富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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通(ツウ)な彼女

広報 すなご 2019年05月4日 カテゴリー: 旬のほたるいか

10連休も後半戦。

皆さん、遊びに行かれましたか??美味しいものは食べられましたか??

カネツル砂子商店も、多くのお客様にご来店いただき、賑わっています。

そんな中、ほたるいかやに生まれた子の宿命。我が家の末っ子は、店内で家族旅行中のお子さんを見つけては少し羨ましそうな表情。

家族連れのご一行様が帰られた後、お店の隅でほたるいかの桜煮をご堪能(笑)。小1にして、旬の美味しさに気づいてしまった彼女。

まずはからし酢味噌で。

次はさっぱりと、生姜醤油で。(旬の後半のほたるいかは脂がのっているので、酢味噌よりも生姜醤油の方があうという私の持論)

丁寧に目玉取って・・・。

そういえば、富山県滑川市の小学校では、春の給食に【ほたるいかボンボン】というメニューが登場します。

子どもにはちょっとハードルが高いホタルイカ。それを給食センターの方が丁寧に1尾ずつ目玉を取って、カレー風味のから揚げにして下さいます。

娘曰く、その【ほたるいかボンボン】が絶品との事。

4月某日。給食に出たほたるいかを巡って、娘が友人とひと悶着。

「ほたるいかきらーーーい」「ほたるいか美味しくなーーい」と漏らした友人に、うちの娘が涙の抗議をしたそうな・・・。

ほたるいか愛が人一倍強い我が家の末っ子。ゴールデンウィーク中、遊びにつれていけなくてごめん。でも、テトラポットでたくましく飛び回るあなたがママは大好きです。

 

どこにいっちゃったの??ほたるいか

広報 すなご 2019年04月21日 カテゴリー: 旬のほたるいか

もう全国ニュースにもなっていますね。

富山湾のほたるいか漁の不振。。。

今年のメディア取材、大半が『ほたるいか不漁にあえぐ加工や』です・・・涙。

いや、全く獲れていないわけではないんです。

たまーーーに大漁の日もあります。

とはいえ、大漁と言っても、例年の最盛期の通常程度です。

ほたるいかの質は落ちているわけではないし、特別海が荒れているわけでもなく。

来週末には、ほたるいかミュージアムで、毎年大盛況の「ほたるいか祭り」もあります。

それまでに、何とか持ち直してほしいものです。

ほたるいか高騰しています。

広報 すなご 2019年04月6日 カテゴリー: 旬のほたるいか

ここにきて、もう認めざるを得ません。はい、今年、富山湾のほたるいか漁、歴史的な不漁です。

3月は波が高く、シケの日が多かったので「仕方ないな・・・」くらいに思っていたのですが、4月に入り、この価格。

ありえないです・・・。

店頭は時価で動くため、毎日この値段表を見に来られては「今日もか・・・」と帰られる方もいらっしゃいます。

本当に申し訳ないのですが、このところ、これが限界価格です。

富山の桜の名所「松川べり」も満開との事。この春の陽気に誘われて、ほたるいかが産卵に来てくれることを祈っています。

富山テレビさんに取材していただきました

広報 すなご 2019年04月4日 カテゴリー: 旬のほたるいか

先日、BBT(富山テレビ)の2年目アナウンサー尾川知輝さんが取材に来てくださりました。

滑川の宿場回廊をめぐる番組の中で、当店にお立ち寄りいただいた形です。

2年目ということで、尾川アナウンサーは、とってもフレッシュ。「息子との方が年が近い」という事実に慄きながら、落ち着いた尾川アナウンサーとの撮影はスムーズに進みました。

肝心のほたるいかは驚くほど不漁ですが、この番組の放送を機にどかーーーんと豊漁になることを期待しています。

オンエアは4/6AM10:25とのこと。「元気とやま みんなのクイズ」内、おすすめ!春のおでかけスポットで放送予定です。

3/29、3/30東京で富山湾のぷりぷり&キトキトほたるいか販売決定

広報 すなご 2019年03月27日 カテゴリー: 旬のほたるいか

富山湾産の茹でたてぷりぷりほたるいかをどうしてもお届けしたくて。今年も行きます!いざ、東京へ。

昨年、初の試みとして行った東京いきいき富山館有楽町店での店頭販売。

生まれも育ちも滑川の私にとって上京は一大決心イベント。

昨年は、交代要員として連れて行った娘とふたりでドキドキワクワクの東京での店頭販売。

「こんな大きいほたるいか初めて見たわ」「えっ、ほたるいかってお刺身で食べられるの」「生ってこんなに透き通っているの」と嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

今年はJK(女子高生)となり、富山湾の.ほたるいかの魅力について、昨年より知識をつけた娘と2日間有楽町にて、ボイルほたるいかとお造りになったお刺身を販売の予定です。

3/29(金)、3/30(土)東京いきいき富山館有楽町店。

大事な事なので、二度言います(笑)

3/29(金)、3/30(土)AM10~PM6:30(最終日はPM5)まで東京交通会館B1Fにてお待ちしております。

価格は昨年同様、時価の為、当日決定となることをご了承ください。

この機会に、東京近辺の方、富山湾のほたるいかの美味しさを是非体験してみてください。

若干ですが、試食も準備いたします。

では、当日有楽町でお会いしましょう。

お待たせしました

広報 すなご 2019年03月23日 カテゴリー: 旬のほたるいか

「記録的な不漁」と言われた昨年度の富山湾ほたるいか漁・・・。

今年は、昨年を下回る「歴史的な不漁」と呼ばれるのでは??と戦々恐々としていた今日この頃。

ようやく富山湾に春の使者ほたるいかがやってきてくれました。

まだ最盛期には届かない漁獲量ですが、HP上でも販売できるお値段となってきましたので、お知らせします。

漁獲量は少ないものの、おおぶりで、ぷっくりしたほたるいかはやはり富山湾産の証。

ワタも濃厚で、口に入れた時の弾力が違います。

お花見の時期にあわせて、水揚げが増えてくる富山湾のほたるいか。お花見の宴会の席で食べると五感全てで春を感じる事、間違いなし。

ほたるいか専門店として、創業110年のカネツルが自信を持ってお届けする【富山湾産ほたるいか】

是非ご賞味ください。

チューリップテレビさんに取材していただきました

広報 すなご 2019年03月15日 カテゴリー: 旬のほたるいか

富山湾のほたるいか漁解禁から、はや、半月。なかなかまとまった水揚げがないので、HP上での販売が遅れております。大変恐縮ですが、もうしばらくお待ちください。

そんな中ではありますが、「チューリップテレビ」さんに「漁師のおやつ」を取材していただきました。

オンエアは4月の日未定「ニュース6」内(18:15~18:52)で、JNN中部7局合同企画だそうです。

漁師のおやつほたるいか素干しの製造現場を中心に。

ほたるいか素干しを作るには、ほたるいかを1尾ずつ手作業で丁寧に並べていくんです。なかなかの寒い状況で、カメラマンさん半袖!!

チューリップテレビの新人アナウンサー尾島さつきさん相手にデレデレな、うちの専務。

そら、デレデレにもなります。事前打ち合わせから、当日の進行を一人でこなす姿に広報の私(女)ですら、つい惚れ惚れ。

好奇心もとっても旺盛で、地元出身の尾島ちゃん。彼女が今季の大漁を呼び寄せる女神になってくれますように。

※注:みんな一直線に並んでいる筈なのですが、顔の大きさの違い(笑)

富山湾のほたるいか漁解禁

広報 すなご 2019年03月2日 カテゴリー: 旬のほたるいか

お待たせしました。いよいよ始まりました。富山湾のほたるいか漁。

3月1日解禁日、滑川(なめりかわ)では1.5キロと寂しい漁模様。(ほたるいかより報道の方の方が多いのでは??)1キロ2万円を超える超高値でカネツル砂子商店にお嫁に来ました。

1匹およそ10グラムとして・・・1尾200円。とても私の口には入りません。

ニュース等でも「ほたるいか漁不漁!!」と大きく報道されていましたね。

ただ、ほたるいか専門店として言わせてください。

ほたるいかは前日の夜の風や天候にとても敏感なデリケートな生き物です。

なので、解禁前夜2月28日の天候は雨。

これでは入らなくても仕方ありません。

今日3月2日は前夜の天候のおかげもあり、ほらこの通り。約100キロ。

まだまだ最盛期には程遠い量ですが、天候が安定し、ほたるいか自身が「産卵したい!!」という気持ちになるまで、こちらは待つしかありません。

この赤黒いワタの状態は鮮度の証拠。

漁場が近い、富山ならではの新鮮さです。

3月中旬にはHP上でも旬のほたるいかを販売したいと考えております。

今しばらくお待ちください。

HPでの旬のほたるいかの販売を終了しました

広報 すなご 2018年05月24日 カテゴリー: 旬のほたるいか

3月1日から解禁となった富山湾のほたるいか漁。

例年、ピークは3月下旬から5月半ばまで、といわれております。

どうしても、5月の後半になってくると、海水温の上昇に伴い、ほたるいかの鮮度も落ちやすくなってきます。

大きさが特長の富山湾産ほたるいかですが、5月下旬になると、そのサイズはより大きくなり、脂がのることでくどさが出てきます。なかにはこの「くどさがたまらん!!」とおっしゃるコアなお客様もいらっしゃいますが、上のような大きく、輪郭がぼやっとしたものになってくると、我々も「そろそろシーズンも終わりだなぁ・・・」と一抹の寂しさを覚えます。

このような旬を過ぎたほたるいかを茹でるには相当の技術が必要になってくるのです。背骨も太く硬くなってくるため、茹でると、「背割れ」とよばれる軟骨部分が割れて中身が飛び出す現象も起きやすくなります。

なので、釜場では茹でる時間やその他の条件を少しずつ調節し、なるべく旬に近い状態に仕上げる努力をしています。

これが昨日の仕上がり。

さすが、職人技。

工場で、釜揚げ作業を見ていると、その所作が美しく、ついつい見惚れてしまう時があります。

今シーズンは、なかなかお手頃価格で旬のほたるいかをご提供できませんでしたが、富山湾のほたるいかファンのみなさん。来季もどうぞよろしくお願いします。

(一応、6月半ばの網が上がる日まで毎日ほたるいか漁は続いてますので、「最後にもう一度食べていおきたい!」という方は、電話にてお問い合わせください。その日の漁模様や価格をお伝えし、お送りすることも可能です)

 

今年は不漁???

広報 すなご 2018年05月1日 カテゴリー: 旬のほたるいか

今年はお客様から、よく「不漁なの??」と尋ねられます。

ほたるいかやさんとしては、たとえ不漁であっても「不漁です」とは答えたくない。そんな私ですが、3月1日の解禁以降、ほたるいかの生値(生ほたるいか1キロ当たりの価格)が5,000円を超える日が下旬ころまで続くと、さすがの私も心の中で「今年は不漁なのかしら・・・」と思うようになってきました。順調にとれていれば、生値は大体1500円前後なのです。

3月の終わりには、地元の新聞にも大きく「今年はほたるいか漁不漁。例年の水揚げの七分の一」と報じられ、弱気になっていた3/31。

ついに来ました。どーーーーんとほたるいかの大群が!

価格も一気に下がり、お得意様にもご案内を送り、新聞にも「ほたるいか漁、好調」の文字が。

ほっとした矢先、4/14からまた高値の日々・・・。

店頭にお越しのお客様も「本日のお値段(時価)」を見てはため息をついて帰られる、そんな日々が1週間ほど。

そして4/21頃からは毎日安定的にとれるようになり、ようやくお客様にも安心しておススメできる価格となりました。

このジェットコースターのような価格変動。我々ほたるいかやさんにとっては心臓に悪いシーズンとなりました。

このあと、6月半ばまで毎日漁はあります。例年GWを過ぎると海水温が上昇し、ほたるいかの鮮度も落ちやすくなるのですが、今年は大雪だった影響で雪解け水が多く、美味しいシーズンが長いのでは??と思っています。

こちらの思惑通りにはいかないほたるいか漁。後半戦にも乞うご期待。

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