富山湾の海の幸を全国にお届けします!

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父の日

広報 すなご 2019年06月12日 カテゴリー: 昆布〆

例年、母の日に比べると、存在感の薄い父の日。

決して、ないがしろにしているわけじゃないんだけどな・・・。

自身の父と話していても、「欲しいもんなんて、ないちゃ。お母さん喜ぶ顔見とるがが、一番幸せやちゃ(うーーーん、コテコテの富山弁)」だし。

でも、待てよ。お母さんが喜ぶ、ということは、ごはんの用意を簡単に済ませることが、一番じゃないの??

というわけで、我が家の今年の【父の日】は昆布〆3種セットで決まり!

3種の内訳を言いますと・・・

◇滑川を代表する『ほたるいか』
◇富山湾の宝石『白えび』
◇昆布締めといったらコレッ『かじきまぐろ』

富山県内、県外どちらの方にも喜んでいただけるラインナップだと思います。

6/14(金)午前中までにご注文頂ければ、父の日に間に合うようにお届け可能です。

父の日カードなど、ご希望がございましたら、備考欄に記入ください。

 

年末の年始のお集まりの場に

広報 すなご 2018年12月26日 カテゴリー: 昆布〆

今日は年末年始の手土産におススメな商品のご案内です。

クリスマスも終わり、そろそろ帰省の準備を始められる方も多いのでは??

私の友人も既婚者は「旦那の実家と、自分の実家、両方帰省しなきゃ。」と忙しそう・・・。

そんな時におススメなのが、カネツルの昆布〆5種セット。

富山湾で獲れた新鮮な魚介類(ごめんなさい。かじきまぐろだけは富山で獲れたものじゃないです)をその日の午前中のうちに捌き、昆布で締めました。

昆布の消費量年間1位&新鮮な魚介類が手に入る富山では、ポピュラーな食べ方です。

昆布を剥いで、そのまま食べられるのも嬉しいです。

5種のラインナップは以下の通り

・滑川を代表する『ほたるいか』
・海の宝石『白えび』・昆布締めといったらコレッ『かじきまぐろ』
・こりっとした歯ごたえがたまらない『いか』
・柔らかい甘みがクセになるぷりっぷりの『甘えび』

5種全部をいちどに食べるもよし、おせちに飽きたころに1つずつ解凍して食べるもよし。

富山湾が誇る新鮮な魚介類を是非、ご家庭で。

マトウダイ

広報 すなご 2018年11月26日 カテゴリー: 昆布〆

富山湾の魚が美味しい時期となってきました。

この写真左上、(頭がちょっと切れちゃっている写真でごめんなさい)マトウダイ。富山ではクルマダイと呼ばれています。からだの横にある斑点が車のタイヤに似ていることから「車鯛」。

全国区では、馬の頭に似ていることから馬頭(マトウ)ダイ、またはからだの斑点が的(マト)のように見える事からマトダイ(諸説あり)とよばれているようですね。

この魚、実はカネツルの製造部には大人気。皮が引きやすく、身に骨が無く、処理しやすいそう。

経理も担当する私としては、歩留まりが悪く、捨てる部分が多い魚なので、作業工程を目にするたび、「殆ど捨てる部分やん」と、なりますが、白身であっさりとして、昆布〆としても人気は高いのです。

富山県黒部市ではお雑煮の具としても、使われているとか。

カネツルでは朝獲れのクルマダイを刺身にし、昆布に締めて、【昆布〆】とします。

鮮度が高いので、身には弾力があり、しばらく寝かせることで、昆布の風味も移ります。

お歳暮にも大人気の車鯛の昆布〆。ご自宅でも是非ご賞味ください。

昆布〆の効果

広報 すなご 2018年07月18日 カテゴリー: 昆布〆

昨日のTV番組【林修の今でしょ!講座】に当店の昆布〆が登場していたという情報を受け、さっそく視聴。

「あっ、うちの白えび昆布〆!!」

地元の大型スーパーに卸している白えび昆布〆が画面いっぱい大写しに。

番組の内容を要約すると、ネバネバの食材は、血管・肝臓・胃を老けさせない=若返り食材、とのこと。

昔から昆布を日常的にとる富山県民は、健康寿命が男女ともにベスト10入りしているそうです。

確かに・・・。カネツルのOVER70の社員はみんな肌もつやつや、仕事中も元気いっぱい、多趣味、旅行好き。

納得の結果です。

 

昆布などのネバネバ食材の効果は他にもあるそうで・・・なかでも女子のだれもが一度はチャレンジしたことがあると思われるダイエット。

昆布は食物繊維も豊富なうえに、水分を吸収し、膨らむという性質もあり、満腹感じやすい食材。

でも、これは残念ながら、カネツル内での裏どりなし。事実、前出のスーパーに昆布〆を配達しているカネツルの2人組。完全メタボですもん。

 

よーーーし、今年の夏はカネツルの昆布〆を食べて、健康的にダイエットしてもらいますか。

他にも、

真鯛の昆布〆

ひらめの昆布〆

が、番組に登場しておりました。

こちら2品、HP上やカネツル店頭での販売は、オボロ昆布ではなく、普通の昆布で締めたものとなります。魚の旨みを吸った昆布は、捨てるにはもったいないので、佃煮にする、もしくは刻み昆布にして、ご飯と食べられることをお勧めします。

猛暑のキッチンで「火を使いたくないなぁ」と思われる方も多いと思います。そんな日の食卓にも、カネツルの昆布〆は重宝すること間違いなしです。

 

 

 

ばい貝昆布〆

広報 すなご 2017年11月15日 カテゴリー: 昆布〆

カネツルでは常時13種類前後の昆布〆をご用意しておりますが、中でも人気なのがこの【ばい貝昆布〆】

私も個人的に1番お気に入りです。コリコリとした食感と、磯の香りがたまらないこの「ばい貝」。富山湾産を使いたいところなのですが、実はお隣の石川産。なのに、名前は「越中ばい」。(※越中とは富山県を指します)それなのに、富山ではあまり獲れないという・・・。

石川産といえど、必ず生きた状態で入荷しますので、ご安心を!

エグミのある部分などを丁寧に取り除き・・・

食感を意識しながら、そぎ切り

さらに食べやすい大きさに、切り分けます。

そして、昆布でしめます。カネツルの昆布〆は魚介が2段になっていて、お得感も、食べごたえもたっぷりです。

この「ばい貝昆布〆」、富山では「倍倍」と語呂が良いことから、宴席などでもよく食べられます。特にこれからのお歳暮時期にはよく出る商品です。1つの貝からとれる身は少ないので、時々完売になり、ご迷惑をお掛けすることも・・・。今年はそうならない様に、今からしっかり準備します。

もちろん、こちらもお酒との相性、ばっちりです。

滑川で獲れた旬のお魚、続き

広報 すなご 2017年10月28日 カテゴリー: 昆布〆

台風一過の海の中は魚の宝庫。カネツル砂子商店の工場の屋根の一部は飛ばされてしまいましたが(敷地内に落ちていたため、ご迷惑をおかけしなかったことだけが、救い)鮮魚のほうは大漁です。

地元「滑川」で獲れる鮮魚のご紹介、第2弾。

  • ひらめ:この日のサイズは40センチほど。これから冬にかけ、富山湾はひらめがよく獲れるシーズンに入ります。カネツルではこの時期を狙って、ひらめ昆布〆の製造作業に入ります。「ひらめ」と「カレイ」の違いについて、「左ひらめの、右カレイ」という言葉が有名ですよね。表に返したとき。顔の左側に目がよってついているものはひらめ。その逆で右側によっているものがカレイ。でも、鮮魚担当のN氏によると逆向きについているひらめやカレイもまれにいるそうです。魚界にも個性的な個体が存在する、ということですね。

  • 赤がれい:ひらめより少し小ぶりだった赤がれい。カレイは様々な種類があり、日本近海だけで30種以上生息しているといわれています。この赤がれいは、その名の通り赤みがかった色をしており、裏返しにしたときに腹部に赤みが強いものが新鮮と言われています。このカレイは干物というより、ムニエルや唐揚げにすると美味しくいただけます。

  • まとうだい(車鯛):おなかについた黒い丸。これが的(まと)のように見えるから「まとうだい」。一方で顔が長く、馬のような顔つきだから「馬頭(まとう)だい」とも言われています。北陸では、黒いおなかの丸印が車のタイヤに似ていることから「くるまだい」とよばれています。カネツルでの昆布〆ランキングでも、結構上位です。車たい昆布〆の昆布〆は、真たいの昆布〆に比べ、歯ごたえがややしっかりめで、白身でたんぱくな割に、噛むほどに魚の旨みが出るので、若い女性に特に人気です。

カネツル砂子商店では1999年から鮮魚部を設けております。自社製品の原料や地元スーパーへの卸が中心ですが、一般のお客様への「鮮魚ボックス」配送も行っております。ただ、日によって獲れる魚がまちまちなので、現時点でHP上での販売はしておりません。ですので、お電話やメールにてお問い合わせいただければ、その時期の旬のお魚状況をお伝えしたり、お客様の用途に合わせた下処理もをこちらでしたりすることも出来ます。

お気軽にお問い合わせください。


 

昆布〆

広報 すなご 2017年08月22日 カテゴリー: 昆布〆

先月のテレビ番組【秘密のケンミンshow】で取り上げられてから、なにかと話題の富山の昆布〆文化。

私は生まれも富山県なので、他県のスーパーの鮮魚コーナーにも昆布〆はあるものだと思っていました。

カネツルでも、ほたるいか、白えび、甘えび、いか、カワハギ、カジキマグロ、鯛など様々な種類の昆布〆がありますが、私の一押しはバイの昆布〆。コリコリした触感と、昆布の旨みがしみ込んだバイの身は止まらない美味しさです。私は下戸ですが、お酒を飲まれない方にも是非食べていただきたい一品です。

真鯛があがっています

hinoue 2017年05月14日 カテゴリー: 昆布〆

GWも明け、ほたるいか漁もいよいよ終盤。

お客様からもよく、「ほたるいか終わったら何するん??」と聞かれますが、4月に解禁なった「シロエビ」や、富山湾で水揚げされる新鮮な魚を使った昆布〆製造にかかります。

昆布〆とは富山県ではスーパーなどでも鮮魚コーナーの一角を占めるメジャーな商品。

お刺身を昆布でサンドした昔から伝わる保存食の一種です。

昆布のうまみが魚に移り、風味豊かなお刺身となるのです。

今日は「真鯛」がたくさんとれたので、真鯛の昆布〆の製造をしています。お中元時期にはいい具合に締って、おいしい昆布〆になると思います。

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