富山湾の海の幸を全国にお届けします!

ブログ(アーカイブ別)

お待たせしました

広報 すなご 2019年03月23日 カテゴリー: hotaruika

「記録的な不漁」と言われた昨年度の富山湾ほたるいか漁・・・。

今年は、昨年を下回る「歴史的な不漁」と呼ばれるのでは??と戦々恐々としていた今日この頃。

ようやく富山湾に春の使者ほたるいかがやってきてくれました。

まだ最盛期には届かない漁獲量ですが、HP上でも販売できるお値段となってきましたので、お知らせします。

漁獲量は少ないものの、おおぶりで、ぷっくりしたほたるいかはやはり富山湾産の証。

ワタも濃厚で、口に入れた時の弾力が違います。

お花見の時期にあわせて、水揚げが増えてくる富山湾のほたるいか。お花見の宴会の席で食べると五感全てで春を感じる事、間違いなし。

ほたるいか専門店として、創業110年のカネツルが自信を持ってお届けする【富山湾産ほたるいか】

是非ご賞味ください。

ほたるいかフライ

広報 すなご 2019年03月10日 カテゴリー: hotaruika

富山湾のほたるいか漁が解禁して早10日。

そろそろ漁獲量が伸びてきて欲しい頃なのですが・・・。

まだまだ価格はお高めです。

そんなカネツル砂子商店では、ほたるいかフライの製造に励んでいます。

ボイルほたるいかの目玉を丁寧にとって、パン粉をつけていきます。

1つ1つ丁寧に手作業ですすめていきます。

富山県内の小・中学校では、このほたるいかフライが給食のおかずになるところも多いのです。なかなか贅沢な給食♪

カラッと揚げることで、内臓の旨みも増し、カキフライのような濃厚な味わい。

ご自宅でも、是非。

ほたるいかの身投げ

hinoue 2017年03月29日 カテゴリー: hotaruika

先日、「ほたるいかの身投げがすごかった」とお客様から伺いました。

「身投げ」と聞くとギョッとされる方も多いと思いますが、「ほたるいかの身投げ」というのは産卵に訪れたほたるいかが産卵後、沖へ戻らず、波打ち際に押し寄せる現象のことを指します。

上の写真は私の友人が撮影したものですが、本当にこのように波打ち際が神秘的なサファイヤブルーに光り輝くのです。

自然が相手ですので、「この日なら確実にみられる」ということはないのですが、下記の条件がそろう日に高確率でみられるようです。

・新月の夜

・晴天で波が穏やかな日、北西風がそよそよ吹く日

・深夜から明け方にかけての満潮時

お客様の中にはバケツ3杯とったという強者も。。。

ただし、身投げのほたるいかは、下が砂地の場合、砂を噛んでいることも多いので、ボイルには向いていませんので、ご注意を!

TOPへ