富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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あけましておめでとうございます

広報 すなご 2019年01月4日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

あけましてあめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

お正月休みも終わり、本店・ミュージアム店ともに本日4日から営業スタート。雪のないお正月。子供は寂しそうでしたが、親にとってはのんびりぬくぬく出来る年明けとなりました。と言いつつ、サーフィンしに海は行ってましたが。

初セリの市場の方は、新鮮な冬の魚が大漁だったようで・・・。工場では、さっそくひらめの昆布〆仕込。

休み明けも捌きの腕は健在。

新鮮な冬の魚は、昆布締めにすると、その旨みが増します。

今日はこのほかにも、かわはぎ昆布〆作りも同時進行中。年末は品薄にてご迷惑をお掛けしましたが、今日から再販売です。

 

 

年末の年始のお集まりの場に

広報 すなご 2018年12月26日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

今日は年末年始の手土産におススメな商品のご案内です。

クリスマスも終わり、そろそろ帰省の準備を始められる方も多いのでは??

私の友人も既婚者は「旦那の実家と、自分の実家、両方帰省しなきゃ。」と忙しそう・・・。

そんな時におススメなのが、カネツルの昆布〆5種セット。

富山湾で獲れた新鮮な魚介類(ごめんなさい。かじきまぐろだけは富山で獲れたものじゃないです)をその日の午前中のうちに捌き、昆布で締めました。

昆布の消費量年間1位&新鮮な魚介類が手に入る富山では、ポピュラーな食べ方です。

昆布を剥いで、そのまま食べられるのも嬉しいです。

5種のラインナップは以下の通り

・滑川を代表する『ほたるいか』
・海の宝石『白えび』・昆布締めといったらコレッ『かじきまぐろ』
・こりっとした歯ごたえがたまらない『いか』
・柔らかい甘みがクセになるぷりっぷりの『甘えび』

5種全部をいちどに食べるもよし、おせちに飽きたころに1つずつ解凍して食べるもよし。

富山湾が誇る新鮮な魚介類を是非、ご家庭で。

マトウダイ

広報 すなご 2018年11月26日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

富山湾の魚が美味しい時期となってきました。

この写真左上、(頭がちょっと切れちゃっている写真でごめんなさい)マトウダイ。富山ではクルマダイと呼ばれています。からだの横にある斑点が車のタイヤに似ていることから「車鯛」。

全国区では、馬の頭に似ていることから馬頭(マトウ)ダイ、またはからだの斑点が的(マト)のように見える事からマトダイ(諸説あり)とよばれているようですね。

この魚、実はカネツルの製造部には大人気。皮が引きやすく、身に骨が無く、処理しやすいそう。

経理も担当する私としては、歩留まりが悪く、捨てる部分が多い魚なので、作業工程を目にするたび、「殆ど捨てる部分やん」と、なりますが、白身であっさりとして、昆布〆としても人気は高いのです。

富山県黒部市ではお雑煮の具としても、使われているとか。

カネツルでは朝獲れのクルマダイを刺身にし、昆布に締めて、【昆布〆】とします。

鮮度が高いので、身には弾力があり、しばらく寝かせることで、昆布の風味も移ります。

お歳暮にも大人気の車鯛の昆布〆。ご自宅でも是非ご賞味ください。

フクラギ

広報 すなご 2018年09月27日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

今日は朝獲れキトキト(※新鮮なという意味の富山弁)のフクラギを開きにしました。

フクラギというのはブリのこどもで、別名:イナダ・ツバスともいわれます。

富山では、コヅクラ→フクラギ→ガンド→ブリと大きさによって名前が変わり、出世魚として知られます。それぞれの名前にもちゃんと意味があるそうです。

まずは一番赤ちゃんのコヅクラ。こちらは「小僧っこら」がなまったもの。

続いて、フクラギは「福来魚」。フクラギは主に定置網で捕れる魚です。よって、獲れるときは一度にたくさんあがるので、港が活気づき、まるで服が来たようだ、と比喩されることから、この名前に。

ガンドは、大工さんが使う大挽きののこぎり(がんど)に形が似ているから、だそうです。

富山県民にとってフクラギはポピュラーな魚です。秋になると、刺身、塩焼き、づけ焼きなどいろんな形で食卓にのぼります。正直、脂が少ないので、子どものころはフクラギの塩焼きが出ると「えーーーー。パサパサやん」と倦厭しがちでしたけど、この年になると、これくらいの脂身が胃腸にちょうどいい感じ。

我が家の今夜のおかずは、ふくらぎの一夜干し(正確には半日干し)に決まりです。

 

 

明日から紅ズワイガニ漁スタート

広報 すなご 2018年09月14日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

一雨ごとに涼しくなってきましたね。

富山の方では、日中も冷房不要の日が増えてきました。

秋の気配とともに、市場には鮮魚が増えてきました。今朝の県内市場には、ツバイソ(コヅクラ)・アジ・サワラ・ナチウオなどの鮮魚が並びました。(写真が無くてごめんなさい。)

明日からは待ちに待った滑川産紅ズワイガニの競りもスタートします。

新米の時期に合わせ、海の幸が美味しくなる。嬉しい限りです。

富山県は、立山連邦からの雪解け水のおかげもあり、お米もめちゃめちゃ美味しいです。

富山のお米と魚介類の超絶コラボ、お楽しみいただけたらな、と思います。

煮干しのキャラメリゼ

広報 すなご 2018年07月28日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

カネツル調理部、初のスイーツ作り。

いつも、ご飯がもりもりすすむ系だったのですが、今回は寿退社を控えたEちゃんのため(幸せになれよ――)に、キャラメリゼを作ってみました。それでもやっぱり魚介はマスト!

中高生のスポーツ男子にもおすすめのカルシウムが取れる「煮干しのキャラメリゼ」です。

 

材料≪3人分≫

  • 食べる煮干し 40g
  • クルミ 適量
  • バター 40g
  • はちみつ 大さじ1
  • グラニュー糖 40g
  • ホイップクリーム 大さじ1(←これ、たぶん入れなくてもOK。逆にホイップの状態で大さじ1用意できる人に称賛の拍手)

お次にレシピ

①食べる煮干しとクルミをそれぞれフライパンでから煎りし、お皿に取り出し、冷ましておく。

②フライパンにバターとはちみつを入れて溶かす。グラニュー糖を加えて、かき混ぜながら加熱する。焦げ色がついてきたらホイップクリームを加える。

③煮干しとクルミを入れて、食べやすい大きさに分けて、クッキングシートの上で乾かし、お皿に盛り付ける。

完成~

材料にある【食べる煮干し】300円(税別)

実はカネツルの影の売れっ子商品。富山で獲れたかたくちいわしを原料に、その名の通り、そのまま食べられるようにより小さいものを手作業で選別しているんです。

ですから、お子様からお年寄りまで幅広い年代のカルシム補給に最適。また、隠れファンとして、ワンちゃん・ニャンコちゃんも大勢いらっしゃいます。

遠方から時々いらっしゃる方の中には「うちのこ(猫ちゃん)、カネツルさんの煮干ししか食べないのよ」というグルメなコの飼い主様も。

小さいものを選別しているため、骨ごといけますし、内臓のえぐみ感じません。添加物不使用なのもうれしいですね。

白えびのから揚げ

広報 すなご 2018年04月14日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

今日は「からあげの日」

ということで、本日は「白えびのから揚げ」レシピを!

カネツルの冷凍白えびを使えば、ちょうど2人分。夕飯後の晩酌のあてにもぴったりです。

 

材料≪2人分≫

  • 冷凍白えびカラツキ 100g
  • 小麦粉 大さじ2
  • 昆布茶 少々
  • 天ぷらを美味しく食べるお塩(by100均)

お次にレシピ

①白えびのひげをキッチンばさみで切り落とし、ペーパータオル等で水気を取る。

②ポリ袋に小麦粉と昆布茶を入れて軽く混ぜておく。そこに①を入れ、シャカシャカ振る。

(※この作業はお子さんとされても楽しいのですが、我が家のようにテンションが上がりすぎると、キッチンが白い粉まみれ、とやらかしますので要注意)

③180℃に熱した油で揚げたら、完成です。

今回は、Hちゃんが100均で見つけてきてくれた「天ぷらを美味しく食べるお塩」のおかげで、一層華やかに。

いろんな塩があるおかげで、飽きることなくついつい食べ過ぎちゃうので危険です。

そして、冒頭の「からあげの日」に頭が???の方のために→

本日14日は14(ジューシー)ということで「からあげの日」なんですって。

スッキリしました??

白えびのワンタンスープ

広報 すなご 2018年04月3日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

先日ご紹介した「白えびとタケノコのごはん」がご好評だったため、白えびレシピの続編です。

カネツルの冷凍白えびは1パック100グラムなので、先日のごはんで使用した白えび70gと今回使用する白えび30gでちょうど1パック!あら、素敵☆

白えびづくしの春の食卓もいいですね♪♪♪

材料≪2人分≫

  • 冷凍白えびカラツキ 30g
  • ワンタンの皮(餃子の皮で代用OK) 4枚
  • 鶏がらスープの素 大さじ1
  • ごま油 適量
  • 万能ねぎ 輪切り 適量

お次にレシピ

①鍋に水450ccと鶏がらスープの素を入れて沸騰させる。

②白えびと、半分に切ったワンタンを1枚ずつ①に入れる。火が通ったら、万能ねぎとごま油を入れて完成。

 

♪ お好みで季節の野菜やオイスターソースを追加しても美味しいです。

♪ 白えびのひげをキッチンばさみであらかじめ切っておくと、気になりません。

白えびとタケノコごはんのレシピ

広報 すなご 2018年03月31日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

明日4月1日は、富山湾の白エビ漁解禁日

富山での桜の開花ももうすぐ。ということで、お花見シーズンにもぴったりな「白えびとタケノコご飯」のレシピです。

材料≪2人分≫

お次にレシピ

1.お米ともち米を研いで、水に浸しておく。

2.タケノコを食べやすい大きさに切る。

3.炊飯器に1と白だしを入れて、通常の水加減にした後、白えびとタケノコを入れて炊く。

♪ ラップにくるんでおむすびにすると、翌日もモッチモチ。

♪ 白えびのひげをキッチンばさみであらかじめ切っておくと、気になりません。

※今回は色合い重視のため、大葉と型抜きしたにんじんを使用しました。

手の込んだお花見弁当を作るのはちょっと面倒だな、という方にもおススメの一品です。

我が家ではお花見シーズン=繁忙期。ということで、なかなかゆっくりお花見に行くことはありませんが、子供たちと「白えびとタケノコごはん」のおむすびを持って、近所の夜桜を観に行く予定です。

ほたるいかの身投げ条件

広報 すなご 2018年03月15日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

昨日、「富山県内の海辺でほたるいかの身投げがみられた」、とニュースになっていました。

地元民にしてみると、この【ほたるいかの身投げ】という言葉は、春の季語とも呼べるものなのですが、初めて耳にされる方は驚かれますよね。

【ほたるいかの身投げ】というのは、産卵に訪れたほたるいかが産卵後、何らかの理由で、方向感覚を失い、沖へ戻らず、波打ち際に押し寄せる現象のことを指します。

深夜から早朝にかけ、産卵は行われる為、海辺ではこのような幻想的な光が見られます。ほたるいかシーズン常にみられるわけではなので、これほどの光を見ることが出来た方は、ラッキーなのでは?いまだその生態については謎の多い「ほたるいか」。しかし、【ほたるいかの身投げ】について、起きやすい気象条件があるといわれています。それが以下の3点です。

・新月の夜

・晴天で波が穏やかな日、北西風がそよそよ吹く日

・深夜から明け方にかけての満潮時

ちょうど一昨日も新月の夜でしたね。夜見ると幻想的な光景、夜が明けるとこんな光景。

現実は見ない方が、綺麗な印象のままで終わることが出来る・・・なんだか人間みたいですね。

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