富山湾の海の幸を全国にお届けします!

ブログ(アーカイブ別)

富山テレビさんに取材していただきました

広報 すなご 2019年04月4日 カテゴリー: 漁師のおやつ

先日、BBT(富山テレビ)の2年目アナウンサー尾川知輝さんが取材に来てくださりました。

滑川の宿場回廊をめぐる番組の中で、当店にお立ち寄りいただいた形です。

2年目ということで、尾川アナウンサーは、とってもフレッシュ。「息子との方が年が近い」という事実に慄きながら、落ち着いた尾川アナウンサーとの撮影はスムーズに進みました。

肝心のほたるいかは驚くほど不漁ですが、この番組の放送を機にどかーーーんと豊漁になることを期待しています。

オンエアは4/6AM10:25とのこと。「元気とやま みんなのクイズ」内、おすすめ!春のおでかけスポットで放送予定です。

チューリップテレビさんに取材していただきました

広報 すなご 2019年03月15日 カテゴリー: 漁師のおやつ

富山湾のほたるいか漁解禁から、はや、半月。なかなかまとまった水揚げがないので、HP上での販売が遅れております。大変恐縮ですが、もうしばらくお待ちください。

そんな中ではありますが、「チューリップテレビ」さんに「漁師のおやつ」を取材していただきました。

オンエアは4月の日未定「ニュース6」内(18:15~18:52)で、JNN中部7局合同企画だそうです。

漁師のおやつほたるいか素干しの製造現場を中心に。

ほたるいか素干しを作るには、ほたるいかを1尾ずつ手作業で丁寧に並べていくんです。なかなかの寒い状況で、カメラマンさん半袖!!

チューリップテレビの新人アナウンサー尾島さつきさん相手にデレデレな、うちの専務。

そら、デレデレにもなります。事前打ち合わせから、当日の進行を一人でこなす姿に広報の私(女)ですら、つい惚れ惚れ。

好奇心もとっても旺盛で、地元出身の尾島ちゃん。彼女が今季の大漁を呼び寄せる女神になってくれますように。

※注:みんな一直線に並んでいる筈なのですが、顔の大きさの違い(笑)

富山ブラック

広報 すなご 2018年10月13日 カテゴリー: 漁師のおやつ

今や全国認知された富山ブラック。

醤油ベースの少し塩辛いスープに太麺。白ご飯のおかずとして食べるラーメン、それが富山ブラック。

スポーツの後、肉体労働後、この真っ黒のスープは体に沁み渡ります。

このラーメンの「富山ブラック」を皮切りに、富山ではブラックサイダーや、ブラックおかきなど、黒いご当地ものが増えました。

カネツルで「富山ブラック」といえば、こちらの「漁師のおやつ 墨干し」

富山湾のほたるいかをイカスミでコーティング。見た目はグロテスクですが、イカスミのまろやかさをまとった、意外に食べやすい商品となっております。

製造現場は、なかなかの光景。

注意していても、イカスミが垂れるので、この日は他の仕事はせず、墨干しオンリー。

1尾ずつ、丁寧にお行儀よく並べていって・・・。

この状態で、干しの作業に移ります。

製造現場にお邪魔した後、靴の裏を拭き忘れ、事務所内にどろぼうのような足跡を残して、怒られたのは言うまでもありません。

幻の魚??げんげ

広報 すなご 2018年02月22日 カテゴリー: 漁師のおやつ

この地球外生物のような外観。ぬるっとした手触り。

これを一番最初に「食べよう」と思った人、すごいです。

この魚は、富山湾では割とメジャーな魚【げんげ】といいます。深海魚特有の顔つき、傷みやすさ、ぬるっとした感触、昔は「下(げ)の下(げ)」と言われていたから、「げんげ」という名前が付いたというのは有名なお話し。私が子供のころは、祖母がよくお味噌汁の具として、げんげを食べさせてくれました。

でも、冷蔵技術が発達し、調理の幅も広がった現在、ゼラチン状の身は天ぷらやから揚げにすると、臭みもなく、ふわふわの食感に。コラーゲンを多く含むことから、「幻の魚」と書いて、【げんげ】と呼ばれるようになりました。

また、内臓を抜いて干し、ちょっと炙って食べると酒の肴としてとっても美味です。内臓を抜いて、腹側の黒っぽい部分を綺麗にこそげおとす作業は、仕上がりをよくするために必須の作業。冷水を大量に使って行います。

ここから、干す作業に移るわけですが、カネツルでは「漁師のおやつ げんげ塩バジル」という商品に仕上げるため、バジルをふりかけます。

こうすることで、干しあがったとき、げんげ特有の臭いも気にならなくなります。

げんげは、からだの大部分が水分で構成されているため、干すとこんな感じで、あちら側が透けて見えるほど。ここまで乾燥度合いを上げると、炙らなくても、スナック感覚でそのまま食べることが出来ます。

こうして、「漁師のおやつ げんげ塩バジル」が完成します。塩分も控えめで、バジルの風味が効いているので、お子様や女性の方にも人気の商品です。

獲れたての生げんげからは想像つかないほど、食べやすい食感・味に仕上がっています。

「漁師のおやつ」プレみや認定

広報 すなご 2017年09月2日 カテゴリー: 漁師のおやつ

この度、カネツル砂子商店の新商品【漁師のおやつ】がNEXCO中日本の「プレみや」に認定されました。

「プレみや」とはNEXCO中日本のサービスエリアやパーキングエリアにできた新しいお土産ブランドで、あの旅行誌じゃらん編集部さんも選定に加わられているそうです。

味やご当地感、コスパなど様々な観点から厳しい目で選定されるそうで、なかなかハードルが高いみたい。(ちょっと自慢ww)

そんな「プレみや」に認定された漁師のおやつシリーズが買えるSAは、有磯海SA(下り線)だけです。

秋の行楽シーズン、高速道路をご利用の方に「有磯海SA」、イチ押しです。

 

漁師のおやつ ほたるいか素干し

hinoue 2017年03月12日 カテゴリー: 漁師のおやつ

 

新商品「漁師のおやつ」シリーズ、ご紹介第5弾は【ほたるいか素干し】です。内容量は14尾、常温保存OK、これぞ漁師のおやつの象徴ともいえる商品です。

こちらの商品はパッケージの裏にもあるのですが、原材料は「ほたるいか(富山湾産)、海水」のみです。非常にシンプルな味付けだからこそ、富山湾のほたるいかの旨さが際立つ商品となっております。

富山湾のほたるいかはなぜうまいのか。。。それはちょうど産卵にやってくるものを捕獲するので、ワタ(肝臓)の成熟度が高いからではないか、と言われています。

たしかに富山湾でとれるほたるいかのサイズは大きいです。特に生干しにするとその大きさが際立っています。

こちらをよりおいしく召し上がるにはライターで軽く炙ること。なかのワタがとろりと溶け出し、何とも言われぬ深い味に。

何を隠そうこのパッケージのデザイナーさんは「いつまでも炙って食べていたい」とのこと( ´∀` )日本酒にもよく合いますよ。

漁師のおやつ ほたるいかたまり干し

hinoue 2017年03月10日 カテゴリー: 漁師のおやつ

新商品「漁師のおやつ」シリーズご紹介第4弾は【ほたるいか たまり干し】内容量は14尾、常温OK、辛口の日本酒によく合う商品です。

こちらの商品は、富山湾の成熟したほたるいかを生のまま、醤油につけて干したものです。ほたるいかすがた干し(素干し・たまり干し・墨干し)の中でも一番しっとりしていて、お酒に負けない存在感ある一品となっております。

ライターで炙ると中のワタ(肝臓)がとろりと溶けだし、漬け込んだ醤油が豊かに香るので、オススメの食べ方です。※グリルなどは火力が強すぎるのでNG。

ほたるいかは1尾10グラム程度の小さなちいさなイカです。よって、醤油の漬け込む時間にとても気を使います。長すぎると、ほたるいかのワタの風味まで奪ってしまいますし、短すぎると醤油のコクがほたるいかに移りません。

ほんの小さなことですが、ほたるいか自身のもつ旨みと醤油のコクを最大限に引き出した「漁師のおやつ ほたるいかたまり干し」。日本酒によくあう肴をお探しの方に一押しです。

漁師のおやつ 白えび燻製

hinoue 2017年03月9日 カテゴリー: 漁師のおやつ

新商品「漁師のおやつ」シリーズご紹介第3弾は【白えび燻製】です。内容量は15g、常温OK、お子様からご年配の方まで幅広くお召し上がりいただける商品です。

白えびは近年、メディアの露出が大変高く、全国的にもよく知らるようになりました。そのおかげで、名も価格も、まさに「富山湾の宝石」ですね。私が子供のころは、夏休み、おばあちゃんが作ってくれるそうめんの出汁に使われる食材だったのに、出世したものです・・・。

世界を見渡しても白えびが商業捕獲されるのは富山湾だけ!!と言われていた白えびですが、近年台湾でも商業用に捕獲されるとか。でも、カネツルはもちろん地元富山湾の白えびにこだわっております。

白えびが、なぜ富山湾でとれるかというと・・・。それは白えびの生態に理由があるようです。

白えびは昼間水深200M付近を遊泳し、夜は水深100M以浅まで来るといわれています。富山湾は岸近くから一気に水深約1,000Mまで深くなり、海底斜面には深い谷が多く分布しているそうです。周囲に比べ、海の藍色が一段と濃く見えることから「藍瓶(あいがめ)」と呼ばれる神秘的な場所に白えびは住んでいます。

このような特徴ある最良の漁場で捕獲される白えび。捕獲直後は透き通る桜色をしていますが、ゆでると白色に変化します。生の状態で少しでも時間がたつと頭のほうが黒ずんでくる足の早い食材でもあります。白えび漁の漁師さんは鮮度に気を配り、私たち加工屋も出来るだけ早いうちに作業しています。

この「漁師のおやつ 白えび燻製」は茹でた白えびに味付けし、干した商品です。味付けもお子様が一緒に召し上がることができるよう、工夫してあります。我が家の子供達でも立証済みの一品をどうぞご家庭でも。

漁師のおやつ げんげ塩バジル

hinoue 2017年03月7日 カテゴリー: 漁師のおやつ

新商品「漁師のおやつ」シリーズご紹介第1弾は【げんげ塩バジル】です。内容量は20g、常温保存OK、白ワインによく合うスナック感覚のおつまみです。

げんげ、と言われても「どんな魚??」とぴんとこない方も多いのでは?この魚、富山湾では昔からよく獲れるのですが、見た目のグロテスクさから「下の下(げのげ)」と呼ばれていたという少し悲しい過去の持ち主です。

事実、嫁ぎ先の母もげんげの味噌汁、苦手なようです。でも富山、特に滑川の海沿いでは、げんげの味噌汁はソウルフードです。

げんげの見た目は、一言で表すとエイリアン??顔つきもそうですし、白くてヌメヌメして、ねばぁ~と糸を引く・・・ここまでにしておきましょう。げんげのイメージが悪くなってしまうので。

そんなげんげですが、味は白身でクセがなく、天ぷらにするとホワホワ口の中で溶けてく、まさしく「幻魚(げんげ)」なのです。

足も早いため、なかなか市場にも出回らないのですが、そんなげんげを新鮮なうちに処理をし、超特急で味付けし、干したもの、それがこの「漁師のおやつ げんげ塩バジル」です。

漁師のおやつシリーズの中でも渾身の一品、特に思い入れが強いので、一番最初にご紹介させていただきました。

最後に、怖いもの見たさでげんげの正体をご覧になりたい方のために、干す前の処理後のげんげの写真を。

ほら、グロテスクでしょ。

新製品「漁師のおやつ」シリーズ販売開始

hinoue 2017年03月6日 カテゴリー: 漁師のおやつ

本日より「漁師のおやつ」シリーズを販売いたします。

コンセプトはずばり!!【漁師さんのおやつをおすそ分けしてもらおう】です。

富山湾は浅いところが少なく、岸近くから一気に水深1,000Mの海底に達するといわれています。そのため、ゲンゲやほたるいか、白えびなどの深海を好む魚介類の住みかとなっています。

地形が急峻なため、漁場から市場が近く、鮮度の高い魚が水揚げされるのもそのためです。

恵まれた漁場でとれる最高の魚介類を一番よく知る富山の漁師さんのおやつだから、おいしくないはずはありません。

漁師のおやつは全部で5種類。

明日から1種類ずつご紹介してまいります。

※上の写真は本日6日~12日まで日本橋富山館さんで行われている「ホタルイカ・ナメリカワ展」のもようです。漁師のおやつもベストポジションでお披露目です。

 

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