富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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年末の年始のお集まりの場に

広報 すなご 2018年12月26日 カテゴリー: 富山県

今日は年末年始の手土産におススメな商品のご案内です。

クリスマスも終わり、そろそろ帰省の準備を始められる方も多いのでは??

私の友人も既婚者は「旦那の実家と、自分の実家、両方帰省しなきゃ。」と忙しそう・・・。

そんな時におススメなのが、カネツルの昆布〆5種セット。

富山湾で獲れた新鮮な魚介類(ごめんなさい。かじきまぐろだけは富山で獲れたものじゃないです)をその日の午前中のうちに捌き、昆布で締めました。

昆布の消費量年間1位&新鮮な魚介類が手に入る富山では、ポピュラーな食べ方です。

昆布を剥いで、そのまま食べられるのも嬉しいです。

5種のラインナップは以下の通り

・滑川を代表する『ほたるいか』
・海の宝石『白えび』・昆布締めといったらコレッ『かじきまぐろ』
・こりっとした歯ごたえがたまらない『いか』
・柔らかい甘みがクセになるぷりっぷりの『甘えび』

5種全部をいちどに食べるもよし、おせちに飽きたころに1つずつ解凍して食べるもよし。

富山湾が誇る新鮮な魚介類を是非、ご家庭で。

今日はぶりの日

広報 すなご 2018年12月20日 カテゴリー: 富山県

今日12/20は【ぶりの日】って、ご存知でしたか?

実は私も今日知ったのですが、ぶりを漢字で書くと鰤(魚へんに師走の師)であり、ぶ(=2)り(=0)という語呂から来ているようです。

というわけで、今日は塩ぶりの美味しい食べ方について・・・

【我が家編】

私のイチオシは軽く焼いてお茶漬けです。

塩ぶりの甘みと塩気が白米を無限に美味しくさせちゃいます。忘年会続きで疲れた胃袋にも優しいお味。汁も「高級料亭のお出汁??」と感じるくらい、ぶりの旨味がしみだしています。

焼かずにレアの状態でお茶漬けにするのは我が家の長男(18歳)。

焼いた切り身をそのままどーーーんと白米に乗せる贅沢丼がお気に入りなのは我が家の旦那。

ダイエット中の娘(16歳)は塩ぶりをそのまま薄切りにし、生ハムのようにして、オリーブオイルを回しかけ、野菜と食べるのがお気に入り。ピンクペッパーのせ←オシャレか!

6歳の次女は生意気にレア状態でカマンベールチーズと合わせてカナッペに。(将来酒飲み間違いなし)ワインにも合いそうです。

番外編は・・・お客様から送られてきた写真

やっぱり和食の食卓にのぼるのが一番しっくりきますね!

2歳の息子さんの塩ぶりとご飯をもりもり頬張る姿には私たちもほっこり

ほっぺのご飯粒がたまらんです。

写真を送ってくださり、掲載許可してくださったO様、ホントにありがとうございました。

皆さんもいろんな食べ方で塩ぶりを楽しんでみてください。

2切れ入りの個食パックも大人気です。

塩ぶりの仕込 2018 後半

広報 すなご 2018年12月11日 カテゴリー: 富山県

寒風にさらされる事、4日間。

腹のあたりの水分もいい具合に抜け。

熟成具合も、申し分なし!このまま専用の箱に入れて、お歳暮として出荷することもありますが

近年は、1切れずつ小分けにし、真空にするご要望が多数。

そこで、骨周りに包丁を入れ、

食べやすいサイズにカット。すでに美味しそう・・・。この半生感がたまりません。

ぶりは皮がとても丈夫なため、レア状態の塩ぶりを切るのは職人技。

今回は個食パックにする為、2切れで1パックにします。

店頭での販売もしておりますが、HP上からも購入可能です。

軽く焼いて、白ご飯にはもちろん。うすーーーーくスライスし、お雑煮のおもちにのせて食べても、美味です。

ご購入はこちらから→塩ぶりの切り身

塩ぶりの仕込 2018 前半

広報 すなご 2018年12月8日 カテゴリー: 富山県

今年も日照時間が著しく減少する【北陸の冬】がやってきました。

空もグレー。海もグレー。会話と言えば「冬タイヤ履いた??」これぞ12月の週末です。

しかし、カネツルの工場ではそんな空気を吹っ飛ばすくらい活気に満ちています。

今年もやってきました!自家製塩ぶりの仕込。脂ののった養殖ぶりを使用します。

さすがに、内臓引きずり出すスプラッタシーンは割愛。

尻尾の最後の方まで丁寧に包丁を入れます。ここをいい加減にしてしまうと、仕上がりに差が・・・

中の骨に極力、身を残さないよう、しっかり中まで乾くように骨周りは特に慎重に切り開いていきます。

開き終えたら、血合いの部分や薄皮を手で綺麗に取り除き、塩をまぶしていきます。

優しくていねいに、心を込めて・・・。

この塩加減は、ぶりの脂の乗りや、大きさによって異なるため、工場長Mさんが自ら仕込。

尻尾にかけての薄皮がない部分は塩が入りやすいため、薄く塩をまぶします。

頭の部分は、傷みやすいのでたっぷりと。

目の部分は、内側と外側からしっかりと塩を埋め込みます。

その後、室に入れてしばし寝かせます。

大体3~4日。ぶりのサイズによってはもう少し、寝かせます。

干し~切りの作業は【塩ぶりの仕込 2018 後半】編へ続きます。

ご購入はこちらから→塩ぶり

富山ブラック

広報 すなご 2018年10月13日 カテゴリー: 富山県

今や全国認知された富山ブラック。

醤油ベースの少し塩辛いスープに太麺。白ご飯のおかずとして食べるラーメン、それが富山ブラック。

スポーツの後、肉体労働後、この真っ黒のスープは体に沁み渡ります。

このラーメンの「富山ブラック」を皮切りに、富山ではブラックサイダーや、ブラックおかきなど、黒いご当地ものが増えました。

カネツルで「富山ブラック」といえば、こちらの「漁師のおやつ 墨干し」

富山湾のほたるいかをイカスミでコーティング。見た目はグロテスクですが、イカスミのまろやかさをまとった、意外に食べやすい商品となっております。

製造現場は、なかなかの光景。

注意していても、イカスミが垂れるので、この日は他の仕事はせず、墨干しオンリー。

1尾ずつ、丁寧にお行儀よく並べていって・・・。

この状態で、干しの作業に移ります。

製造現場にお邪魔した後、靴の裏を拭き忘れ、事務所内にどろぼうのような足跡を残して、怒られたのは言うまでもありません。

こどもとおでかけ~上市~

広報 すなご 2018年09月26日 カテゴリー: 富山県

この写真を見て「ピン」ときた方は、かなりのアニメ通ですね。

実はこちら、富山県上市町出身、細田守監督の作品「おおかみこどもの雨と雪」の舞台となったお宅なのです。

「おおかみこどもの雨と雪」 映画館や金曜ロードショーでご覧になったことありませんか。

私は個人的にこの作品の大ファンで、主人公の花ちゃんのたくましさや一途さはもちろん、描かれる風景が、幼いころから眺めていた立山連邦だったり、地元の小学校だったり、と見ているだけで涙が出てく作品なのです。

以前から、映画の中に出てくる「花の家」は実在するんだと聞いてはいましたが、このアニメが好き過ぎるあまり、「期待はずれだったらどうしよう・・・」となかなか訪れることが出来ずにいました。

しかし、先日、映画公開時には私のおなかの中にいた末っ子が「花ちゃんのおうちに行ってみたい!!」と。

と、いうわけで、滑川市内より運転する事30分。(道幅が狭いので、小さい車がオススメ。)

夏休み、おばあちゃんのおうちに遊びに来たかのように駆け出す娘(笑)

中には管理人さんが実際に住んでいらっしゃいます。でも、快く裏庭や炊事場、「どこでも見てかれーーー」と、案内してくださります。(赤のジムニーにも乗せてもらいました)

韮崎のおじいちゃんがジャガイモの作り方を指導してくれた、花ちゃんの畑を見ながら縁側でのんびり。

田舎がある人も、ない人も、田舎のおばあちゃんちに行ったことを思い出す、そんな時間がここにはあります。

ちょっぴり普段の生活に疲れた時、とってもオススメスポットです。

本当に森の中にあるので、森林浴効果もあり、帰るころには、自然からもらうエネルギーで満たされているはず。

雨の日はこんな感じ。本当にオオカミが出てきそう・・・。

また、管理人さんが泣けてくるほど良い方なので、映画のコト、おうちのコト、周囲の自然についても聞いてみると楽しいですよ。

と、今日はお魚の一切出てこないブログとなりました。

明日から紅ズワイガニ漁スタート

広報 すなご 2018年09月14日 カテゴリー: 富山県

一雨ごとに涼しくなってきましたね。

富山の方では、日中も冷房不要の日が増えてきました。

秋の気配とともに、市場には鮮魚が増えてきました。今朝の県内市場には、ツバイソ(コヅクラ)・アジ・サワラ・ナチウオなどの鮮魚が並びました。(写真が無くてごめんなさい。)

明日からは待ちに待った滑川産紅ズワイガニの競りもスタートします。

新米の時期に合わせ、海の幸が美味しくなる。嬉しい限りです。

富山県は、立山連邦からの雪解け水のおかげもあり、お米もめちゃめちゃ美味しいです。

富山のお米と魚介類の超絶コラボ、お楽しみいただけたらな、と思います。

子連れで富山湾岸クルージング

広報 すなご 2018年06月30日 カテゴリー: 富山県

先日から、やたら富山湾岸クルージング推しのこのブログ。

しばし、お付き合いを・・・。

今日は、わがやの末っ子(5歳)が乗船。

ちゃんと幼児用のライフジャケットも用意され、3歳から乗船可能。しかも、幼児はなんと無料で乗船出来ちゃいます。(私もその場で聞いてビックリ)

船の中には立山連峰の標高が。立山の山頂は3015Mかぁ。ふむふむ・・・。そういえば、小学生のころ、「チャレンジ3015(さんまるいちごー)」って、運動するたびに1マス塗って、ゴールに到達すると、メダルもらえるワークがありました。※富山県小学生あるあるネタ。宿題そっちのけで、親に足持ってもらって、手だけで歩く「手押し車」めっちゃしたな。そのおかげで、いまだに私の二の腕ムッキムキ(涙)

と感傷に浸ってる間もなく、出港。

「こちらがほたるいか漁に向かう船です」と、船長さんのアナウンス。この日は後ろに剣岳がくっきり。

船長さんが、ちょいちょい漁師さんしか知らないようなネタをぶっこんでくれるので、これも一聞の価値あり。

そして、遊覧船と違うのはこのスピード。「おなかがぽこぽこするぅ~」(5歳児の感想)

この日は魚津方面コースだったので、魚津ミラージュランドの観覧車がバッチリ見えます。

そして、なんとこの日は運よく、蜃気楼が!

ごめんなさい・・・。私のカメラじゃ写りませんでした。なので、船長さんに双眼鏡を借りて、蜃気楼を眺める娘。

「このバーコードみたいに、おうちがびよーーーんと伸びて見えるのが、しんきろうか。。。」

この日は県外のお客様も多く、船上で見える蜃気楼に大盛り上がり。

海越しに見える山も本当に綺麗でした。

これからの時期、立山連峰は「夏登山」も楽しめます。ほたるいか漁は終わってしましたが、夏のご旅行に富山湾岸クルージングおすすめです。

空きがあれば、当日ふらっと来ても乗れちゃいます。火曜日はお休みらしいので(お盆は火曜日も営業とのこと)、そこはお気を付け下さい。

 

富山湾のほたるいか漁、本日解禁です

広報 すなご 2018年03月1日 カテゴリー: 富山県

本日、富山湾の【ほたるいか漁】解禁となりました。

こちらは、今朝、滑川(なめりかわ)漁港に水揚げされたほたるいかです。取材の方よりほたるいかの量の方が多くてよかった。

初日の水揚げは6キロ。約600尾強(漁はじめのほたるいかは小さ目なので700尾くらいいるかも・・・)

残念ながら、カネツルは入札で、競り落とせず。よそにお嫁にいってしまいました。買付担当の主人はしょんぼり~。

本日、富山県は「春の嵐」で暴風が吹き荒れているので、浜の工場が沸くまで、もうしばらく待つことになりそうです。

値段が落ち着いて来ましたら、HP上でもご案内致します。

 

送別会in海老源「海遊亭」

広報 すなご 2018年02月3日 カテゴリー: 富山県

昨日、滑川市にある割烹旅館「海老源(えびげん)」さんの中にある「海遊亭」にて、カネツルの送別会がありました。

3年前、ベトナムから実習生として来日し、カネツルの大切な戦力として頑張ってくれた3人。

来日した時は、日本の文化や言葉にも苦戦していた3人。

しかし、持ち前のポジティブさ・陽気さで、今やカネツルに無くてはならない存在となりました。

プライベートでも一緒に買い物やスキーに行ったこと(ホーチミン出身の彼女たちは雪を見るのも初めてだったようで)、ベトナム料理を一緒に作ったことは私の中でも大切な思い出です。

2名はベトナムに帰国後、すぐ結婚を望んでいるようですが、1名は2年延長の希望を出してくれたので、1ヶ月後またカネツルにカムバック予定です。

外国人実習生に対しては、様々な意見もあると思いますが、カネツルに関しては「本当に来てくれてよかったな」と思っています。私自身、彼女たちの仕事に対する姿勢から「仕事とは本来、楽しんで行うものだ」という基本に立ち戻るきっかけを作ってもらえたような気がします。彼女たちの今後の人生が、素敵なものであることを祈って、見送ろうと思っています。

そして、送別会での海老源さんのお料理は本当に素晴らしく。

日本人もベトナム人も食べやすいように、和食の中にも少し洋のテイストもちりばめながら・・・。

このショウガの乗った牡蠣飯がまた絶品で。白子の天ぷらも美味しかったなぁ。

一人当たりの価格が、これまたびっくりお値打ちプライス!

プライベートで、今年の母の日の予約までしてきましたよ・・・。

「割烹旅館」というと敷居が高い気がしますが、「海老源 海遊亭」さんは本当に良い仕事をされますので、オススメです。(お子様用の食事にも対応して下さりますよ)

3月20日からはじまる「ほたるいか海上観光船」のご宿泊にも是非。

 

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