富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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ほたるいかの活漬けと白米

広報 すなご 2017年11月7日 カテゴリー: 商品のご案内

新米の美味しい季節となりました。

耕地面積に占める水田率96%(全国1位)の富山県では来年秋デビューに向けて、『富富富(ふふふ)』というブランド米の限定販売や試食会が県内外で行われています。

※ごめんなさい、これはコシヒカリの写真です・・・。私もまだ「富富富」食べたことないんです。

もちろん、水のきれいな富山でとれるお米はコシヒカリにしても、富富富にしても最高で、炊き立ては、おかずなしでモリモリいけちゃうのですが。

そこにカネツルのほたるいか活漬けをオンすると。

危険です。ご飯がすすむどころか止まりません。
カネツルのほたるいかの活漬けは、その名の通り、活きたほたるいかを漬け込んでいます。なので、お刺身のようなコリコリした食感も楽しめますし、身のぷっくり感も全然違います。

また、富山湾産しいて言うなら滑川の網に入ったもののみを使っているので、1匹のサイズも大きいのが特長です。1匹で、ご飯3口はいけちゃいますね。

私は下戸なので、吞めませんが、お酒のあてにもぴったりだとか・・・。

添加物の入っていない減塩醤油を使用しておりますので、塩分が気になる方にもおすすめです。

ハロウィンパーティーにもおすすめ

広報 すなご 2017年10月26日 カテゴリー: 商品のご案内

ここ最近ですか??ハロウィンが日本でも定着してきたのは??

私は個人的に流行りものには乗っからない(乗っかれない)たちなのですが、仏教系の幼稚園に通う娘までもが「ハロウィンパーティー♪」と浮かれている姿を見て、乗っかってみようかな、と。

はい、完全に【漁師のおやつ】盛りです。でも、私のような女子力(え?死語?)の低い方でも、ハロウィンパーティーを開けます。パッケージもマットな白地に金の箔押し。

漁師のおやつシリーズは、すべて常温対応の上、干し物。見た目もミイラっぽい。ってことでハロウィンパーティーには最適のおつまみです。

時計12時の位置から

と、なっております。

白ワインやシャンパンにも合うと友人が申しておりました。(下戸の私にはなぜか酒豪の友人が多いのです)

私のハロウィンシーズン、イチオシは「漁師のおやつ 墨干し」です。

このドラキュラのようなカラーとミイラのような風貌。「人と同じじゃヤダ」という変わり者のあなたに是非試していただきたい一品です。

そして、最後に撮る私が撮られている写真;撮影Hちゃん

 

 

材料、少なっ!!白えびのアヒージョ

広報 すなご 2017年10月3日 カテゴリー: 商品のご案内

先日、インスタで紹介し、ご好評だった「白えびのアヒージョ」。

材料も調理時間も少ないこの一品。ホームパーティーにオススメです。そのまま食べてもビールに合うあう、ですし、フランスパンやピザに乗せても抜群です。

材料

  • 白えび100g
  • ニンニクひとかけ
  • オリーブオイル適量(フライパンに高さ5mmほど)
  • 赤唐辛子1本

お次にレシピ

  1. ニンニクはみじん切りに、白えびはひげを切っておく
  2. フライパン(オシャレ女子はスキレット)にオリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子を入れ、弱火にかける
  3. ニンニクの香りがたってきたら、白えびを入れ、そのまま弱火で5分

カネツル調理部では、季節の野菜としてズッキーニも加えてみました♪

材料の白えび100gはこちらを使うと計量いらずで、なお簡単。また、こちらは鮮度の高い白えびをボイルして、真空していますので、色も悪くなりません。

是非お試しあれ。

 

高志の紅ガニ

広報 すなご 2017年09月30日 カテゴリー: 商品のご案内

本日、「極上 高志(こし)の紅(あか)ガニ」入荷しました。

高志の紅ガニとは・・・高志は富山、紅ガニはベニズワイガニを表し、富山県産紅ズワイガニの愛称として命名されたものです。

中でも、こちらのタグ付き「極上 高志の紅ガニ」は

  • 富山県内の漁港で水揚げされたもの
  • 重さ:約1,000g以上
  • 甲幅:140mm以上
  • すべての脚がついていること・身入りが良いものであること、との厳しい条件がついています。

タグの裏面には、漁港名、漁船名が入っており、まさに選ばれた者だけがつけることを許される札。

私も昨シーズン、脚を一本食べましたが、甘みが抜群でした。甘み成分グリシンは100g中、740mgとズワイガニに比べても負けていないようです。

何かとズワイガニと比較されがちですが、「紅ズワイガニ」は、より深海に生息しているので、水圧に耐える為、体内に多くの深層水を蓄えていると言われます。

その深層水が豊富なミネラル分と特長であるジューシーな食感を与えているようです。是非一度ご賞味ください。

ご注文はこちらから → https://www.kanetsuru.com/shop/products/detail/133

新鮮☆滑川産紅ズワイガニで作るあんかけかに玉

広報 すなご 2017年09月27日 カテゴリー: 商品のご案内

昨日の滑川産紅ズワイガニを使った調理成果を本日発表です。

まず材料から

  • ■中華だしのもと 小さじ1
  • ■水 300cc
  • ■しょうゆ 小さじ1
  • ■塩 小さじ1/3
  • ■グリンピース 5粒ほど
  • ☆片栗粉+水 小さじ2ずつを合わせます
  • □卵 3個
  • 滑川産ボイル紅ズワイガニ 1杯(こんないいカニでなくてもOK。剥き身にしておく)
  • □塩 少々
  • □ネギ 1/2本(せん切り、おこのみで小口切りに)
  • サラダ油 適量

お次にレシピ

  1. ■を小鍋に入れ、沸騰させる
  2. ☆を火にかけず、よく混ぜておき、粉っぽさがなくなったら、上の小鍋に投入。この時、すぐぶわぁぁぁとなってくるので、焦らずぐるぐるかき混ぜる
  3. 沸騰したら、火を止める
  4. □をボウルに入れて混ぜる。この時、カニの剥き身を若干残しておく
  5. フライパンにサラダ油を入れ、温まったら、4を投入。
  6. 全体を菜箸で大きく、混ぜながら火を通す。半熟がお好きなら、片面のみ焼いてもOK。しっかり派の方は裏返して焼く
  7. お皿に盛り付け、3のあんをかける。そして、その上に、カニの剥き身を乗せる

と詳しく書きましたが、自宅で作るときは、市販のかに玉の素に滑川産紅ズワイガニを追加するだけ、というのはここだけの秘密。

 

 

 

 

富山の紅ズワイガニ漁解禁です

広報 すなご 2017年09月13日 カテゴリー: 商品のご案内

お待たせしました。富山湾産ベニズワイガニの漁が解禁となりました。

例年通り、滑川の紅ズワイガニ漁も9月から来5月まで、行われる予定となっております。

ご存知の方も多いと思いますが、紅ズワイガニとはズワイガニに比べると、水分量が多いといわれています。でも、決して「水っぽい」わけではないんです。

甘み成分といわれるグリシンも、うま味成分といわれるグルタミン酸も成分比較をするとまったく差がないそうです。

特に当店で扱っている紅ズワイガニは「滑川産」にこだわっています。「滑川産紅ズワイガニ」は他には珍しく、漁師さんが漁場から戻り、すぐに茹でられます。そして、セリ場に並ぶときには茹でガニの状態で並びます。よって、うま味がギュッと凝縮され、甘みが強いのが特徴です。

カニの産地は全国にあるので、食べ比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

 
解禁になった紅ズワイガニの購入はこちらです→カネツル砂子商店オンラインショップ

 

「漁師のおやつ」プレみや認定

広報 すなご 2017年09月2日 カテゴリー: 商品のご案内

この度、カネツル砂子商店の新商品【漁師のおやつ】がNEXCO中日本の「プレみや」に認定されました。

「プレみや」とはNEXCO中日本のサービスエリアやパーキングエリアにできた新しいお土産ブランドで、あの旅行誌じゃらん編集部さんも選定に加わられているそうです。

味やご当地感、コスパなど様々な観点から厳しい目で選定されるそうで、なかなかハードルが高いみたい。(ちょっと自慢ww)

そんな「プレみや」に認定された漁師のおやつシリーズが買えるSAは、有磯海SA(下り線)だけです。

秋の行楽シーズン、高速道路をご利用の方に「有磯海SA」、イチ押しです。

 

昆布〆

広報 すなご 2017年08月22日 カテゴリー: 商品のご案内

先月のテレビ番組【秘密のケンミンshow】で取り上げられてから、なにかと話題の富山の昆布〆文化。

私は生まれも富山県なので、他県のスーパーの鮮魚コーナーにも昆布〆はあるものだと思っていました。

カネツルでも、ほたるいか、白えび、甘えび、いか、カワハギ、カジキマグロ、鯛など様々な種類の昆布〆がありますが、私の一押しはバイの昆布〆。コリコリした触感と、昆布の旨みがしみ込んだバイの身は止まらない美味しさです。私は下戸ですが、お酒を飲まれない方にも是非食べていただきたい一品です。

土用丑

hinoue 2017年07月24日 カテゴリー: 商品のご案内

明日はいよいよ土用丑の日。

カネツル砂子商店では、水産加工業と燃料店併設の強みを生かし、毎年「活ウナギ(生きているウナギ)」を仕入れて、自社でさばき、炭火で白焼きにしています。

炭火焼きの利点としましては

・皮がパリッとしている

・川魚特有の臭みが軽減される

です。

実際今まで白焼きでウナギを食べたことのなかった方から、「鰻ってこんなに美味しかったっけ」とのお言葉をいただきます。

私も柚子こしょうのみで食べるのが好きですね。

すべて手作業のため、ネットで大々的に販売はしておりませんが、お電話でお問い合わせいただければ、若干数余裕がございます。

今年の土用丑は7/25(火)だけでなく、二の丑とよばれる8/6(日)もだそうです。

鰻を食べて、今年の猛暑を乗り切りましょう!

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