凍処理された生を食べましょう

うちの買付担当者いわく、「今日の生ほたるいかも綺麗やけど、まだまだ良くなるぞ。」とのこと。本当の極上ほたるいかになってくると、肝臓近辺が黄金色に光ってくるそうです。

残念ながら、現在滑川の天候は暴風雨。明日の漁も期待できそうにありません。

ほたるいかが大量に押し寄せる日が待ち遠しいです。

富山湾のほたるいか漁、本日解禁です

広報 すなご 2018年03月1日 カテゴリー: 滑川市

本日、富山湾の【ほたるいか漁】解禁となりました。

こちらは、今朝、滑川(なめりかわ)漁港に水揚げされたほたるいかです。取材の方よりほたるいかの量の方が多くてよかった。

初日の水揚げは6キロ。約600尾強(漁はじめのほたるいかは小さ目なので700尾くらいいるかも・・・)

残念ながら、カネツルは入札で、競り落とせず。よそにお嫁にいってしまいました。買付担当の主人はしょんぼり~。

本日、富山県は「春の嵐」で暴風が吹き荒れているので、浜の工場が沸くまで、もうしばらく待つことになりそうです。

値段が落ち着いて来ましたら、HP上でもご案内致します。

 

滑川そばまつり

広報 すなご 2018年02月19日 カテゴリー: 滑川市

今度の日曜日(2/25)10:00~ほたるいかミュージアム前の広場にて『第3回滑川そばまつり』が開催されます。

今年は近年まれにみる大雪なので、家に引きこもりがちの方も多いのでは??

温かいおそばを食べて、寒さを吹き飛ばしましょう!!

また、当日はそばぜんざいやどんどん焼き(滑川のどんどん焼きは実にシンプルです。小麦粉ベースの丸い生地にえび、昆布、かつおぶし、甘辛ソース・・・でも、シンプルだからこそ、お店ごとのこだわりが際立ちます)そば饅頭と「粉もん好き」にはたまらないイベントとなっております。

カネツルはとくに出店はしないのですが、ミュージアム内のテナントで【干魚バイキング】します。

・まいわし ・つばいそ ・あじ ・かます etc・・・

富山湾で獲れたお魚だけを使った干魚バイキングです。

粉もんではないですけど、『そばまつり』にお越しの際には、是非お立ち寄りください。

 

 

送別会in海老源「海遊亭」

広報 すなご 2018年02月3日 カテゴリー: 滑川市

昨日、滑川市にある割烹旅館「海老源(えびげん)」さんの中にある「海遊亭」にて、カネツルの送別会がありました。

3年前、ベトナムから実習生として来日し、カネツルの大切な戦力として頑張ってくれた3人。

来日した時は、日本の文化や言葉にも苦戦していた3人。

しかし、持ち前のポジティブさ・陽気さで、今やカネツルに無くてはならない存在となりました。

プライベートでも一緒に買い物やスキーに行ったこと(ホーチミン出身の彼女たちは雪を見るのも初めてだったようで)、ベトナム料理を一緒に作ったことは私の中でも大切な思い出です。

2名はベトナムに帰国後、すぐ結婚を望んでいるようですが、1名は2年延長の希望を出してくれたので、1ヶ月後またカネツルにカムバック予定です。

外国人実習生に対しては、様々な意見もあると思いますが、カネツルに関しては「本当に来てくれてよかったな」と思っています。私自身、彼女たちの仕事に対する姿勢から「仕事とは本来、楽しんで行うものだ」という基本に立ち戻るきっかけを作ってもらえたような気がします。彼女たちの今後の人生が、素敵なものであることを祈って、見送ろうと思っています。

そして、送別会での海老源さんのお料理は本当に素晴らしく。

日本人もベトナム人も食べやすいように、和食の中にも少し洋のテイストもちりばめながら・・・。

このショウガの乗った牡蠣飯がまた絶品で。白子の天ぷらも美味しかったなぁ。

一人当たりの価格が、これまたびっくりお値打ちプライス!

プライベートで、今年の母の日の予約までしてきましたよ・・・。

「割烹旅館」というと敷居が高い気がしますが、「海老源 海遊亭」さんは本当に良い仕事をされますので、オススメです。(お子様用の食事にも対応して下さりますよ)

3月20日からはじまる「ほたるいか海上観光船」のご宿泊にも是非。

 

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