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今日はぶりの日

広報 すなご 2018年12月20日 カテゴリー: 自家製

今日12/20は【ぶりの日】って、ご存知でしたか?

実は私も今日知ったのですが、ぶりを漢字で書くと鰤(魚へんに師走の師)であり、ぶ(=2)り(=0)という語呂から来ているようです。

というわけで、今日は塩ぶりの美味しい食べ方について・・・

【我が家編】

私のイチオシは軽く焼いてお茶漬けです。

塩ぶりの甘みと塩気が白米を無限に美味しくさせちゃいます。忘年会続きで疲れた胃袋にも優しいお味。汁も「高級料亭のお出汁??」と感じるくらい、ぶりの旨味がしみだしています。

焼かずにレアの状態でお茶漬けにするのは我が家の長男(18歳)。

焼いた切り身をそのままどーーーんと白米に乗せる贅沢丼がお気に入りなのは我が家の旦那。

ダイエット中の娘(16歳)は塩ぶりをそのまま薄切りにし、生ハムのようにして、オリーブオイルを回しかけ、野菜と食べるのがお気に入り。ピンクペッパーのせ←オシャレか!

6歳の次女は生意気にレア状態でカマンベールチーズと合わせてカナッペに。(将来酒飲み間違いなし)ワインにも合いそうです。

番外編は・・・お客様から送られてきた写真

やっぱり和食の食卓にのぼるのが一番しっくりきますね!

2歳の息子さんの塩ぶりとご飯をもりもり頬張る姿には私たちもほっこり

ほっぺのご飯粒がたまらんです。

写真を送ってくださり、掲載許可してくださったO様、ホントにありがとうございました。

皆さんもいろんな食べ方で塩ぶりを楽しんでみてください。

2切れ入りの個食パックも大人気です。

塩ぶりの仕込 2018 後半

広報 すなご 2018年12月11日 カテゴリー: 自家製

寒風にさらされる事、4日間。

腹のあたりの水分もいい具合に抜け。

熟成具合も、申し分なし!このまま専用の箱に入れて、お歳暮として出荷することもありますが

近年は、1切れずつ小分けにし、真空にするご要望が多数。

そこで、骨周りに包丁を入れ、

食べやすいサイズにカット。すでに美味しそう・・・。この半生感がたまりません。

ぶりは皮がとても丈夫なため、レア状態の塩ぶりを切るのは職人技。

今回は個食パックにする為、2切れで1パックにします。

店頭での販売もしておりますが、HP上からも購入可能です。

軽く焼いて、白ご飯にはもちろん。うすーーーーくスライスし、お雑煮のおもちにのせて食べても、美味です。

ご購入はこちらから→塩ぶりの切り身

塩ぶりの仕込 2018 前半

広報 すなご 2018年12月8日 カテゴリー: 自家製

今年も日照時間が著しく減少する【北陸の冬】がやってきました。

空もグレー。海もグレー。会話と言えば「冬タイヤ履いた??」これぞ12月の週末です。

しかし、カネツルの工場ではそんな空気を吹っ飛ばすくらい活気に満ちています。

今年もやってきました!自家製塩ぶりの仕込。脂ののった養殖ぶりを使用します。

さすがに、内臓引きずり出すスプラッタシーンは割愛。

尻尾の最後の方まで丁寧に包丁を入れます。ここをいい加減にしてしまうと、仕上がりに差が・・・

中の骨に極力、身を残さないよう、しっかり中まで乾くように骨周りは特に慎重に切り開いていきます。

開き終えたら、血合いの部分や薄皮を手で綺麗に取り除き、塩をまぶしていきます。

優しくていねいに、心を込めて・・・。

この塩加減は、ぶりの脂の乗りや、大きさによって異なるため、工場長Mさんが自ら仕込。

尻尾にかけての薄皮がない部分は塩が入りやすいため、薄く塩をまぶします。

頭の部分は、傷みやすいのでたっぷりと。

目の部分は、内側と外側からしっかりと塩を埋め込みます。

その後、室に入れてしばし寝かせます。

大体3~4日。ぶりのサイズによってはもう少し、寝かせます。

干し~切りの作業は【塩ぶりの仕込 2018 後半】編へ続きます。

ご購入はこちらから→塩ぶり

塩ぶりの仕込み

広報 すなご 2017年12月12日 カテゴリー: 自家製

日本海側に押し寄せた寒波の影響で、富山県滑川市でも昨夜からこのような雪景色。空も「これぞ、北陸の冬」といったグレーに。

そんな中、カネツル砂子商店加工場では・・・塩ぶりの仕込が行われています。

塩ぶりの仕込には脂ののった養殖のぶりを使用します。まずは塩をぶりの体全体にこすりつけながら、馴染ませます。人の体温でぶりが傷まない様に素早く、かつ丁寧に。そして、目玉の所は水分が多く、傷みがすすみやすいので、ぐりぐりと・・・これでもかというくらい塩を詰め込みます。痛そっえらの箇所も念入りに内臓を抜いた腹側も薄皮のない部分は塩気が入りやすいので、ぱらぱらと。職人Yさんが塩を薄くする部分を指さしてくれました。頭の内側も傷みやすいので塩はたっぷりと。内側からも目玉裏を狙ってしばらく寝かせます。手前が本日加工した「塩ぶり」。奥の少し水分が抜けた塩ぶりは寝かせて4日目のぶり。 そして、職人が頃合いを見て、このように天井からつるします。

最後は、こうなるわけです。

 

このような個食パックも人気です。

実をいうと、私も仕込みの作業をしっかり見たのは初めてで、そばにいた次女(5歳)は「血のにおいがするぅ~」と。食卓にあがるお魚からは嗅ぐことのない匂いなので、良い経験になったのでは??と秘かに思っております。

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