富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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ほたるいかの素干し

広報 すなご 2019年08月24日 カテゴリー: 商品のご案内

ようやく、朝晩しのぎやすくなってきましたね。

先週までの暑さだと、なかなかBBQしたい気分になりませんでしたが、ようやく過ぎゆく夏を惜しむように、

BBQ熱が高まってきた私です。

BBQ.の主役といえば、やはりお肉!だとは思うのですが、昔ほど肉を欲しなくなってきた自分に老いを感じつつ・・・。

こういう珍味系を食べながら、友人たちとわいわい飲むのも悪くないと思う今日この頃。

このほたるいかの素干しは、富山湾産ほたるいかを、深層水に付け込んで干しただけのシンプルなもの。

そのまま食べることもできますし、このようにライター等であぶることによって、中のワタ(肝臓)が

溶け出し、より一層風味が豊かになります。

時々、このワタを見て、「血??」と不安に思われる方がいらっしゃいますが、

ご安心を。これはワタの油分ですので、おいしく召し上がっていただけます。

また、産卵にきた富山湾産ほたるいかを使用しているので、ワタの成熟度も高く

濃厚な味わいです。

 

お盆の帰省

広報 すなご 2019年08月14日 カテゴリー: 商品のご案内

お盆、いかがお過ごしですか。

地元に帰ってのんびり、という方や、山や海のレジャーに忙しい方、旦那の実家でなんとなく肩身狭く過ごしている方、

いろんな方がいらっしゃると思いますが、カネツル砂子商店は、ひっそり営業中です。

ほたるいかミュージアム店はさすがに賑わっていましたね。

お子さんの姿も多く、見ているこっちも思わずニコニコ。

ブルーの配達ケースを持ってニヤニヤ子供の姿を眺めている不審者がいたら、それはきっと私です( ´艸`)

我が家も、4月に一人暮らしを始めた息子が帰省し、にぎやかな毎日。

こっちに住んでいるときはそんなに海産物を好まなかった息子。

今はカネツルの昆布〆の大ファンの一人となりました。

特に若い方に人気のバイの昆布〆。(なぜかとやまでは「こんぶじめ」と言わず、「こぶじめ」

と発音します)

お土産としても人気、高いです。

昨年はお盆中に完売してしまったので、今年はたくさんご用意しております。

土用丑

広報 すなご 2019年07月16日 カテゴリー: 商品のご案内

今年もやってきました。

土用丑

「ほたるいかや、でウナギ??」と思われるかもしれませんが、美味しいものに目がないカネツルメンバー。数年前から社員限定で楽しんでいた「土用丑」ですが、友人などに配っているうちに、いつの間にか夏の大人気商品となってきました。

国産のウナギを活きた状態で仕入れ、流水にて泥抜きをし、自社でさばいています。

本職のウナギ屋さんではないので、20本に1本程度は、捌きミスが出たりしますが、そこはご愛嬌。社員割引で、スタッフが格安で購入していきます(笑)

「精がつく」といわれるウナギ。開いた状態でも、動いています。たしかに、これを食べれば夏負けしなさそうです。

地元で燃料店もしているカネツルだからこそ、できる正真正銘の炭火焼

真空作業も自社にて。

土用丑では、ウナギのかば焼きが有名ですが、カネツルのうなぎは敢えての白焼きで召し上がって頂きたいと思っています。

臭みもないですし、冷凍を一度もかけないので、身もふっくら。

私のイチオシは柚子こしょう。

生姜醤油や、シンプルにお塩だけで召し上がっていただいてもいいと思います。

今年は初のネット販売解禁。

数に限りがありますので、ご注文の締め切りは7/22(月)とさせていただきます。

【うなぎの白焼き】をたべて、今年の夏を乗り切りましょう!

夏の贈り物パンフレット出来ました

広報 すなご 2019年07月3日 カテゴリー: 商品のご案内

2019年、カネツル夏の贈り物のパンフレット出来ました。

今年は、活漬けと昆布〆の盛り付け写真をリニューアルし、華やかさアップ(と思っているのは、私だけ??)

私の独断と偏見だけで選んだ【個人的おすすめTOP3】

まずは3位から

3位:おつまみセット

富山湾で獲れたほたるいか白えびの干物の詰め合わせ。

噛めば噛むほど、ワタの旨みがじゅわ~と広がるほたるいかすがたぼしや、炊き込みご飯や煮物にも使えるほたるいか桜干しなど、富山湾の旨みが堪能できる計7種が入ったお得なセット。

2位:ほたるいか活漬け・スミ作り

旬のほたるいかを活きたままつけたカネツルだけのオリジナル商品。

そのままちゅるんと食べてもよし、オリーブオイルとにんにく、一味唐辛子と炒めて即席ペペロンチーノにしてもよし、お酒のあてとしても最高です。

1位:昆布〆セット

富山湾で獲れた新鮮なお魚を中心に、北海道産の昆布で締めた逸品。

台所で火を使うのがイヤになってしまうこれからの時期。解凍して、昆布を剥がして食べるだけ、というシンプルさもこの順位に押し上げた理由の一つ。

カボスなど、薬味を添えるとより豪華に!

カネツルのギフトは、届いたらそのまま召し上がっていただけるものが多いです。

お手元でじっくりご覧になりたい方は、こちらのお問合せフォームからお知らせください。


父の日

広報 すなご 2019年06月12日 カテゴリー: 商品のご案内

例年、母の日に比べると、存在感の薄い父の日。

決して、ないがしろにしているわけじゃないんだけどな・・・。

自身の父と話していても、「欲しいもんなんて、ないちゃ。お母さん喜ぶ顔見とるがが、一番幸せやちゃ(うーーーん、コテコテの富山弁)」だし。

でも、待てよ。お母さんが喜ぶ、ということは、ごはんの用意を簡単に済ませることが、一番じゃないの??

というわけで、我が家の今年の【父の日】は昆布〆3種セットで決まり!

3種の内訳を言いますと・・・

◇滑川を代表する『ほたるいか』
◇富山湾の宝石『白えび』
◇昆布締めといったらコレッ『かじきまぐろ』

富山県内、県外どちらの方にも喜んでいただけるラインナップだと思います。

6/14(金)午前中までにご注文頂ければ、父の日に間に合うようにお届け可能です。

父の日カードなど、ご希望がございましたら、備考欄に記入ください。

 

活漬けの仕込

広報 すなご 2019年05月25日 カテゴリー: 商品のご案内

歴史的不漁と言われた今シーズンの富山湾ほたるいか漁。

生きたままのほたるいかで製造する「ほたるいかの活漬け」の仕込も、なかなか予定数が作れず苦戦中。

やっぱり、生きたフレッシュなほたるいかで、作る活漬けは食感も格別。

このまま「ちゅるん!」とつまみたい衝動に駆られますが、そこは我慢。

冷凍処理かけて、安全に美味しく食べられる状態にしてからの出荷となります。

忘れられがちな『父の日』のプレゼントとしてもお勧めです。

このような感じで、洋風な食卓との相性も抜群です。

ほたるいかフライ

広報 すなご 2019年03月10日 カテゴリー: 商品のご案内

富山湾のほたるいか漁が解禁して早10日。

そろそろ漁獲量が伸びてきて欲しい頃なのですが・・・。

まだまだ価格はお高めです。

そんなカネツル砂子商店では、ほたるいかフライの製造に励んでいます。

ボイルほたるいかの目玉を丁寧にとって、パン粉をつけていきます。

1つ1つ丁寧に手作業ですすめていきます。

富山県内の小・中学校では、このほたるいかフライが給食のおかずになるところも多いのです。なかなか贅沢な給食♪

カラッと揚げることで、内臓の旨みも増し、カキフライのような濃厚な味わい。

ご自宅でも、是非。

塩ぶりの追加販売決定

広報 すなご 2019年01月26日 カテゴリー: 商品のご案内

昨年末、完売になった塩ぶり。

年が明けてからも、「今シーズンの仕込は終わったの?」「再販売はないですか」等のお問い合わせを多くいただきました。

手をかけて作るものだから、なお嬉しい。

本当は再仕込の予定はなかったのですが、自分が食べたくなったこともあり(笑)、製造部に再仕込を依頼。

天候も冬型が決まり、仕込には最高の条件が整いました。

というわけで、数は限定されますが、本日よりネット上と、ミュージアム店で販売再開。2018年度最後の販売となります。

お取り置きも出来ますので、来シーズンまで待てないという方は、お早めに。

・塩分控えめなので、焼いてそのまま食べても

・焼いた身を白ご飯に乗っけて、お茶漬けにも。

・生のままスライスして、生ハムのように使っても

・これまた生のままスライスして、チーズカナッペに

このほかにもいろんな食べ方でお楽しみください。

年末の年始のお集まりの場に

広報 すなご 2018年12月26日 カテゴリー: 商品のご案内

今日は年末年始の手土産におススメな商品のご案内です。

クリスマスも終わり、そろそろ帰省の準備を始められる方も多いのでは??

私の友人も既婚者は「旦那の実家と、自分の実家、両方帰省しなきゃ。」と忙しそう・・・。

そんな時におススメなのが、カネツルの昆布〆5種セット。

富山湾で獲れた新鮮な魚介類(ごめんなさい。かじきまぐろだけは富山で獲れたものじゃないです)をその日の午前中のうちに捌き、昆布で締めました。

昆布の消費量年間1位&新鮮な魚介類が手に入る富山では、ポピュラーな食べ方です。

昆布を剥いで、そのまま食べられるのも嬉しいです。

5種のラインナップは以下の通り

・滑川を代表する『ほたるいか』
・海の宝石『白えび』・昆布締めといったらコレッ『かじきまぐろ』
・こりっとした歯ごたえがたまらない『いか』
・柔らかい甘みがクセになるぷりっぷりの『甘えび』

5種全部をいちどに食べるもよし、おせちに飽きたころに1つずつ解凍して食べるもよし。

富山湾が誇る新鮮な魚介類を是非、ご家庭で。

クリスマスの食卓に

広報 すなご 2018年12月22日 カテゴリー: 商品のご案内

今年のクリスマスは、ちょうど週末にかかるので、イベントをハシゴされる方も多いのでは?

かく言うカネツル砂子商店も今夜忘年会の予定です。

素敵なレストランでクリスマスディナーを楽しむのもいいですけど、おうちでのんびりお酒とおつまみでクリスマスを過ごすのもなかなか乙なもの。おうちだと時間を気にせず吞めちゃうのも嬉しいですね。

そこで、おススメなのが、「ほたるいか活漬けスミ作り」セット。

活漬けの方は、生きたままのホタルイカを減塩醤油に漬け込んだこだわりの逸品。
コリコリとした食感が特長で、お刺身感覚で召しあがっていただけるカネツルだけのオリジナル商品です。

過去にはあの「満天青空レストラン」でも紹介されたことがあるんですよ。

スミ作りの方は、活漬けと同じ製法で作っており、最後に真イカのスミをからめてあります。
墨のコクとまろみが調和した通好みの逸品。

お酒や白ご飯はもちろんのこと、スライスしたフランスパンにチーズをのせ、その上にほたるいかの活漬けを1尾。

ワインやシャンパンにもあうおつまみに大変身。

それでは、みなさん素敵なクリスマスをお過ごしください。

 

 

 

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