富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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春を告げるほたるいか

広報 すなご 2021年02月16日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

今日からまた冬に逆戻りの富山県ですが、先週末は春のようなぽかぽか陽気でした。

穏やかな気候と新月が重なると、3月の解禁が待ちきれないとばかりに浜辺に押し寄せるほたるいか。

富山湾のほたるいか漁は定置網にて行われ、解禁日は毎年3月1日と決まっています。

ただ、2月頃から魚の網に入ってくることもしばしば。

今年は雪が多かったので、ほたるいかの出足が遅いのではないかと心配していましたが、さすが新月。

ちゃんと時期をわかって産卵にきているようです。

2週間後の解禁日が今から待ち遠しいです。

Fish-1グランプリのご案内

広報 すなご 2021年01月23日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

昨日から始まったFish-1グランプリONLINE。

昨年から、新型コロナの影響で対面のグルメイベントが軒並み中止になりましたよね。

全国の美味しいものが食べたくてうずうずしている方にもってこいのイベント!

各地のJF(漁協)グループが自慢の地魚やプライドフィッシュを使用したどんぶりを製作。

それをオンラインで販売し、食べてもらった人に投票してもらい、グランプリを決めるというもの。

富山からはほたるいか、白えび、ふくらぎの3種を使ったその名も【富山碗セット丼】

プロトン冷凍で旬の味をそのままに・・・。

パンフレットを見ているだけで、よだれが(笑)

各地に旅行した気分になって、おうちで新鮮な海鮮丼をかきこむのもありですね!

詳しくはこちらから

https://jf-gyogyo.jp/contents/fish_1_grand_prix

カネツルのぶり街道

広報 すなご 2020年12月27日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

今年も残すところ、あと5日。

皆さん、年末年始はどのようにお過ごしですか。

カネツルでは、12月恒例の塩ぶり仕込みも終え、あとは出荷を待つのみです。

また、いかつい顔のこの子が入荷。

めっちゃグロテスク、でも味は絶品【アンコウ】です。

地元のスーパーに展示用?鍋用に?買い取られていきました。

今年の年末は「何となく出かける気もなれないし」と、おうち時間の方も多いのではないでしょうか。

来年は楽しいことだけを考えて「〇〇へ旅行に行こう」「△△に美味しいものを食べに行こう」と楽しめる一年になりますように・・・。

季節外れのほたるいか

広報 すなご 2020年11月19日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

先週、滑川市の秋網(魚を捕まえる定置網)に入った【ほたるいか】。

バケツに移しても、元気いっぱいスイスイ泳ぎ回っていました。

いるんですよ、自然界にもタイミングの悪い子・・・。

この大きさからみても、春シーズンに浮遊せずに深海でひっそり暮らして生き延びちゃったのかな(諸説あり)

例年、この時期にほたるいかが網に入ることはあるんですよ。

ほたるいかやとしては、「んん??この時期に網に入るなんて、来年は豊漁?!」

と期待しちゃうのですが、実際あんまり関係ないようです。残念!

そして現在、富山湾には下記のような色んな魚が入ってきてます。

たい、ふくらぎ(いなだ)、さば、甘えび

あおりいか、たちうお、きじはた、赤がれい、かわはぎetc…

この時期の富山は美味しいものにあふれています。

米も里いもも柿も、もうなんでも美味しい。「食いしん坊、あつまれっ」って感じです。

上の鮮魚は、発送も出来ますので(内蔵抜きや三枚おろしにした状態での発送もOK)

076-475-0035までお問い合わせください。

 

滑川の紅ズワイガニ漁はじまりました

広報 すなご 2020年10月18日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

新米の美味しい季節に合わせて、滑川の紅ズワイガニ漁も始まりました。

解禁は9月1日だったのですが、9月中は沖が時化たり、風が強かったり、なかなか漁に適した日が無かったようです。

10月に入り、コンスタント・・・とは言えませんが、入荷の見通しが立ってきたので、満を持しての販売開始です。

我が家の末っ子は、無類のカニ好き。競り場に向かうパパに向かって「カニ食べたい!!」とせがんでいます。

・・・が、我が家の食卓に出るまでには、時間がかかりそうですが。

最近は殻をむくのも上達し、上手く殻をむけたときの顔と言ったら(笑)鼻の穴膨らましてほおばっています。

滑川の紅ズワイガニは、甘みが強く、みずみずしいのでお子さんでもコツをつかめばツルンとむき身にできます。

冷凍をかけずに、冷蔵状態でお届けしますのでみずみずしい滑川産紅ズワイガニをぜひご自宅で。

 

敬老の日

広報 すなご 2020年09月10日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

9月に入り、紅ズワイガニ漁も解禁となりました。

滑川の紅ズワイガニ漁もそろそろかしら・・・とは思うのですが、まだ出航の

連絡は来ていません。

今年は海水温が高めなので、もうしばらくかかるかも。滑川産ベニズワイガニファンの方、しばしお待ちを!

 

そんな中、カネツルでは甘えび昆布〆の仕込みをしています。

富山湾で獲れる甘えびは、その名の通り甘みが強く、食感もむちっとしています。

それを1尾ずつ手で剥いて、北海道産昆布で締めるのです。

程よく水分が抜けた身は、もっちりしていて昆布の風味と相まって至福の味わいです。

お届けは冷凍状態ですので、お召し上がりの半日~一日前に冷蔵庫へ入れていただくとベストな状態で食べることが出来ます。

たま~に県外の方から「レンジでチンしますか?」「ゆでたほうがいいですか?」とお問い合わせをいただくのですが

富山の昆布〆は、生でそのまま食べるんです。

特にこちらの甘えびは、舌でもつぶせる硬さなので、ご高齢の方でも召し上がれます。

9月21日の【敬老の日】のプレゼントとしてもオススメ。

備考欄に「メッセージカード希望」と書いて下されば、敬老の日カードもお付けいたします。

お付けしたいメッセージや文言があるときも、遠慮なくお申し付けください。

祝!大漁なんて言うと・・・

広報 すなご 2020年03月22日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

先日「祝!!大漁」の記事をあげちゃったもんだから・・・。

こうなっちゃうんですよね。

大漁のイワシ。

このイワシがなかなかクセモノちゃんで、食べると美味なんですけど、ほたるいかの天敵。

イワシが入ると、ほたるいかが怖がって逃げてしまうといわれます。(そのくせ身投げ(ほたるいかが浜辺に打ちあがる現象)は好調なんだなぁ)

鱗もほたるいかに張り付いて、質が落ちてしまうし、良いことなしです。

しばらくはこのイワシの大群と格闘する日々が続きそうです。

店頭価格も跳ね上がっていて、お客様に申し訳ないな、と感じています。

海の中のことなので、断言はできませんが、イワシが去ってくれれば、またホタルイカが戻ってくると思われます。

いまはしばらく我慢の時。

せっかくなんで、しばらくは自宅でイワシ料理を楽しむことにします。

タグ付き高志の紅ガニ(ベニズワイガニ)

広報 すなご 2020年01月20日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

例年であれば、雪かきに追われている1月下旬。

今年は暖冬のおかげで過ごしやすい富山です。

ただ、小学生の娘は「スキーに行きたい!」と週末になるたびに、立山連峰を恨めしそうに眺めております。

暖冬ということで、冬の富山湾は珍しく穏やかな日々が続き、カニ漁の方も1月にしては順調に行われています。

極上タグ付きのカニのお問い合わせも増えてきているので、今日は、富山湾産「極上タグ付き高志の紅ガニ」について

のお話。

  • 富山県内の漁港で水揚げされたもの
  • 重さ:約1,000g以上
  • 甲幅:140mm以上
  • すべての脚がついていること・身入りが良いものであること

 

これらをすべて満たしたものだけが、漁港名・漁船名が入ったタグ付きの【極上タグ付き高志の紅ガニ】となります。

よって、水揚げされたカニの中に「該当者なし」の場合もあるのです。

また、一番上の写真の甲羅についている粒粒は、カニビルの卵なのですが、

ズワイガニには多く、ベニズワイガニには少ないといわれています。

カニビルの卵が多い=高級と聞かれたことないですか?

それは、カニビルが卵を産み付けるということは、脱皮直後のカニではない

ことの証明であるためです。

ただ、カニの生息場所が岩場付近の場合、岩場にカニビルが産卵するため、この限りではないようです。

水深1,000M付近に生息し、周囲が岩場で育った高志の紅ガニはタグ付きであっても

カニビルの卵がついていないものも多くあります。

カニビルの卵の有無に関係なく、タグ付きのカニは、身入りも抜群にいいですね。

なので、届きましたらすぐに食べられることをお勧めします。特に紅ズワイガニは、

ズワイガニに比べ水分量の多いカニです。冷凍庫に入れてしまうと水分が抜けてしまうので

着いたらすぐ食す!これが一番です。

カニの脚は、関節で折らず、少し内側で折ると身がスルンと抜け、食べやすいですよ。

 

幻魚~ゲンゲ~

広報 すなご 2019年02月21日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

昨年も、ちょうどこの時期にお伝えしていた「ゲンゲの仕込」。

何回見ても、グロテスクな外見。

見るからにヌメッとしていて、気味が悪い深海魚ですが、実物はそれ以上・・・。ぬるぬるの寒天質は想像以上に分厚く、目だけが異様に光る、まるでエイリアンの様な富山湾の魚。

ただ、大人になると子どもの頃食べた「ゲンゲの味噌汁」が恋しくなり、自分で作ることもたびたび。

県外のお客様からも「いやぁ、都会に住むと無性にゲンゲの味噌汁が懐かしくなっちゃってね」と、ご注文いただくこともあります。

鮮魚として、発送も可能ですので、「ゲンゲの味噌汁を食べてみたい!」というかたは是非こちらから


 

カネツル砂子商店では、以下のようにバジルをふって干し、食べやすい状態にした「漁師のおやつげんげ塩バジル」も大人気。

こちらは乾燥したおつまみですので、手でつまんでパクパク食べることが出来ます。

バジルの風味が効いていて、白ワインとの相性もバッチリです。

あけましておめでとうございます

広報 すなご 2019年01月4日 カテゴリー: 富山湾で獲れるお魚

あけましてあめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

お正月休みも終わり、本店・ミュージアム店ともに本日4日から営業スタート。雪のないお正月。子供は寂しそうでしたが、親にとってはのんびりぬくぬく出来る年明けとなりました。と言いつつ、サーフィンしに海は行ってましたが。

初セリの市場の方は、新鮮な冬の魚が大漁だったようで・・・。工場では、さっそくひらめの昆布〆仕込。

休み明けも捌きの腕は健在。

新鮮な冬の魚は、昆布締めにすると、その旨みが増します。

今日はこのほかにも、かわはぎ昆布〆作りも同時進行中。年末は品薄にてご迷惑をお掛けしましたが、今日から再販売です。

 

 

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