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白えびのキッシュ

広報 すなご 2018年08月29日 カテゴリー: レシピ

最近、じわりじわりときている、この夏販売開始の新商品「粉末 白えび」。

白えびの殻を乾燥させ、粉末状にしてあります。

昔は富山で白えびと言えば、そうめんの出汁!そんなポジションでした。

しかし、近年冷凍技術の向上などから脚光を浴び、いまや白えびの刺身と言えば高級品。

刺身を製造するときに出た殻を使い、白えびの旨みを余すことなく、お料理に手軽に使えるこの商品。

価格も200円(税別)ということで、ミュージアム店でも大好評。

今回はこの「粉末白えび」を使った料理のご紹介です。白えびのキッシュ」です。

社内に「キッシュちゃ何よ??」というメンバーがいたので、まずはキッシュの簡単な説明を。

キッシュとは・・・

卵と生クリームを使って作るフランス、アルザス=ロレーヌ地方の郷土料理。パイ生地・タルト生地で作った器の中に、卵、生クリーム、ひき肉やアスパラガスなど野菜を加えて熟成したグリュイエールチーズなどをたっぷりのせオーブンで焼き上げる。ロレーヌ風キッシュ(キッシュ・ロレーヌ)では、クリームとベーコンを加える。ナッツ類を加える場合もある。生地ごと三角形に切って皿に出す。地中海沿岸の地域でも一般的な料理である。語源はドイツ語のKuchen(クーヘン)である。【ウィキペディアより】

本格的なキッシュは上↑のようですが、学生時代友人Yが、冷蔵庫の残り物(ちくわやホウレンソウ)を具材に、冷凍パーイシートで、ささっと作ってくれた時には「こんな手軽で、こんな見栄えする美味しい料理があったのか」と目からうろこでした。

きっと、ちくわでこれだけ旨みが出るのだから、粉末白えびだとそりゃあもう・・・。

前置きが長くなりましたが、レシピの紹介にうつります。

材料≪3人分≫

  • たまねぎ(スライス) 1/4個
  • ベーコン(ざく切り) 1~2枚
  • ほうれん草(ざく切り) 1束
  • 冷凍パイシート 2枚
  • ☆白えびの粉 大さじ2
  • ☆たまご 2個
  • ☆生クリーム(牛乳で代用可) 50CC
  • ☆コンソメ顆粒 小さじ1
  • ☆塩・こしょう 少々
  • とろけるチーズ 適量

お次にレシピ

①たまねぎとベーコン、ほうれん草を炒めて塩こしょうをし、冷ましておく。

②パイシートを解凍し、麺棒で伸ばす。スキレットやフライパンの敷き、フォークで穴をあけ、200℃に予熱したオーブンで軽く焼く。

③☆の材料をボウルに入れ、混ぜたら①と合わせて、②に流しいれる。

④とろけるチーズをのせて、オーブンで25分程度焼いたら完成。

 

見た目も華やかですし、オーブンに入れっぱなしの間に、他の一品にも取り掛かることが出来るので、お客さんをお招きするときにもオススメです。

白えびとじゃがいものガレット

広報 すなご 2018年08月14日 カテゴリー: レシピ

お盆ですね。

今日は、お店に高校時代の同級生がふらりと立ち寄ってくれ、約20年ぶりの再開となりました。

意外と面影、残っているもんですね!

お盆とは全然関係ないですが、地元の味「白えび」を使ったガレットのレシピ紹介です。

材料≪4人分≫

  • 白えびの粉 大さじ2
  • じゃがいも(細切り) 300g
  • とろけるチーズ 100g
  • 片栗粉 大さじ2
  • 塩・こしょう 少量
  • オリーブオイル 適量
  • イタリアンパセリ(あれば) 少量

お次にレシピ

①細切りにしたじゃがいもは、さっと水にさらして、しっかりと水けをきっておく。

②ボウルに白えびの粉と①のじゃがいもと塩こしょう、片栗粉とチーズを入れて混ぜ合わせる。

③フライパンにオリーブオイルをひいて②を平らに入れ、フタをして弱火で焼く。

④反対側も同じように焼いて、火が通ったら完成です。

どんどん焼き

広報 すなご 2018年08月10日 カテゴリー: レシピ

カネツル調理部、今日は郷土料理。

さまざまな地域によって「どんどん焼き」の形状や味は多少異なると聞きますが・・・。ここ滑川では、小麦粉を主体とした生地を丸く広げ、中に昆布や白えびを置いて焼き、甘辛いソースを塗って、半円状にパタンと畳んだこの様な形のものを「どんどん焼き」と呼びます。

富山のお祭り会場では定番の味ですね。

今回は生地にカネツルの煮干し粉を投入。生地からも、磯の香りがして、カルシウムも豊富。お子さまのおやつにもぴったりです。

 

材料≪5枚分≫

  • ※お好み焼きの粉 100g
  • ※卵 1個
  • ※水 250CC
  • ※煮干しの粉 大さじ1
  • サラダ油 適量
  • ◇昆布納豆 適量
  • ◇かつおぶし 適量
  • ◇青のり 適量
  • お好み焼きソース 適量

お次にレシピ

①※の材料をすべて混ぜ合わせ、生地を作る。

②フライパンに油をひいて、①の生地を入れて丸くのばす。火が通ったら、ひっくり返して同じように焼き、お皿に移る。

③お好み焼きソースを塗って、◇の具材をのせて、半分に折って完成。

簡単に作れますので、お子さんと一緒にされるのもいいかと思います。

なかに、白えび燻製白えびチップスをはさむと、より一層美味しくなります。

煮干しのキャラメリゼ

広報 すなご 2018年07月28日 カテゴリー: レシピ

カネツル調理部、初のスイーツ作り。

いつも、ご飯がもりもりすすむ系だったのですが、今回は寿退社を控えたEちゃんのため(幸せになれよ――)に、キャラメリゼを作ってみました。それでもやっぱり魚介はマスト!

中高生のスポーツ男子にもおすすめのカルシウムが取れる「煮干しのキャラメリゼ」です。

 

材料≪3人分≫

  • 食べる煮干し 40g
  • クルミ 適量
  • バター 40g
  • はちみつ 大さじ1
  • グラニュー糖 40g
  • ホイップクリーム 大さじ1(←これ、たぶん入れなくてもOK。逆にホイップの状態で大さじ1用意できる人に称賛の拍手)

お次にレシピ

①食べる煮干しとクルミをそれぞれフライパンでから煎りし、お皿に取り出し、冷ましておく。

②フライパンにバターとはちみつを入れて溶かす。グラニュー糖を加えて、かき混ぜながら加熱する。焦げ色がついてきたらホイップクリームを加える。

③煮干しとクルミを入れて、食べやすい大きさに分けて、クッキングシートの上で乾かし、お皿に盛り付ける。

完成~

材料にある【食べる煮干し】300円(税別)

実はカネツルの影の売れっ子商品。富山で獲れたかたくちいわしを原料に、その名の通り、そのまま食べられるようにより小さいものを手作業で選別しているんです。

ですから、お子様からお年寄りまで幅広い年代のカルシム補給に最適。また、隠れファンとして、ワンちゃん・ニャンコちゃんも大勢いらっしゃいます。

遠方から時々いらっしゃる方の中には「うちのこ(猫ちゃん)、カネツルさんの煮干ししか食べないのよ」というグルメなコの飼い主様も。

小さいものを選別しているため、骨ごといけますし、内臓のえぐみ感じません。添加物不使用なのもうれしいですね。

白えびと野菜の炒めもの

広報 すなご 2018年07月25日 カテゴリー: レシピ

いつまで、この猛暑が続くのだろう…。その上、子どもたちも夏休みに入り、毎日ごはんの用意に頭を悩まされている方も多いのでは??

かくいう私もその一人。毎日、そうめんや冷やし中華を食べているわけにもいかず(しかも、麺料理って茹でなきゃならないので、意外とキッチンにいるの、長くてしんどくないですか??)

こういう時は、思い切って炒めもの。

野菜もとれて、ご飯もモリモリすすみます。キッチンの拘束時間も、短め(笑)

カネツルの白えびチップスを使えば、カルシウムもバッチリ摂取。

 

材料≪2人分≫

  • 白えびチップス 1袋
  • キャベツ 1/2玉
  • もやし 1/2袋
  • にんじん 1/2本
  • 中華だしの素 小さじ1
  • サラダ油 適量
  • 塩・コショウ 少量

お次にレシピ

①油をひいたフライパンで野菜を炒める。

②野菜がしんなりしてきたら、白えびチップスを入れ、中華だしの素と塩コショウで味を調える。

カット野菜を使えば、包丁もまな板も不要。「どんだけ楽するんだ・・・」という声をも聞こえてきそうですが。

カネツルの白えびチップスには、とうがらしが入っています。お子様が小さいご家庭や、「辛いの苦手!」という方は、白えびチップスの代わりに、白えび燻製を使ってもいいかと思います。

そして、「夕飯、何にする??」と聞かれたときに、「冷やし中華いいよ」「そうめんいいよ」は禁句です。

そういう時は、さっと立ち上がり、【白えびと野菜の炒めもの】を作りましょう。株が上がる事、間違いなし。暑くて、イライラしがちですが、家庭円満で、猛暑を乗り切りましょ。

白えびのから揚げ

広報 すなご 2018年04月14日 カテゴリー: レシピ

今日は「からあげの日」

ということで、本日は「白えびのから揚げ」レシピを!

カネツルの冷凍白えびを使えば、ちょうど2人分。夕飯後の晩酌のあてにもぴったりです。

 

材料≪2人分≫

  • 冷凍白えびカラツキ 100g
  • 小麦粉 大さじ2
  • 昆布茶 少々
  • 天ぷらを美味しく食べるお塩(by100均)

お次にレシピ

①白えびのひげをキッチンばさみで切り落とし、ペーパータオル等で水気を取る。

②ポリ袋に小麦粉と昆布茶を入れて軽く混ぜておく。そこに①を入れ、シャカシャカ振る。

(※この作業はお子さんとされても楽しいのですが、我が家のようにテンションが上がりすぎると、キッチンが白い粉まみれ、とやらかしますので要注意)

③180℃に熱した油で揚げたら、完成です。

今回は、Hちゃんが100均で見つけてきてくれた「天ぷらを美味しく食べるお塩」のおかげで、一層華やかに。

いろんな塩があるおかげで、飽きることなくついつい食べ過ぎちゃうので危険です。

そして、冒頭の「からあげの日」に頭が???の方のために→

本日14日は14(ジューシー)ということで「からあげの日」なんですって。

スッキリしました??

白えびのワンタンスープ

広報 すなご 2018年04月3日 カテゴリー: レシピ

先日ご紹介した「白えびとタケノコのごはん」がご好評だったため、白えびレシピの続編です。

カネツルの冷凍白えびは1パック100グラムなので、先日のごはんで使用した白えび70gと今回使用する白えび30gでちょうど1パック!あら、素敵☆

白えびづくしの春の食卓もいいですね♪♪♪

材料≪2人分≫

  • 冷凍白えびカラツキ 30g
  • ワンタンの皮(餃子の皮で代用OK) 4枚
  • 鶏がらスープの素 大さじ1
  • ごま油 適量
  • 万能ねぎ 輪切り 適量

お次にレシピ

①鍋に水450ccと鶏がらスープの素を入れて沸騰させる。

②白えびと、半分に切ったワンタンを1枚ずつ①に入れる。火が通ったら、万能ねぎとごま油を入れて完成。

 

♪ お好みで季節の野菜やオイスターソースを追加しても美味しいです。

♪ 白えびのひげをキッチンばさみであらかじめ切っておくと、気になりません。

白えびとタケノコごはんのレシピ

広報 すなご 2018年03月31日 カテゴリー: レシピ

明日4月1日は、富山湾の白エビ漁解禁日

富山での桜の開花ももうすぐ。ということで、お花見シーズンにもぴったりな「白えびとタケノコご飯」のレシピです。

材料≪2人分≫

お次にレシピ

1.お米ともち米を研いで、水に浸しておく。

2.タケノコを食べやすい大きさに切る。

3.炊飯器に1と白だしを入れて、通常の水加減にした後、白えびとタケノコを入れて炊く。

♪ ラップにくるんでおむすびにすると、翌日もモッチモチ。

♪ 白えびのひげをキッチンばさみであらかじめ切っておくと、気になりません。

※今回は色合い重視のため、大葉と型抜きしたにんじんを使用しました。

手の込んだお花見弁当を作るのはちょっと面倒だな、という方にもおススメの一品です。

我が家ではお花見シーズン=繁忙期。ということで、なかなかゆっくりお花見に行くことはありませんが、子供たちと「白えびとタケノコごはん」のおむすびを持って、近所の夜桜を観に行く予定です。

ほたるいかの大葉&ガーリック風味

広報 すなご 2018年03月27日 カテゴリー: レシピ

今日は、ほたるいかを使った、ビールや発泡酒に合うガツンとしたおかず、【ほたるいかの大葉&ガーリック風味】のレシピです。

材料≪2人分≫

  • ボイルほたるいか 20尾
  • じゃがいも 2個
  • 大葉(みじん切り) 10枚
  • にんにく(スライス) 少々
  • オリーブオイル 適量
  • 塩コショウ 少々

お次にレシピ

①じゃがいもの皮を剥いて、一口大に切り、電子レンジで5分ほど加熱する。

②フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて加熱し、①のじゃがいもを炒める。

③②に火が通ったら、塩コショウをして火からおろす。そこに大葉を入れ、皿に盛る。

④同じフライパンにオリーブオイルを足して、軽くほたるいかを炒め、塩コショウする。

⑤③のじゃがいもの横に盛り付け、完成。

※今回は旬のボイルほたるいか用意出来ず、昨年の冷凍のものを使用したため、色が残念です。

撮影後の試食でも、添えてあるじゃがいもの方が「うまい、うまい」と、好評という悲しい試食会でした。

ほたるいかとたけのこの柚子こしょうオイルパスタ

広報 すなご 2018年03月25日 カテゴリー: レシピ

日本パスタ協会によると、今日はというか毎週日曜日は【パスタの日】らしいです。

ということで、今日はカネツルのすがたづくりを使ったパスタのレシピをご紹介。

材料≪2人分≫

  • ほたるいかすがたづくり 100g(今回は一番メジャーなたまり味を使用)
  • たけのこの水煮 1/4個
  • にんにく(みじん切り) 適量
  • アンチョビ(みじん切り) 2切れ
  • 白だし 小さじ2
  • 柚子こしょう 適量
  • 塩コショウ 少々
  • オリーブオイル 適量
  • イタリアンパセリ いろどりに少々

お次にレシピ

①鍋でパスタを茹でる。たけのこの水煮はスライス。

②フライパンにオリーブオイルとにんにく、アンチョビを入れて、弱火にかける。

③にんにくの香りがしてきたら、たけのこを加え、中火で炒める。

④弱火に戻して、ほたるいかすがたづくり、白だし、柚子こしょうを加える。

⑤④にパスタの茹で汁をお玉2杯分とパスタをくわえて、汁(ソース)を絡める。

⑥塩コショウで味を調えたら、お皿に盛り付け、イタリアンパセリを散らして完成。

今回はすがたづくりたまり味を使用しましたが、他の味で試しても美味しいかもしれません。

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