富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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新商品のご案内

広報 すなご 2019年12月22日 カテゴリー: 商品のご案内

今日12月22日は冬至。

みなさん、ゆず湯の用意はされましたか?

我が家は柚子の香りの入浴剤を入れる予定です。

柚子をダイレクトに入れるのが一番いいとは思うのですが、

弱冠一名、柚子を分解して遊びだすチビッ子がいるもので。

 

また、冬至には「ん」のつく食べ物を食べるといいようですね。(かぼちゃだけかと思っていましたが)

なんきん(南京=かぼちゃ)、れんこん、にんじん、ぎんなん、きんかん等々。

運盛りといって、「ん」のつく食べ物は、運気を上げるんだとか・・・。

ここで、「ん」のつく商品をご紹介できれば、よかったのですが、

話の流れを全く無視した新商品のご案内です(笑)

その名も『炙り汐ぶり』

あぶりしおぶり。舌を噛みそうなネーミング。

でも味は保証します。

自家製の汐ぶりを薄くスライスし、炙りにしました。

汐ぶりの塩味と寒風で熟成度が進んだぶり本来の旨味がたまりません。

生ハムのように、生のままそのままお召し上がりいただけます。

サラダに乗せても、ピンチョスにしても美味しいですよ。

ピンチョス=串にささった一口サイズのおつまみ、です。

わが社の男性社員に認知度ゼロだったピンチョス。作り方はとっても簡単なので

お子様と一緒に作るのも、いいですね。

パックを開けたら、そのままつかえるので、年末年始のお客様にも

すぐにお出しできる一品です。

お歳暮に塩ぶりを

広報 すなご 2019年12月6日 カテゴリー: 商品のご案内

カネツル冬の風物詩【塩ぶり】の時期がやってきました。

今年はなぜか「1本で!!」のご注文が多く、製造部も張り切って仕込みを行っています。

「1本」といっても、1切ずつスライスし、真空をかけてあるので使い勝手よく仕上がっていjます。

最後の尻尾部分まで、切り身がきれいに見えるよう、かるく扇形にスライスしていきます。

そして、1切ずつ真空機へ。

「1本貰っても食べきれないわ・・・」という方に、朗報。

切り身をさらに、このように薄くスライスして、

生のままサラダにしても、

ピンチョスにしても・・・美味しく食べられます。

これから、クリスマスやおうち飲み会が増えるシーズン。

ご贈答に、自分用に、是非カネツルの塩ぶりを!

 

 

 

 

 

塩ぶりの新製品

広報 すなご 2019年10月21日 カテゴリー: 商品のご案内

秋も深まり、新米がおいしいこの季節。

「いかに美味しく新米を食べるか」がモットーのカネツルメンバー。

昨年大人気だった【自家製塩ぶり】をもっともっと美味しく出来ないか、日々探求中。

程よく熟成した【塩ぶり】を炙ってみたり、

チップで燻してみたり。

結局は、薄くスライスして生で食べる、というのが一番美味しいという・・・。

※生のお刺身のように見えますが、こちらも塩ぶりです。

もうしばらく研究の日々が続きそう。

そして、試作品片手に白米をもりもり頬張り、体重がぐんぐん増えるという馬肥ゆる秋に絶賛突入。

11月下旬には、商品化したNEW塩ぶりをご案内したいと思っています。

ほたるいかの素干し

広報 すなご 2019年08月24日 カテゴリー: 商品のご案内

ようやく、朝晩しのぎやすくなってきましたね。

先週までの暑さだと、なかなかBBQしたい気分になりませんでしたが、ようやく過ぎゆく夏を惜しむように、

BBQ熱が高まってきた私です。

BBQ.の主役といえば、やはりお肉!だとは思うのですが、昔ほど肉を欲しなくなってきた自分に老いを感じつつ・・・。

こういう珍味系を食べながら、友人たちとわいわい飲むのも悪くないと思う今日この頃。

このほたるいかの素干しは、富山湾産ほたるいかを、深層水に付け込んで干しただけのシンプルなもの。

そのまま食べることもできますし、このようにライター等であぶることによって、中のワタ(肝臓)が

溶け出し、より一層風味が豊かになります。

時々、このワタを見て、「血??」と不安に思われる方がいらっしゃいますが、

ご安心を。これはワタの油分ですので、おいしく召し上がっていただけます。

また、産卵にきた富山湾産ほたるいかを使用しているので、ワタの成熟度も高く

濃厚な味わいです。

 

お盆の帰省

広報 すなご 2019年08月14日 カテゴリー: 商品のご案内

お盆、いかがお過ごしですか。

地元に帰ってのんびり、という方や、山や海のレジャーに忙しい方、旦那の実家でなんとなく肩身狭く過ごしている方、

いろんな方がいらっしゃると思いますが、カネツル砂子商店は、ひっそり営業中です。

ほたるいかミュージアム店はさすがに賑わっていましたね。

お子さんの姿も多く、見ているこっちも思わずニコニコ。

ブルーの配達ケースを持ってニヤニヤ子供の姿を眺めている不審者がいたら、それはきっと私です( ´艸`)

我が家も、4月に一人暮らしを始めた息子が帰省し、にぎやかな毎日。

こっちに住んでいるときはそんなに海産物を好まなかった息子。

今はカネツルの昆布〆の大ファンの一人となりました。

特に若い方に人気のバイの昆布〆。(なぜかとやまでは「こんぶじめ」と言わず、「こぶじめ」

と発音します)

お土産としても人気、高いです。

昨年はお盆中に完売してしまったので、今年はたくさんご用意しております。

土用丑

広報 すなご 2019年07月16日 カテゴリー: 商品のご案内

今年もやってきました。

土用丑

「ほたるいかや、でウナギ??」と思われるかもしれませんが、美味しいものに目がないカネツルメンバー。数年前から社員限定で楽しんでいた「土用丑」ですが、友人などに配っているうちに、いつの間にか夏の大人気商品となってきました。

国産のウナギを活きた状態で仕入れ、流水にて泥抜きをし、自社でさばいています。

本職のウナギ屋さんではないので、20本に1本程度は、捌きミスが出たりしますが、そこはご愛嬌。社員割引で、スタッフが格安で購入していきます(笑)

「精がつく」といわれるウナギ。開いた状態でも、動いています。たしかに、これを食べれば夏負けしなさそうです。

地元で燃料店もしているカネツルだからこそ、できる正真正銘の炭火焼

真空作業も自社にて。

土用丑では、ウナギのかば焼きが有名ですが、カネツルのうなぎは敢えての白焼きで召し上がって頂きたいと思っています。

臭みもないですし、冷凍を一度もかけないので、身もふっくら。

私のイチオシは柚子こしょう。

生姜醤油や、シンプルにお塩だけで召し上がっていただいてもいいと思います。

今年は初のネット販売解禁。

数に限りがありますので、ご注文の締め切りは7/22(月)とさせていただきます。

【うなぎの白焼き】をたべて、今年の夏を乗り切りましょう!

夏の贈り物パンフレット出来ました

広報 すなご 2019年07月3日 カテゴリー: 商品のご案内

2019年、カネツル夏の贈り物のパンフレット出来ました。

今年は、活漬けと昆布〆の盛り付け写真をリニューアルし、華やかさアップ(と思っているのは、私だけ??)

私の独断と偏見だけで選んだ【個人的おすすめTOP3】

まずは3位から

3位:おつまみセット

富山湾で獲れたほたるいか白えびの干物の詰め合わせ。

噛めば噛むほど、ワタの旨みがじゅわ~と広がるほたるいかすがたぼしや、炊き込みご飯や煮物にも使えるほたるいか桜干しなど、富山湾の旨みが堪能できる計7種が入ったお得なセット。

2位:ほたるいか活漬け・スミ作り

旬のほたるいかを活きたままつけたカネツルだけのオリジナル商品。

そのままちゅるんと食べてもよし、オリーブオイルとにんにく、一味唐辛子と炒めて即席ペペロンチーノにしてもよし、お酒のあてとしても最高です。

1位:昆布〆セット

富山湾で獲れた新鮮なお魚を中心に、北海道産の昆布で締めた逸品。

台所で火を使うのがイヤになってしまうこれからの時期。解凍して、昆布を剥がして食べるだけ、というシンプルさもこの順位に押し上げた理由の一つ。

カボスなど、薬味を添えるとより豪華に!

カネツルのギフトは、届いたらそのまま召し上がっていただけるものが多いです。

お手元でじっくりご覧になりたい方は、こちらのお問合せフォームからお知らせください。


父の日

広報 すなご 2019年06月12日 カテゴリー: 商品のご案内

例年、母の日に比べると、存在感の薄い父の日。

決して、ないがしろにしているわけじゃないんだけどな・・・。

自身の父と話していても、「欲しいもんなんて、ないちゃ。お母さん喜ぶ顔見とるがが、一番幸せやちゃ(うーーーん、コテコテの富山弁)」だし。

でも、待てよ。お母さんが喜ぶ、ということは、ごはんの用意を簡単に済ませることが、一番じゃないの??

というわけで、我が家の今年の【父の日】は昆布〆3種セットで決まり!

3種の内訳を言いますと・・・

◇滑川を代表する『ほたるいか』
◇富山湾の宝石『白えび』
◇昆布締めといったらコレッ『かじきまぐろ』

富山県内、県外どちらの方にも喜んでいただけるラインナップだと思います。

6/14(金)午前中までにご注文頂ければ、父の日に間に合うようにお届け可能です。

父の日カードなど、ご希望がございましたら、備考欄に記入ください。

 

活漬けの仕込

広報 すなご 2019年05月25日 カテゴリー: 商品のご案内

歴史的不漁と言われた今シーズンの富山湾ほたるいか漁。

生きたままのほたるいかで製造する「ほたるいかの活漬け」の仕込も、なかなか予定数が作れず苦戦中。

やっぱり、生きたフレッシュなほたるいかで、作る活漬けは食感も格別。

このまま「ちゅるん!」とつまみたい衝動に駆られますが、そこは我慢。

冷凍処理かけて、安全に美味しく食べられる状態にしてからの出荷となります。

忘れられがちな『父の日』のプレゼントとしてもお勧めです。

このような感じで、洋風な食卓との相性も抜群です。

ほたるいかフライ

広報 すなご 2019年03月10日 カテゴリー: 商品のご案内

富山湾のほたるいか漁が解禁して早10日。

そろそろ漁獲量が伸びてきて欲しい頃なのですが・・・。

まだまだ価格はお高めです。

そんなカネツル砂子商店では、ほたるいかフライの製造に励んでいます。

ボイルほたるいかの目玉を丁寧にとって、パン粉をつけていきます。

1つ1つ丁寧に手作業ですすめていきます。

富山県内の小・中学校では、このほたるいかフライが給食のおかずになるところも多いのです。なかなか贅沢な給食♪

カラッと揚げることで、内臓の旨みも増し、カキフライのような濃厚な味わい。

ご自宅でも、是非。

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